CHOCCOLUMN ―チョッコラム― -36ページ目

すくな詩(ジ) 暗がり

怖がりでも、
暗がりに心惹かれる。


この感覚、なんだ。

すくな詩(ジ) ぼんやり論

する。



ぼーっとする。



する。



ぼんやりする。



頭こする。



そして、悟る。

すくな詩(ジ) 深く永く

次第に、長く、深くなる。







冬になるにつれ、

夜は永遠につづくかのように、長く、深く、永く………。

すくな詩(ジ) 青色見物

何故かしたくなる。




何故、頭のうえの青色を求めるのか。




何故なら人は、宇宙のナニナニを・・・・・・。

厳しすぎる現実、でも、青空を・・・

11月30日放送の「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見た。




依然として厳しい、今の世界の現実。


そうと知り、分かっていても、心に重く突き刺さる・・・・・・。


しかし、だからと言って、いつも悲観しては駄目。



ユニセフ・タジキスタン代表、杢尾雪絵さんの姿、言葉を見聞きして、

僕はそう感じた。


しかしながら、

「いくら強くて大きい志だけあっても、それを実現させる技量がなければ・・・」

と思われるだろうし、僕もそうだ。

でも。



そのような強い思いが、実現させる技量を修得するための行動への、原動力になると思うし、

そう信じている。










いつも心に青空を











その言葉が、全てを物語っている気がする。




すくな詩(ジ) 世の夜

だから、

夜になると、

空と宇宙は一体となる。



なのに。

すくな詩(ジ) 思い込み

人の思い込みは、恐ろしい力だけど、



善い方に向いた途端、






宇宙大の、素晴らしい力に。






すくな詩(ジ) 浅いは深く

「深く考えるな、浅くていい」と、


人は言うけれど、


大半は、


深く考えなきゃいけないことばかり。

CoDe-WorD:08 選択

こんばんは、U-Gです。


ステージ8「黒の騎士団」。

では、語ります。


同じような二人。

境遇が違えど、類似する。妹という弱みを利用された彼女。妹のナタリーという大切な存在がいるからこそ、彼はそこを狙ったのだと思いますが、そう考えると、大事な妹がいるという共通点を持つ、コーネリアとルルーシュとはある意味、似たような存在である気がします。もしコーネリアが妹を守る為、妹に代わって戦場に行き、心身を汚しているのなら尚更です。ところであの時その後、彼女の妹、ユーフェミアに対し、ゼロは何を言ったのでしょう。今は最後のユーフェミアの表情でしか窺えませんが。


黒き騎士と白き女。

ゼロとC.C.。現時点では、ルルーシュの行動ばかりが目立ちますが、そのためか、僕にとってはむしろC.C.の行動の方がかえって気になります。彼女の行動を注視していれば分かりますが、前回あたりから、何か自分とは別の、意識ある存在と会話、もしくは交信している姿が見られます。果たしてそれは、内なる(自身に宿る)存在、それとも外なる(遠くの離れた)存在との対話なのか。いずれにしろ、物語、その謎の理解において、熟慮する必然性のあることのようです。


これからの選択。

僕の印象から言うと、今回までが準備運動で、ようやくスタートラインに立った、そういう感覚がします。出発点に立った今、これから、それぞれ違った方向に大きく分かれていく予感がします。まあ、予感は予感ですので、確信はないですが・・・。とにかく、そういう面持ちで観ていくつもりです。


では、次の言葉に辿り着くまで。

すくな詩(ジ) 一歩一歩

世のため人のための、

“こうなりたい、ああなりたい”と、いつも思っていれば、


ちょっとしたことでも、


そのための一歩に。




そして、また一歩。