私がマタニティなのではありません笑い


高校時代からの大親友が現在 妊娠7ヶ月なのです妊婦

彼女は旦那様のお仕事の都合で東京に住んでいないためなかなか会うことはできませんが、先日 帰京した時に久しぶりに会うことができました。

その時に、どうしても渡したかったのがマタニティ向けのCD。

初めての出産・新しい土地での生活等々で心も不安定になりがちなのでは?と思い、いろいろ見て選びました。

彼女はクラシックに興味がないタイプではあったのですが、マタニティと言えばモーッアルト指揮者

ってことで、モー様のマタニティCDとポップスのマタニティCDをプレゼントしました。


それが数日前。


今朝 彼女からメールが届き、、、ちょっと涙しちゃいました泣く


彼女は結婚と同時に、旦那様のお仕事の都合で日本から離れていて、昨年 日本(関西)へ戻ってきました。
見知らぬ土地、言葉もうまく通じない(英語があまり通じない地域)なかで新婚生活を始めた彼女は、ストレスでいっぱいいっぱいになることも多くあったと思います。

今朝のメールには、そんな新婚生活の中で気持ちが滅入った時、私が彼女の結婚時に渡した手紙を読み返して励まされていた、これからはこのCDが私の精神安定剤になるよ、と書いてありました。

モー様CDは旦那様もお気に入りで、夫婦&お腹の赤ちゃん3人で聴いてくれているようです。
旦那様も癒されて、熟睡できているみたい。
もっとも彼女に言わせると、「あなたが癒されてどうする!」らしいですがニコッ

ちょっと前に音楽に興味のない別の親友に、私の夢を笑われてかなり落ち込んだこともあり、クラシックのCDを渡すことに迷いもあったのですが・・・
なんか・・・自分の趣味を押しつけているみたいで迷惑かな???と。


でも、喜んでもらえて良かったほっ
彼女のメールを読みながら、高校時代からのいろんなことが走馬燈のように頭の中を駆けめぐっていました。

いつもいつも温かい言葉で包んでくれる彼女、離れていてもずっと支えてくれる大切な大切な親友ですハート



あと数ヶ月で出産はいはい

今からとっても楽しみ、早く赤ちゃんに会いたいで~す親子



ポチッとおねがいしまっすハート




~今日の音楽用語~


      パヴァーヌ


16~17世紀の宮廷舞踏

ゆるやかな2拍子が多い

名称の由来は未だに諸説にわかれている


~今日の一曲~


「亡き王女のためのパヴァーヌ」  by.M.Ravel



元々はピアノ曲、後にラヴェル自身が管弦楽曲に編曲しました
この曲にも癒されますね~

この曲に関しては、ピアノより管弦楽のほうが好きです


17世紀スペインの宮廷画家ディエゴ・ベラスケスが描いた若い王女(マルガリータ王女)の肖像画からインスピレーションを得て作曲したと言われています


この絵も大好き、先日 日本へ来てましたね



今日は復活が待ち遠しい小澤さんの指揮でどうぞ