先週、友人と恵比寿のイタリアン リストランテ デラ コリーナ へ行ってきました

こちらのお店、恐ろしくイケメン揃いのお店です。
でも、ありがちな軽~い雰囲気のお店ではなく、みなさん妙になれなれしくなく、ほどよい距離感を保ってくださいました。
お店の作りは白×茶を基調としていて、こじんまりとした隠れ家的なお店です。
落ち着いてゆっくり友人と食事をしたい、語らいたいという大人の女性にオススメ。
もちろん、デートにもピッタリですよ

肝心のお料理、とっても美味しかったです。
前菜、パスタ、お魚、お肉、デザートをアラカルトでいただきましたが、どれをとっても美味しかった。
特に、評判の生うにのクリームパスタは絶品。
うにの深みだけではないな~と思って、お店の方に何が入っているのか伺いましたが、やはりいろんな魚介を使って出汁を取っているそうです

よそのお店もそうなのかもしれませんが、びっくりするくらい出汁がよく出ていて深~いお味がしました。
メニューはどれも美味しそうだったので、一番忙しい時に都度 オススメを聞いてしまいましたが、お店の方はとっても丁寧に応対してくださいました。
何度か利用すれば女性1人でもお邪魔できてしまう雰囲気でした。
恵比寿で落ち着いたイタリアンをお探しの方は、是非!!!
ちなみに、今夜のおかずは、金目鯛のアクアパッツアとデラ コリーナでもいただいたバーニャカウダにしました

ポチッとおねがいしま~す


~今日の音楽用語~
対位法
複数の旋律をそれぞれの独立性(美しさ)を保ちながら重ねバランスをとる作曲法、技法
先日の音楽用語にあった「ポリフォニー」は、“対位法的な音楽”を指し示す語です
「対位法」のひとつとして、バッハが確立した「フーガ」という形式があります
和音をどのように連結していくかが「和声法」
音がすべて縦に重なり、旋律が横に流れていてもバスの動きが音楽の流れを決めます
私たちが慣れ親しんでいる音楽ですね
「対位法」は主に、横の流れを指します
和音ではなく、旋律をどのように組み合わせるかがポイント
対位法で作品の流れが止まる兆しは「クラウズラ」と呼ばれています
それは「終止」の最初の形!で、「和声法」の基になりました
~今日の一曲~
「Fugue No.1 in C Major BWV846」 by.J.S.Bach
ハープシーコードでの演奏です
よ~く聴きわけてくださいね
初めは1つの声部でテーマが始まり、そのテーマが終わらないうちに他の声部でテーマが始まり、テーマが重なって展開していきます(「密接進行」と言います)
4つの声部が少しずつずれながらテーマを重ねて演奏するところなんて、もう何が何だか・・・
技術的に大変難しいです
この曲も学べば学ぶほど、バッハの偉大さにただただ感動するばかりです