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こちらは僧帽弁閉鎖不全と診断を受けるまでの記録になります。

少々長くなりますので、飛ばして読んで頂いても今後の闘病記には支障ありません爆笑

 

 

チョコは2010年生まれの男の子で、私がいうのもなんですが可愛いチワワです。

そんなチョコとの出会いは近くのペットショップ(ありきたりですね)

小ぶりで当時も大人気の犬種ですが、チョコは生まれつき皮膚病があるとのことでロングコートチワワというよりスムースのような見た目で、1匹だけ安売り状態でした驚き

 

なんやかんやで我が家に迎え入れ、シャンプーや食べ物などに気をつけて育てた結果、皮膚病なんて嘘のように治りふさふさの長い毛が生えてきました。

その後3歳ぐらいだったでしょうか?

歩き方がおかしく受診するとパテラとの診断が…魂が抜ける

ちょっとした段差などに気をつけてあげることで、幸いにもその後はほぼ困ることはなく…。

 

小さい体なのにこの子はなんて強い子だろう!そう思っていました。

 

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異変に気がついたのは2020年初め。

ガーガーと、苦しそうな咳が続きました。

 

ワクチン接種などでかかりつけだった近所のペットクリニックを受診し、気管虚脱との診断でした。

チワワのような小型犬にはよく見られるそうです。

その後、気管支拡張薬の内服が始まりました。

この気管虚脱を隠れ蓑として、更なる病がチョコを襲っていることに気が付きませんでした。

薬を使っても咳が完璧になくなるわけでなく、時折咳き込んでいても私は気管虚脱だと思いあまり気にしなかったのです。

 

思えば、徐々に元気がなくなっていったように思います。

おもちゃを持って私の元に来ることや、散歩をせがむことが減り、横になっていることが増えました。

もうチョコも歳かな〜と呑気に構えていたのです。

 

 

2021年10月、ワクチン接種のため近医を受診。

 

咳が治まっていないこと、少し元気がないことなどを医師に伝えたところ心エコーにて僧帽弁閉鎖不全症と診断を受けました。

 

この日からしっかり治療をしていれば…後悔が尽きません悲しい

そう、この後も私の判断ミスは続くんです…。