CHOクラブ・研究会開催レポート

CHOクラブ・研究会開催レポート

2012年5月よりスタートした、人事部門のための研究会「CHOクラブ」。第1クール(5~9月)は6つの分野の研究会を開催します。ここではその様子を、講師自らレポートします。

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概要

今回から本題「人事に求められる問題解決力」に入りました。

今回は、『左脳で考える問題解決力』ということで、事実情報収集の重要性や、フレームワークを使った問題解決手法について、講義とワークを行いました。


CHOクラブ・研究会開催レポート


受講者の様子

今回は少し難しい内容かな、とも思いましたが、質問もたくさん出て、問題解決思考フレームワーク思考を積極的に習得しようという姿勢で臨んでくださいました。

ワークになると話が尽きず、いつも時間が来ても話が盛り上がっていて、お互いの考えや経験がとても刺激になっているようです。


概要

今後3回の勉強会で深い議論を展開し、より意義深いものとするために、参加者相互の仕事内容や人となり、価値観等を理解するための意見交換を行いました。

人事の醍醐味」「理想の人事」など、普段の仕事では考えないような視点での問いに取り組むことで、自分自身の振り返りにもつながったと思います。


受講の様子

皆さん積極的に自己を開示するとともに、お互いを深く理解しようとする質問も飛び交い、初回としてはとても和気あいあいとした雰囲気で2時間を過ごせたと思います。

参加者の方々は皆さん人事の仕事に対してとても熱い想いを持っていらして、お互いに良い刺激になったようです。

次回以降が楽しみです。


CHOクラブ・研究会開催レポート
概要

2013年新卒採用の最新動向を踏まえた内定者フォローのポイントがテーマでした。

新卒採用マーケットは学生側と企業側の双方が毎年異なる動きをするために、予測が難しい領域となっています。

「サクセス就活プロジェクト」という就活支援活動から得た学生の生情報と各種データを用いて、今年度の最善の方策について、受講者の皆さんとディスカッションしました。


受講の様子

受講者の方々の積極的な発言が多く、講師からの情報提供は簡単に済ませるパートが多くなりました。

会社の垣根を越えて、お互いの会社の様子を語り合い、規定の時間が過ぎてもまだまだ話し足りない様子も見られました。


講師所感

ここまでの採用プロセスにおいて、自社の対応や読みが正しかったかどうか、来期はどうように対応するとさらに良くなるのか、が各々つかめたのではないかと思います。

新卒採用の結果は採用した社員が会社にバリューを出し始めてからでないと、本当の評価はできないので、第三者の意見や他社の状況を聞いておくことは重要だと思います。


CHOクラブ・研究会開催レポート-第1回の様子 CHOクラブ・研究会開催レポート-第1回の様子
概要

  • ハードウェア資産の対象とは
  • IT資産管理するメリットとは
  • IT資産管理で実現するコスト削減とは ⇒ すぐに実践できるコスト削減ノウハウ


受講の様子

一方的な座学ではなく、みなさんの意見や考えを元に進行していったので、受講者の方がIT資産管理をどのようにとらえ、考えているかなど参加者同士の情報の共有化が進められた。

参加者はそれぞれでの名刺交換もして、わきあいあいとした雰囲気であった。


講師所感

IT資産管理が、IT部門だけのものでなく、経営者、経営管理部門や法務、財務と密接にかかわっていることを理解してもらうことが重要だと思い、本研究会をお引き受けした。

「IT資産=IT部門」の認識はいまだに強いが、今後、リスク部門の方や企業統制とマネジメントシステムに関与されている方にもぜひご出席いただきたいと考えている。



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概要

4回シリーズの第1回目ということで、昨今の職場におけるメンタルヘルス事情の各種データをご紹介しながら、ご参加者同士の交流を行いました。

事例を取り上げ、検討していく中で、ご参加者の企業それぞれのメンタルヘルスの取り組み施策や課題を発表いただくとともに、情報交換も行いました。


受講の様子

序盤は緊張感もあったものの、それぞれの自己紹介、事例検討と進む中で各社の課題なども活発に討論されました。あっという間の2時間であったと思われます。


講師所感

ご参加者は所属企業の業種や規模はもちろんのこと、人事経験やメンタルヘルス業務経験も様々でした。

しかし、それぞれの企業の課題などを共有することで、生きた知識をお持ち帰りいただけたのではないかと思います。

2回目以降はさらに、事例検討や意見交換の時間を増やしていきたいと考えています。


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