節分ですね~

今日のランチは、恵方巻 にしました

今日は最近読んで、ヒットだった本をご紹介。
もちろん、
絡みです。とにかく、「すごっ・・・(絶句)」のオンパレード。
楽譜の具体例が多くわかりやすい解説。
挑戦するピアニスト 独学の流儀/金子 一朗

¥2,415
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この本は和声学の基礎をわかりやすく知りたくて随分前に購入したのですが、和声学をみっちり勉強し始めて改めてよくできた本だな~と思いました

和声と楽式のアナリーゼ/島岡 譲

¥2,100
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バッハの本はいろいろ読んでいますが、インヴェンションを教えることになったため購入しました。
指導するだけでなく、演奏する上でも大変ためになります。
バッハ演奏と指導のハンドブック (ソアレスのピアノ講座~音の世界~)/ソアレス

¥2,415
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永冨和子さんの公開講座を予約したのに行けなかったのですが、この本を読んでから「這ってでも行けば良かった・・・」と

私的には、「目から鱗」な本でした。
私は手が大きい方ですが、「小さい手が悩みのひとつ」という方に特にお勧めの本です。
こうすればピアノは弾ける-日本人の手のために-/永冨 和子

¥1,680
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これはまだ読み始めて間もないですが、おもしろいです。
名曲に何を聴くか―音楽理解のための分析的アプローチ 新音楽鑑賞法/田村 和紀夫

¥2,310
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今から5年くらい前に購入しましたが、大切な大切な一冊です。
どちらかと言うと、精神的支えとなる本かな。具体性には欠けます。
ピアノ奏法の基礎/ジョセフ・レヴィーン

¥945
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amebaでブログを書かれている東京交響楽団正指揮者飯森範親さんの奮闘について書かれた本。
おもしろくて一気に読んでしまいました。
ベンチャー経営やサービス業に携わる方にもお勧め。
飯森さんは、「のだめ」の千秋先輩役 玉木宏さんに指揮指導をしている方でもあります。
「マエストロ、それは、ムリですよ・・・」 -飯森範親と山形交響楽団の挑戦-/著者不明

¥1,680
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今日はこのへんで・・・。
ポチッは内~


~今日の音楽用語~
フレーズ
旋律のひと区切り
以前 単発で数回習った先生が「フレーズとは?と聞かれて答えられない音大生もいる」とおっしゃっていました
スラーとごっちゃになっている人が多いとか(スラーをひとつのフレーズとして演奏する場合もあります)
無意識のうちに感じているけれど、改めて言葉に出すとわからないっていう用語、ありますよね
フレーズを感じられないと、呼吸のない音楽になっちゃうかも
聴いている人も息苦しく感じるかもしれませんね
音楽も呼吸が大切なのよね・・・と自分に言い聞かせつつ書いています
~今日の一曲~
「主よ、人の望みの喜びよ」 by.J.S.Bach
(マイラ・ヘス編曲版と思われます)
前回に引き続きバッハ
大好きなワイセンベルク様の演奏です
ワイセンベルクの「主よ、人の望みの喜びよ」はCDで愛聴しています
ワイセンベルクは「ミスター・クリスタル」と言われますが、好き嫌いがはっきりわかれるタイプのようですね
私はこのクリアな音色、媚びない姿勢(笑)が大好き
