30分ほど、たくさんの薬を投与したり人工呼吸器で補助をしてどうにかチョコは落ち着いてきました。

帰宅時には人工呼吸器を外し、酸素室でしっかりこちらを認識してくれていました。

先生からはとても頑張ってくれています。今日、明日は山場です。同様のことが起こった場合、救命率はグッと下がると思ってください。と説明がありました。

 

母はチョコを家に連れて帰りたい様子でしたが、まだまだ予断を許さない状況とはいえチョコの目には生きる力があるように見えました。

それに、酸素室から出し点滴を抜いたら実家までチョコが持つようにも思えませんでした。

 

その日は枕元に携帯を置き、寝た気がしない夜を過ごしました。

朝を迎えた時はほっと胸を撫で下ろしました。

 

そこから8日間、チョコは入院となりました悲しい

 

初めて来院したにも関わらず、とても一生懸命かつ親切に治療に臨んでくださった先生と看護師の方々には、頭が上がりません。

本当にいい病院に出会えたと思っています!

 

話は戻りますが、こちらの病院に連れて行き呼吸が止まるまでの間にJASMINどうぶつ循環器病センターにも電話をしました。

すると、そのような緊急性が高い状態なのであれば今すぐ連れてきて下されば見れます。と仰ってくださいました。

 

ただ移動用酸素もどうぶつ救急車も手配出来ず、その間もチョコの状態は悪くなり先生からも来た時より悪くなっておりここまで来たら移動には耐えられないだろう。と言われしまい搬送は諦めたという経緯もあります。

 

結果としてこちらの病院にそのまましばらくお願いすることとなりました。

初めに搬送を検討した理由としては、こちらの病院は夜間無人になってしまうとのことでもしその間にチョコが亡くなったら?と心配だったからです。

今回その心配は杞憂で終わったので、本当にホッとしております。