R25世代の青春 -2ページ目

ひさしぶり

いやー…

放置した。

放置したなぁ…。



時代もちょっと変わって、

政権交代もして、

25歳も過ぎて…

変わったような、変わらないような。



またすぐ飽きるかもしれないけど…

ちょっとブログ復活である。


ゆっくりとした青春

とても個人的な好みなんですが…

僕はあだち充のマンガが好きです。


読む度に、「あぁ、もっとゆっくりでいいんだな」と思わせてくれるんです。


代表作はもちろんタッチ。

僕らの世代だとH2なんかがリアルタイムでしょうか。


どちらもものすごくいいんですけど、

僕が個人的に一番好きなのが…



「ラフ」です。


これはねぇ、ブックオフで100円で叩き売りされてんのが悲しくて悲しくて…


マンガの中に流れてる空気は他のあだち充作品と同じような感じです。

ゆっくりと間をとってるというか、行間を読むというやつでしょうか。

何気ない景色のカットが、独特の空気を醸し出してます。


ただちょっと違うのは、微妙な時代背景です。

ラフは、80年代終わりころの作品で、世はバブルの時代。

けど、この作品からはバブル臭さを感じません。

すごく個人的な見解なんですけど、バブルからあえて真逆を行ってるというか、

高校生くらいの若者たちは、バブルだろうが何だろうが変わらないって、

そんなことを思わせるんですよねぇ…。


ラフは、終わり方があだち充作品の中で一番キレイです。

絶妙なんですよ。最終話。

無駄なものがひとつもないというか。

読み終わった後、心地よくなります。


一言一言、言葉の使い方がまたいいんですよ。

「ま、いいではないか」とかね。

「いい話だ。」とかね。


最近映画にもなりましたね。

僕は見てないんですが、まぁ、原作に思い入れあるので見ない方がいいと踏んでます。


あだち充のマンガは、いわゆる青春ものなんですけど、

暑苦しくないとこが好きなんですよねぇ。


あぁまた読みたくなってきた。


こうどうようしき

おしゃれなカフェに入ることもあるけど、

めんどくさいからドトールの方が多いんだ。


ちょっと高めの店に入ることもあるけど、

結局ホットペッパーが頼りなんだ。

そんでもってめんどくさいときはもう、白木屋でいいんだ。

酒の味なんて料理の味なんて、あってないようなもんさ。


自分なりのこだわりを持って、

ファッションを楽しんでるつもりなんだ。

でもズボンはユニクロで良かったりするんだ。


たまにはちゃんとした本を読むこともあるんだ。

けどわかったフリして読んでるだけなんだ。


そりゃ洋楽も聴くさ。

でもカラオケに行けばミスチルとか歌うのさ。

何を聴いても簡単に、歌詞がいいって言えるんだ。


ツタヤに良く行くんだ。

たまにはアクションものもライトなノリで何も考えず見れていいねとか言って、

スパイダーマンとか借りるんだ。

でもいつも借りてるミニシアター系の映画は、

結局見ないまま返すことが多いんだ。


やたらと何線?って聞いてくるやつがいるんだ。

別にどういう経路で帰ったっていいじゃないか。


もう若くないねって、

口癖のように言うんだ。

高校生を見て若いなぁって思うんだ。


僕らは十分若い。

でも、さも自分が歳をとってしまって、

何かを諦めることが必然だと思ってるやつが僕は嫌いだ。

でも同時に子供みたいに夢を追いかけるとかいう感じも嫌いだ。


ただ、友達ががんばっていたりすると、

愕然とするんだ。

自分がからっぽな感じがするんだ。

それだけなんだ。

でも結局、眠くなって寝ちゃうんだけどね。




なんか最近ただのひとりごとになってきてます。

こう、昔のことを思い出すモードじゃないんですよねぇ今。


学生時代の友達に会うのが最近多くて、

いろいろと、考えてしまうわけです。


どーでもいいけど、飲みすぎだ…


さようならスマートくん。

こんにちはメタボさん。