the Ever-Warm Music
the indigo、七枚目のCDアルバム。
FUTURE FOLK、
常緑の如く響く、音と歌詞のメロディ。
今まで、そんな素敵なものを教えてくれた二人。
そしてまた、
新たな、素晴らしく美しいものを僕らに。
抑えようのない切なさに残る、人の優しい温かみ。
都会のなかの、涼やかでいて、暖かい風。
別れの時に感じる、悲しみのない温かい気持ち。
冷たさもある町だからこそ、そこへ暖かさを求め続け、進み続ける人たち。
ゆっくりと、無限に広がっていく、愛の温もり。
世界を包み込む優しい海のような、そんな恋の温もり。
やり切れなくて激しい、静かな思いに表れる、熱冷めて温かくなった前向きな気持ち。
ゆるやかに吹く微風に流れる、人の温かい空気。
冬の夜に浮かぶ、例えようのない暖かさ。
光の如く、希望を抱く心、温かく。
消えそうで決して消えないろうそくのような、温もりのこもる人の思い。
みんなに分け与えてくれる、おおきな愛。
常緑の春のような、暖かく温かい音楽。
僕はそれを、エバー・ウォーム・ミュージック、と呼ぶんだと思う。
- FUTURE FOLK/the Indigo
- ¥2,940
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Jamiroquai――愛しい人類へ地球愛を伝道し続けるスペース・カーボーイ
「Virtual Insanity」
僕が、彼の曲で全編、聴ける状態にあったのはそれだけだったが、
でも、
僕は、それだけで充分、いい意味で、“精神異常”にされていたのかも知れない。
「High Times」
を何度か過ごして感じたこととは何だったのか、と考えて、まず思ったのは、
“広い意味での、とてもとても広大な愛がいっぱいに溢れている”、
ということだ。
はたから聞いていると、
中には自分の主張を押し付けてくる傲慢な偽善者(少し言い過ぎ)の歌があると捉える人もいるだろうし、
別にいても構わないが、
少なくとも僕はそう捉えなかった一人だ。
その、愛を、肯定的に、あるいは、逆説的否定的にメッセージとして、
宇宙サイクルの中で、メロディに、サウンドに、なにより彼自身に乗せていると、
信じて止まない自分がここにいる。
そう考えると、
ジェイ・ケイ、すなわち彼は、真の“スペース・カーボーイ”じゃないだろうか。
以上が、スペース・カーボーイの端くれの主張である。
- HIGH TIMES : SINGLES 1992-2006(初回生産限定盤)(DVD付)/ジャミロクワイ
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CoDe-WorD:06 朋友
こんばんは、U-Gです。
ステージ6「奪われた仮面」。
では、いきましょう。
よく知り、よく知らない友達。
お互いしか知らないこと。そして、相手に隠していること。スザクとルルーシュは互いにかけがえの無い存在ですが、とても特殊な関係であるのは周知の事実です。決して敵対する国同士だからという理由だけで言っている訳ではありません。スザクは、今の段階ではゼロという存在を良く思っていないはずです、それはルルーシュであるとも知らずに。また、それ以前に、どうして彼らは出会うことになったのか。僕はそこが引っ掛かります。なぜなら、何かのために、他者の意図によって仕組まれたことのように感じるからです。そのことについては、引き続き長いスパン(期間)で考察すべきものだと考えます。
父親の雄弁さ。
謎多きコトバの数々。世界支配を進める者の言葉として見れば、ある意味、正しいことを言っているのでしょう。あそこまで雄弁に人々にものを言うには、それに匹敵する自信の拠りどころがなければいけません。その、拠りどころに、何か大いなる計画というものが見え隠れしている気がしてなりません。そして、ルルーシュはそれに関する重要な要素なのかも知れません。
各々の、色々の思い。
スザクという存在が、それぞれに、色んなことを思わせ、今後なにかを起こさせそうです。見ていて、なんとなくそういう印象を持ちました。言うまでもないことかと思いますが。
では、次の言葉に引き継ぐまで。
CoDe-WorD:05 理想
こんばんは、U-Gです。
ステージ5「皇女と魔女」。
では、語りましょう。
共犯という関係。
再び彼の前に突然に現れた。共犯、と言われれば確かにそうでしょうが、やはりというか、C.C.の目的が判然としないのはどうしてでしょう。でも、もし彼女にそれが無いとすれば、ルルーシュを面白い男、と言って近づいて来ないはずです。としたら、ルルーシュと彼の計画なくして、彼女の目的達成はありえないことになります。しかし、ここまで推察しても、その彼女の目的をなかなか予測できないのはなぜでしょうか。もしや、物語の中核を成すものなのでしょうか。
もうひとつの対比。
理想と現実。“理想”は本当に、“傲慢”と同義なのか。その理論から言えば、スザクよりも、ルルーシュの方が傲慢な理想を並べているような気がします。僕はそういう考え方はあまり好きではありませんが、しかし、その理想が、自分が他の人々を下に見るようなものであるとするならば、それこそ傲慢と言わざるを得ないです。でも、人のため、世の中のために良い理想とは何かと考え続け、勇気を持ってそれに向かって行動する人ほど、傲慢だの高慢ちきだの言われるものです。そう考えると、むしろスザクの方が、そうなのかも知れません。
複雑な人間関係。
スザクとゼロ。魔女とゼロ。皇女とクロヴィス。皇女とスザク。そして、ルルーシュとスザク。段々と、相関図が紆余曲折となってきました。これがどのように世界の進みゆく方向に影響し、彼ら二人がどのように世界の潮流となっていくのか。その物語が僕らに何を与えるのか、色んな意味で気になります。
では、次の言葉に行き着くまで。
CoDe-WorD:04 突如
こんばんは、U-Gです。
ステージ4「その名はゼロ」。
では、いきましょう。
揺るがない信念。
急遽、計画進行を早めてまでして助けた彼の、それが強すぎて、もうそれ以上の言葉を掛けられなかった。ルルーシュのその一連の言動を見ていると、スザクもルルーシュとほぼ同等の力強い思いと必ず実現させたいことがあるのだと感じます。だからだと思います、口を噤んでしまったのは。いよいよ、スザクも動き始めそうです。
彼に影響しうる二人。
不敗の元軍人。そして、敏腕のTVプロデューサー。僕はどうしても後者の人物が気になってしょうがない、と、言わざるを得ないですね。まあそれは別として、その両者がルルーシュに深くも浅くも関わってくるのは必至でしょう。でも、ルルーシュは情報戦略というものは絶対、視野に入れて行動するでしょうから、後者の方が多少、彼に接近する機会は多いと予測はしています。
意味深き時の出没。
まさに神出鬼没。しかしながら、このタイミングというのは些か妙な気がします。今の段階ではあまり言えることは少ないので、これ以上その彼女について無暗に語らないことにして、次回の展開を待とうと思います。
では、次の言葉が見つかるまで。