the Ever-Warm Music
the indigo、七枚目のCDアルバム。
FUTURE FOLK、
常緑の如く響く、音と歌詞のメロディ。
今まで、そんな素敵なものを教えてくれた二人。
そしてまた、
新たな、素晴らしく美しいものを僕らに。
抑えようのない切なさに残る、人の優しい温かみ。
都会のなかの、涼やかでいて、暖かい風。
別れの時に感じる、悲しみのない温かい気持ち。
冷たさもある町だからこそ、そこへ暖かさを求め続け、進み続ける人たち。
ゆっくりと、無限に広がっていく、愛の温もり。
世界を包み込む優しい海のような、そんな恋の温もり。
やり切れなくて激しい、静かな思いに表れる、熱冷めて温かくなった前向きな気持ち。
ゆるやかに吹く微風に流れる、人の温かい空気。
冬の夜に浮かぶ、例えようのない暖かさ。
光の如く、希望を抱く心、温かく。
消えそうで決して消えないろうそくのような、温もりのこもる人の思い。
みんなに分け与えてくれる、おおきな愛。
常緑の春のような、暖かく温かい音楽。
僕はそれを、エバー・ウォーム・ミュージック、と呼ぶんだと思う。
- FUTURE FOLK/the Indigo
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