2021年10月、ついに僧帽弁閉鎖不全と診断を受けます。
でも、私はなんとなく楽観的に捉えていました。
無知は罪です…![]()
この時点でしっかり調べていれば、肺水腫まで進むことはなかったかもしれません。
強心剤と気管支拡張薬の投薬が始まりました。
薬はご飯に混ぜてあげることで、問題なく飲めていました。
この時点で通院は週に一度ですが、レントゲンやCT、心エコー、血液検査などを行うことはありませんでした。
基本的には問診と聴診のみです。
この病院に通院を続けていたことをこの後深く後悔することになるのですが、決して病院が悪いわけではないと思います。
規模の小さい地元のクリニックですから、できることが限られているのも当然なのです。
私の後悔は、私が飼い主として責任を持ち病気を調べて適した病院へかかることをしなかった点です…![]()
こちらの病院にもうかかることはないと思いますが、先生はとても親切でした。詳しくはまた書きますね。
内服が始まったものの、特に生活を変えることはなくその後も過ごしていました。
また、一時的に症状はかなり良くなったように見えました。
活動量は少ないものの、苦しそうだった咳はほぼほぼなくなり内服さえ続けていれば大丈夫だと思っていた矢先。
ついにそれは起こりました…。
散歩中、少ししんどそう?なチョコ
