厳しすぎる現実、でも、青空を・・・
11月30日放送の「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見た。
依然として厳しい、今の世界の現実。
そうと知り、分かっていても、心に重く突き刺さる・・・・・・。
しかし、だからと言って、いつも悲観しては駄目。
ユニセフ・タジキスタン代表、杢尾雪絵さんの姿、言葉を見聞きして、
僕はそう感じた。
しかしながら、
「いくら強くて大きい志だけあっても、それを実現させる技量がなければ・・・」
と思われるだろうし、僕もそうだ。
でも。
そのような強い思いが、実現させる技量を修得するための行動への、原動力になると思うし、
そう信じている。
いつも心に青空を
その言葉が、全てを物語っている気がする。
CoDe-WorD:08 選択
こんばんは、U-Gです。
ステージ8「黒の騎士団」。
では、語ります。
同じような二人。
境遇が違えど、類似する。妹という弱みを利用された彼女。妹のナタリーという大切な存在がいるからこそ、彼はそこを狙ったのだと思いますが、そう考えると、大事な妹がいるという共通点を持つ、コーネリアとルルーシュとはある意味、似たような存在である気がします。もしコーネリアが妹を守る為、妹に代わって戦場に行き、心身を汚しているのなら尚更です。ところであの時その後、彼女の妹、ユーフェミアに対し、ゼロは何を言ったのでしょう。今は最後のユーフェミアの表情でしか窺えませんが。
黒き騎士と白き女。
ゼロとC.C.。現時点では、ルルーシュの行動ばかりが目立ちますが、そのためか、僕にとってはむしろC.C.の行動の方がかえって気になります。彼女の行動を注視していれば分かりますが、前回あたりから、何か自分とは別の、意識ある存在と会話、もしくは交信している姿が見られます。果たしてそれは、内なる(自身に宿る)存在、それとも外なる(遠くの離れた)存在との対話なのか。いずれにしろ、物語、その謎の理解において、熟慮する必然性のあることのようです。
これからの選択。
僕の印象から言うと、今回までが準備運動で、ようやくスタートラインに立った、そういう感覚がします。出発点に立った今、これから、それぞれ違った方向に大きく分かれていく予感がします。まあ、予感は予感ですので、確信はないですが・・・。とにかく、そういう面持ちで観ていくつもりです。
では、次の言葉に辿り着くまで。