メキシコに存在する年の名前である。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/リオ・リコ

 

米墨戦争でアメリカが勝利を収め、メキシコ領だったカリフォルニア地方はアメリカに割譲された。

1848年のグアダルーペ・イダルゴ条約によって領土の規定がなされ(米墨国境はリオ・グランデ川)、この都市はアメリカ領となる。

しかし、19世紀に入ってリオ・グランデ川の流路が変更され、アメリカ領なのにメキシコ側に位置するようになってしまった。

その後、1977年にアメリカ領からメキシコ領に編入され、現在に至っている。

 

歴史的背景の問題ではない(笑)

名前だ!

「リオ」に「リコ」。

ハロヲタなら、藤丼とりこりこを思い浮かべるだろう(^^)

よりによって、こぶしのサブリーダーにつばきのリーダー。

それこそ、こぶつばに縁のある街ではないかと妄想を膨らませてしまう(爆)

 

藤丼はハロー的視点からすれば、「過去の人」なってしまったが…

 

余談だが、「リオ」はスペイン語で「川」、「リコ」は「豊かな」という意味である。

したがって、「リオ・リコ」は漢字で表現するなら「豊川」とでもなろう。

愛知県には実際に「豊川市」が存在するが、これもスペイン語に直訳すれば「リオ・リコ」になり得る。

 

そして、スペイン語話者からすれば、理子ちゃんは「豊かな人」という意味でとらえられるかもしれない。

ただ、「rico」は男性名詞を修飾するときの形で、女性名詞と結びつくなら本来は「rica」となるべきである。

りこりこは「男扱い」されてしまうおそれもあるのだ(苦笑)

 

中南米にはハローのファンが多いようである。

過去には℃-uteやJuice=Juiceがこの地で公演を実施して、大好評を博した。

つばきも将来的にラテンアメリカ巡業を行うかもしれない。

そのとき、スペイン語を母語とするヲタクから理子ちゃんがどのように受け止められるか、言語的観点から気になる(笑)