2022年1月2日、夕方から何やら調子が悪そう。

前日からご飯の食いつきが悪かったものの、時間をかけて完食していたのと、今までもたまに残すことがあったのでそこまで気にしていませんでしたネガティブ

 

夕食は全く口を付けず、薬だけどうにかヨーグルトに混ぜて飲んでもらい様子を見ることにしましたが

あれよあれよと呼吸が荒くなっていきました。

ぐったりとして目は虚ろなのに、横にはならず(肺水腫のため横になれず、起き上がっていたようです)呼吸数はパッっと見ても異常なぐらい浅く早く…。

 

年末年始であること、時間が遅かったこと(この時点で18時)もあり病院探しはやや難航驚き

夜間帯に何かあればこちらへ。と言われていた夜間専門のクリニックは20時から。

素人目に見ても、到底20時まで待てる状況には見えませんでした。

 

名前は伏せますが、24時間のクリニックをどうにか探し出しました。

ところが、夫は飲酒後のため車が出せず…。

私は子供がいるため動けずで、20分ほど自転車を漕いで向かいました。

 

こんなひどい状態を目の当たりにしておきながらも、命の危険があるとは露ほども考えていませんでした。

本当におめでたいですよね…悲しい

 

クリニックに到着後、すぐにレントゲン・心エコー・採血などの検査を行い、酸素チューブと点滴が付けられました。

後少し遅かったら、危なかった。今も急変する可能性が高い。とのことで、私は電話越しに説明を聞きもっと早く病院に連れて行けば…と後悔で涙が出ました。

 

その後3日間、チョコは入院となりました。

 

 

 

痛々しく可哀想でしたが、呼吸が落ち着きホッと一安心。

 

こちらは救急病院なこともあり、値段設定も正直かなりお高めです。

入院の翌日には状態も少し落ち着き、かかりつけ医への転院も可能とのことでしたが、かかりつけ医に相談すると酸素投与をしているチョコを見れる設備も人手もないとの返答。

仮に酸素が外れても、夜間誰もいない病院において置けるような状態ではありません。

結果として3日間、救急病院でお世話になる選択をしました。

 

金額としては16万ほどだったと思います。

後日 明細が見つかればお見せしますねちょっと不満

 

もし最近僧帽弁閉鎖不全と診断されたわんちゃんとお暮らしの方で、かかりつけの病院の規模が小さかったりする場合は肺水腫まで状態が進んでしまったら、どこまで対応が可能なのかしっかり確認された方が良いと思います。(大抵の方はされていると思いますが…。私がおバカ過ぎました。)

 

そして3日の入院を経て、元気になり戻ってきたチョコでしたが薬はかなり種類が増え利尿薬の投与なども開始されました。

この大量の内服薬に翌日から悩まされる日々が始まりのです凝視