小3の秋にWISC-Vで138(言語が低くワーキングメモリーや流動性推理が高い凸凹型)、ADHD傾向ありと診断。スケジュール管理が一切できず親の完全管理で走ります。
ちなみに3学年上の第一子は
で2026年中学受験終了しましたが、正常発達児の為全然参考にならず、一からのスタートです。
子供が楽しみにしていた祝賀会が終わりました

直前になって、
やっぱり嫌なヤツが来るなら行きたくない
とか
みんなLINEの交換するだろから携帯買ってくれ
とか。
なんか色々言うてましたが、
楽しく行ってきました
こんな事決して言ってはいけませんが、
合格率は散々なものだった様です

去年があまりに良くできていたので、
本当に今年はレベルが、、、。
校長先生ごめんねって感じです

馬渕にお通い中の方、やはり6年生のコースで迷われますよね。
特に最寄校舎が田舎でT・F1クラスずつしかないような校舎だと、
SSST行くべきか、他の特殊コースに行くかとかね

やはり通塾可能なら上位コースに行くべきだと思います。
それはうちの子が間違っていたと思う点があるとすれば、
5Nを離脱したところかなと。
(5Nは最寄り校舎)
途中戻っておいで、成績も問題ないからと言われたにも関わらず、ぬるま湯のTクラスに居続けました

これが大失敗だったなと、今では思います。
迎合せずに、お尻叩いて頑張らせたら良かったと
というのも、当初うちの子よりも5Nでだいぶ下で、復習テストも30点とか毎回取ってる女の子が居たんですが、最後まで5Nにしがみついてました。
そして見事にSSSTでうちの子を余裕で超えていきました


やっぱりへこたれない気持ち、大切ですよね。
5Nを離脱したまま6年生を迎えた時点で、
SSSTに行かなかったのは正解でした。
やはり5N上がりの猛者達が居たので、ぜーったいに嫌になっていたし、
多分SSSTで鍛えたところで、共学難関校の算数満点は取れないし、
そうであれば他の科目に時間を使って正解だったと
結局うちの子は、3回試験のうち2回は国語の方が良かったんです

算数女子の中途半端さというところですね。公開テスト含めて過去問でも女子校の算数はかなりできましたが、共学の難関校以上のレベルだと高得点はかなり難しいので、男子と算数で戦って勝ちに行くのは至難の業です。そういう意味で残り時間を国語に振って正解でした。
国語に関しては、かなりの時間個別指導の先生の仰る通りに志望校対策に時間を使いましたので、結果的に合格を貰えたので、志望校対策は有効だったんだと思います。
本番、どんな問題が出るかわからないし、
相性ってあるんですよね。他の記述メインの学校だったら偏差値低くても国語が得点源にはならなかったのだろうと
だから、3科目選択であればどの科目も捨ててはいけない
その為の講座(コース)選択、個別指導の選択、勉強の時間配分をしっかり考慮していく必要がありますよ、闇雲に上位コースではないが切磋琢磨できるお友達の存在は重要と次年度の方にはお伝えしたいです
ほんとどうでも良い事ですが、
我が家は大人用のスマホを持たせておりませんでした。キッズ携帯のみで、友達とLINE繋げられないってキレてました
しかーし、合格したお友達、受験前はスマホはキッズ携帯かどっちやったか考えてみ〜

と聞いたら、、、
甲陽受かった子は2人ともキッズ携帯やった、ほぼ全落ちして持ち偏差値よりかなり低い所に入学予定になった子は、スマホで塾の行き帰りにゲームしてたと。
全てがスマホのせいだとは言いません、
自己管理が出来れば何だって大丈夫
でもできないから親が管理するんでしよ?それでも規制の抜け道を探して遊ぶのが子供でしょ?
そう思って、スマホ漬けにならないで中学受験を終えられた事感謝してねと言いました

これからはスマホを使うようになりますが、
自分で自制心を持って使いこなしてくれたら良いなと思います

ちょこ