R25世代の青春 -3ページ目

やっちまった

結構長い文章書いたのに誤って消しちゃったっす…


友人の結婚式のことだったんですが、

まぁ結論言うと、結婚はいいものです。


innoshimania さんからバトンをいただきました。

初めてなのでよくわかりませんけどやります。


その前にinnoshimaniaさん、僕のようなブログを気にしてくださって大変嬉しいです。

この場を借りて、感謝いたします。




-バトンのルール-



★必ずバトンをまわしてください。


★質問には素直に等身大の自分で答えましょう。


★やらないコはお仕置きだよ!


★ルールは必ず記載して下さい。

1・お名前は?

★chochoes

 

2・おいくつ?

★24



3・職業は?
★印刷会社のプリプレス
   

4・資格は何かもってますか?
★一応人間の資格は持ってるつもりです

5・今の悩みは?
★太った


6・誰かに似てると言われた?

★いとこのにーちゃん

7・社交的?人見知り?…

★人見知り


8・人の話には耳を傾ける?

★あんま聞いてないけど勘で答えて怒られる

9・ギャンブルは好き?

★ノンブルは好きだ

10・好きな食べ物、嫌いな食べ物は?

★好きな食べ物→ハンバーガーポテトコーラ

★嫌いな食べ物→くだもの

11・彼氏彼女にするならこんな人、5つ…

★空気読める人

★自分の考えをちゃんと持ってる人

★かわいらしい人

★女の人

★日本人


12・親友と呼べる友達は何人?
★1人

13・今までの経歴や自慢できることは?

★電車で寝て起きたら車両基地だったこと

14・これのためなら1食ぬける…
★それは無理

15・好きなブランドは?
★フレッドペリー


16・今いきたい所は?

★ローソン

17・もし10万円自由に使えるなら何に使う?

★自転車かう

18.将来の夢は?

★墓場まで持ってきます



こんな感じでいいんすかね…


誰かにまわすのか…


でもバトンだろ?


僕がアンカーじゃダメっすか?


いいじゃん!

ルール破るのがロックだろ!



ブログの理由

どうもブログは一種ブームのようで、テレビでも盛んに話題になっとります。

でもなんで人はブログをやるんでしょう。

多くのブログが日記形式で、プライベートな部分が日々更新されとります。

もちろん、すべて思った通りのことを書いてるわけじゃぁない。

書いてる最中、もう自然のうちにここまでは書けるって線引きをして書いてる。

と、思います。

本来日記は誰かに見せるものではなく、

自分だけのものだと思います。

秘め事です。

でもその日記を公開するというのは、

自分の本質的な部分に触れないとしても、

奥ゆかしい日本人には向いてないと思うんです。

でもブログはネットに溢れてる。


なぜブログで、自分のことを書くのか。


とくにそんなことを考えないでやってる人も多いと思います。

けど、人をブログに向かわせているのは、

何かを発信したい欲求だと僕は思います。


発信するものは何でもいいんです。

僕のように、あまりパーソナルな部分は書かなくても、やはり自分の色が出ます。

それが日記であれば、その色はより一層強くなる。

それをネットに乗せることで、誰かに見られる。

誰かに見られるということは、他者が自分を認識するということで、

自分が認識されるということは、自分の存在を認めてもらうということ。

それは、自分がここにいるという確証が得られるということで、

アイデンティティが保てるということです。

多分。


つまりはブログを書くことによって、

自分が自分であることを確認してるんじゃないでしょうか。


なんか違う気もしますが、

今もこうやってブログの記事を書いてると、何のために書いてるのか、

ふとわからなくなるんですよね。

ライターじゃないんだし。


でもやっぱり、知ってもらいたい欲求が根底にあるから、ブログは続くんだと思うんですよねぇ…。


それがないブログは、長続きしてないと思います。

多分。


そもそも僕はブログもmixiもなんか嫌いでした。

何が楽しいのって思ってました。

特にmixiなんて、知ってる人となら別に直に話せばいいじゃんと思ったし、

なんかみんなで馴れ合ってる感じがして気持ち悪かった。


でも実際やってみて、なんとなくわかりました。


「とりあえずやってみます。

何書けばいいのかわかんないけど。」


とかそういう最初の一言の日記でも、足あとやコメントを見てしまう。


結局誰かが自分を見てるってのが嬉しいんですね。

「見てる」ってのもちょっと違うか。


んー、誰かが自分を気にしてるのが嬉しいというか。


そこにあるのは、やっぱり自分の存在を知って欲しいって欲求だと思うんです。


僕は私はここにいますっていう、確認作業のような気がします。


そうなると、面と向かって話すわけじゃないネットの世界で、

自分を発信するブログやらmixiやらは、なかなかに奥ゆかしい日本人に向いている気もします。

直に会って話すのは照れくさいから、ネットで話そうってなもんです。


とか言って海外でどのくらいそれらが使われてるのかしりませんけど。


あくまで、個人的なたわごとです。


あー。

なんか内容があるようでないようなことを書いちまったなぁ…

つまんねー。


さっさと寝よう。

そうしよう。

Whiteberryと夏祭りとZONE


ここのところ仕事がちょいと忙しく、更新が途絶えておりましたが、生きてます。


さてさて、今日仕事中にJ-WAVEからZONEの曲が流れてきました。

きみとなつのおわーりしょーらいのゆーめ…ってやつ。

そんなに聴いてたわけじゃないですけど、

なんか懐かしくて、こう、夏の一瞬の静けさというか、しゅん…とする感じがして、

すごく良かったんです。

夏といや、2つ表現の仕方がありますよね。

いわばTUBEみてーな夏だぜウォー!熱いぜ!

みたいなのと、

このZONEみたいに、夏の夕暮れの涼しげな感じで、ちょっとこう切ない感じと。

僕は間違いなく後者が好きですが。

あ~!なーつやすみー!より、きみとなつのおわーりです。


で、夏といえばZONEよりも思い出深いひとたちがいます。

Whiteberryです。



あーこのジャケットなんか見覚えあるなぁ…。
懐かしい…。

ZONEよりも早くに売れたのに、でも明らかにZONEに負けてしまったWhiteberry。

しかし、僕らの青春アルバムには間違いなく入るであろう曲が「夏祭り」です。

唯一のヒットと言っていいこの曲は、

ご存知の通り、ジッタリンジンのカバー曲です。

まぁ、ジッタリンジンを知ったきっかけがWhiteberryだってのが僕らの世代だと多いと思うのですが。


当時僕は高2で、まぁよくカラオケで女の子が歌ってました。

僕は調子に乗って裏声でハモったりしてました。

夏休み、学校の男女何人かで焼肉かなんかに行くことになって、

その中には当時気になってたコがいました。

僕は友人の家でいろいろとこう、作戦を練ってたわけです。

どうアピールするかってのを。

そん時友人のちっせぇラジカセから流れてたのが夏祭りです。

まぁ、そん時の結果は散々だったんですがね…。

でもなんとか盛り返して、夏休み終わりくらいに一緒に花火したんです。

そん時の頭ん中はこの曲でいっぱいです。

彼女の顔はですよ。そりゃもうとびきりかわいかったですよ。


あぁ…涙が出そうだ。

はぁ。誰か花火してくんねぇかな…
きーみーがーいたなーつーは遠い夢の中…。

全くその通り。


夏って季節は卑怯です。

楽しすぎて、切なすぎる。


で、その季節を彩る音楽がいっぱいある。

「夏祭り」もその中のひとつです。


いま、Whiteberryを聴いてたら、なんで?って言われるでしょう。

なんだったら笑われるかもしれない。

古っ!て。


いやいやhoweverしかしながら、

いま聴いてるマルーン5やらトラヴィスやら(トラヴィスも古いが…)よりも、

よっぽどパワーありますWhiteberry。

思い出が詰まってるものには敵いませんねぇ。


WhiteberryもZONEも解散しました。

なんか、結構昔のひとたちみたいな感じがしますが、

全員年下のようです…。

うーん。若い。


いま、この2組の流れを汲んでるのはチャットモンチーでしょうか。

っつってもチャットモンチーは僕と同い年のようで、

さらに、曲が2組よりも本物っぽいというか、ロック臭い。


女の子が楽器持って歌ってるだけで、

僕はもう、なんというか、やられてしまいます。


だから僕は、0930(オクサマ)の動向が気になって仕方ありません。


一時期いいとものレギュラーにまでなったのになぁ…


芸能界は、テラキビシスなぁ…