国語が苦手な長女(ママ大好きで私に褒められる為に勉強しているようなもの)。
個性的で我を通す次女(好きな事はバッチリハマる、放置気味だったせいか一人でも延々と喋り続けている)。
二人に対して、
色々上手くいかないなぁと思う事が多々ありました
まぁそりゃそうですよね、
何十年と生きてきて、
この方が良いだろうとか、
出来て欲しいとか、
勝手な親の思い込みで先読みして行動してしまう私(出来ない事も色々読めてしまう
)
色々な専門家の仰るお話を読んだりして、自分の行動について反省していた所です

やってあげたいも自分の都合
出来て欲しいも自分の都合
貴方の為も自分の都合
国語ができないから、できるように色々習い事やどうしていくかを必死で考えました
しかし、根本が違うんですね

専門家のアドバイスは必要です
ただ、外注に頼りすぎています
親が毎日子供と生活していく中で学ぶ事が沢山あると

子供の話聞いていますか?
今それやりたいと言いましたか?
理由を考えていますか?
自分の行いを反省しました

これに気づいたのは、、、
長女が出先で
「今日帰ったら復習するわ」と自ら予定を組んでやろうという意思を示したこと
お風呂上がりに「なんか手伝うことある?」と言いつつ、家族の一員として数分で片付けをしてくれていたこと
子供なりに、自分で考えてやろうとしていることを差し置いて、
親の私が先回りしてやるべき事を強制する
本当にダメだと思いました

反省しました。
ちゃんと、子供達の言う事をゆっくり聞こうと思います。
少し待ってからアクションを起こそうと思います。
何か(常に時間)に追われてバタバタするのをやめます。
ヤイヤイ言い続けてきたからか、長女は割と理解しているようで、スムーズに回る日も出てきました
そしてそんな時にやった勉強は楽しいそうです
これが全てですね
模試のやり直し(国語の読解)が楽しいと言いました
子供に育ててもらっているのを実感します
身をもって感じないと、誰がどんなに正しいと思う事を言っていても、スッと入ってこないんですよね。。。
色々な点が線で繋がりました〜

まだまだ間に合うと信じて
丁寧に子供に接する
と遅ればせながら決めました
これとは逆に、親にしかできない事ですよね
毎日一緒にいるからこそ出来ること。
ちょこ
