初日に続いて最終日も受講。

メイド姿の理子ちゃんを可能な限りたくさん見たい💚💚💚💚💚💚💚

 

昼公演は11列のセンター。

初日の公演では下手だったので、センターだとやっぱり全体を満遍なく見渡せる。

理子ちゃんがどこにいても見やすかった(^^)

一方で、夜公演は14列の上手。

後退はしてしまったが、3公演で様々なポジションから見ることができたのはよかったと思っている。

 

理子ちゃん演ずる早乙女真琴はそのアイディール(自分の理想とされる姿)であるメイメイと基本的にセット。

真琴はアイディール・セミナーで幹部を務めるも、ぱっとした業績はない…

また、メイメイは戦闘能力を持たないため、武力行使を行うことが不可能である。

そこで、ピンチ時にはアミティ・ロケッツとプリティ・オケッツを呼び出す羽目になってしまう。

このとき、怪しい呪文のような掛け声を言わなければならないが、理子ちゃんもそれを言うこととなった(笑)

ちょっと下品な(?)言葉もあるので、あまり声を大にして叫ぶべきものではないが(^_^;)

 

プリティ・オケッツが今回は鍵を握る人物であろう。

助けを求められたオケッツは怪しい(?)歌を歌い、踊り始める(笑)

その場にいた真琴も道連れに(^^;

理子ちゃんは台本を持っているため(この作品は朗読劇)、踊ったり激しい振り付けをすることはできない。

しかし、片手だけの振り付けにもかかわらず、表現力は完璧で、さすがは元アイドル。

また、歌う様子も確認でき、理子ちゃんソロパートではなかったが、理子ちゃんの歌声を聞くこともできた。

「スキスキチュン、スキスキチュン…」

これは頭に残りやすい、いや、頭にこびりつく?(笑)

 

真琴はメイド姿であるが、なかなかメイドっぽいことはしない。

そのアイディールのメイメイが給仕するシーンならそこそこあるが。

しかし、最後の場面で、真琴がメイメイと一緒に「萌え萌えキュン」と給仕するのを見ることができた\(^o^)/

理子ちゃんがかわいすぎる💚💚💚💚💚💚💚

もしも理子ちゃんがメイド喫茶にいたら、間違いなく通い詰めるだろう😍

 

千穐楽公演はアドリブも多く、そこも楽しめる。

「スキスキチュン」のネタがやけに多かった(笑)

観客も一体となって公演を作り上げていたことは言うまでもない。

 

幸福を追求すること。

争いのない世の中を実現すること。

そのための手段を間違うと、より不幸で争いの多い世の中になってしまうこともありうる。

何が最適解なのか。

深く考えさせられる話である。

理想を追い求めても結局は失敗してしまう。

歴史はそれ自体繰り返す、これでいいのか。

 

余談だが、藍川玲香役の鈴木杏奈さんは7年前の春に栃木県のイオン佐野で見たことがある。

彼女は小さいときから歌謡をやっていて、多くの場所で活躍し、賞もかなり獲得してきた。

そのときはまだ中学生だったが、大人顔負けの歌唱力を披露していことを記憶している。

Ciel(バイオリンとピアノのデュオユニット)の演奏で彼女が「花が咲く」を歌っていた。

不思議な縁である。

 

理子ちゃんは1つ舞台を終えたが、来月と再来月には複数の舞台に出演予定だ。

その稽古や準備は既に始まっている。

山岸理子の熱い夏、まさに始まらんとす!

 

 

早乙女真琴💚

 

真琴とメイメイ💚💚