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九州在住のちょこです飛び出すハート

 

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アラフォーママの

ゆる日常を綴ってます指差しラブラブ

 

 

こんにちは、ちょこですスター

 

昨日の記事も

多くの方に読んでいただき

ありがとうございますラブ

 

 

皆さん、宿題って

どんな内容のものが出ていますか?


わが家は2人とも
いつも音読の宿題が出るんですよね。

毎日聞いてるんですが
「なんかたどたどしいな…」
「でも、どう声かけていいのかわからない」
って思うこと、ありません?泣き笑い

せっかくやるなら

ちゃんと効果が出るようにしたいと思って
改めて調べてみると

びっくりしたことがあってびっくり電球


実は

音読が苦手な子って
「今読んでいる文字」を必死に処理するあまり
視野がぐっと狭くなってしまっているらしいんですびっくりびっくり


得意な子は

少し先の文章まで目に入っているから
文節の切れ目も自然にわかるし
漢字の読み方も文脈で判断できる。


でも

苦手な子はその先読みができないので
リズムがバラバラになって
たどたどしくなってしまうんですってアセアセ


そう聞いたら

「そういうことか!」って
なんか納得しちゃいました( *´艸`)


じゃあどうすればいいの?というと
「反復重ね読みトレーニング」というのが
効果的
らしいです📖


やり方はシンプルで
・教科書の3〜4行をゆっくり読ませる
・かかった時間とつっかえた回数を記録
・「さっきより速く読もう!」とゲーム感覚で繰り返す

これを何度か繰り返すだけで
だんだんスムーズになってくるんですキラキラ

記録をつけると子どもも
「前より速くなった!」って
達成感を感じやすいみたいだよニコニコグッ


さらに

全然読めない場合の奥の手として
親がわざと早口で読んで
子供に必死でついてきてもらう方法
もあって電球

「はやっ!!」って笑いながら
一生懸命ついてこようとするうちに

なぜか視野がほぐれるらしく
 

その後に読ませたらスラスラ読めた、という
事例もあるらしいよ( ´▽`)笑

これ、

楽しく練習できそうでいいよねー目がハート

 

それと、面白かったのが
「毎日音読を練習しても読解力はつかない」
という話。


え、じゃあ何のためにやるの?
って感じなのですが笑い泣き



実は音読って
その子の読書レベルを
把握するバロメーターになる
んだそう。


たとえば

こんなサインが出てたら
ちょっと注意したほうがいいかもらしいウインク

・文節の切れ目がおかしい
 (「わたしは/がっこうに」ではなく
 「わたし/はがっ/こうに」みたいな)

・同じ漢字で何度も読み間違える

・最後まで読むとぐったり疲れている

・棒読みで抑揚がまったくない

こういうサインが出ているとしたら
「音読が苦手」なのではなく
「読書そのものに苦手意識がある」
可能性が高いんだって。

音読が苦手な子は
やっぱり読書も苦手なことが多い、と。


なので

「あれ、ちょっと気になるな」と
感じたら、早めにケアしてあげるのが大事イエローハーツ



ケアのポイントはまず
「苦手意識をほぐすこと」から始めること。


さっきの反復重ね読みや
早口についてくる練習もそうですが
 

いきなり長い文章を読ませるのではなく
短い範囲から少しずつ
「あ、読めた!」という成功体験を
積ませてあげるのが大事なんだってキラキラ


それと、

本をぱらぱらめくって眺めるだけ、

という練習も効果的らしく
 

「ちゃんと読まなきゃ」というプレッシャーを
取り除いてあげることで
自然と視野がほぐれてくるんだそう拍手びっくり


焦らず、楽しく、がコツですね(´▽`*)


音読を聞くときは
「つっかえてないかな」
「先読みできてそうかな」を
ちょっと意識して聞いてみると
声かけがしやすくなりそうですウインクラブラブ

みなさんのお子さんは
音読、得意ですか?

よかったら、

コメントで教えてくださいね星

 

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では~バイバイウインク



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