この週末、AVATAR を観てきました。
私は、小説でも映画でもノンフィクションが好きで、SFモノはまったく興味ありませんというタイプなのですが、周囲の評判が良いので旦那さまを誘って行ってきました。
感想は・・・
すっごい良かった
です

映画に詳しくない私の感想ですから、あまりアテにはなりませんが(笑)、映像が素晴らしかったです。
映画もココまで来たか・・・とびっくりしました。
まるで自分がその場にいて、目の前でAVATAR vs. 人間 を観ているような気分になりました。
数ヶ月前に観た3Dの映画は“飛び出す絵本”的な完成度で、すっごいガッカリしましたが、AVATARの映像はスゴイです。
ストーリーも人間味があって、共感できたし・・・。
まだご覧になっていない方は、ぜひぜひ映画館へ足を運んでご覧になってください

ポチッとしていただけるとウレシーです


~今日の音楽用語~
polyphony(ポリフォニー)
複数の異なる声部が独立した動きをし、協和し合って進行する音楽のこと
どれが主旋律でどれが伴奏、という区別はありません
一般的に、「対位法(旋律をそれぞれの独立性を保ちつつ、互いに調和させて重ねる技法)」を用いて作られた音楽のことを言います
対して、私たちが普段 慣れ親しんでいる音楽は「homophony(ホモフォニー)」と言い、メロディに対して伴奏を付けることが特徴です
音が複数鳴っているけれども、旋律はひとつ・・・ってことですね
polyphony の<poly>は「多く」という意味、homophonyの<homo>は「同じ」という意味
どちらも「~フォニー」で混乱しそうな用語ですが、単語の意味をたどるとよくわかりますね
このポリフォニーの発展で、音同士が同時に響き合うハーモニー(和声=和音)が注目を集めるようになり、次の時代へと移っていきました
~今日の一曲~
「3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調」 by.J. Pachelbel
有名な “パッヘルベルのカノン” です
カノン=輪唱 もポリフォニーの一種です