カウンターラインのコツが掴めてきました!!!
あともうちょっと数をこなして、ささ~っとできるようにしたいです

指導者としての勉強を始めて早4ヶ月。
ビッチリ勉強しているか・・・って言うと
な感じですが、演奏の勉強ではないにも関わらず、予想していなかった効果が現れてきました。明らかに、楽譜の見方が変わったのです。
和声に対する意識がものすごくUP
しました。歌いながら弾くことも増えました。
コードを学んだことで、和声学の本を読んでいても飲み込みやすくなりました(私だけ?)。
特に、和声進行はコードで学んだ方が早いような気がします。
楽譜を見て分析しているだけでなく、実際に伴奏をアレンジして弾くことで習得が早まったのかな~と感じています。
あと、やはり 先生の力は絶大です。
伴奏づけなどのレッスン時に、和声学的なアドバイスをちょこちょこしてくださるので、腹に落ちやすいのかも。
実際の事象と直面しながら・・・っていうのが、ピアノにしても仕事にしても一番身につきますね。
勉強し始める前は、無駄にはならないだろうけれど遠回りになっちゃうかな・・・と心配もしていましたが、勉強して良かったな
と心底 思います。勉強し始めた直後は、これが何の役に立つのか


わからなかったのですが、すべて血となり肉となるんですね
この勉強のお陰で、和声学を一からみっちり勉強し直そうと思えたし・・・

目標まではまだもう少し時間を必要としますが、2011年末目標に設定していたことが年内に達成できそうです。
実は近道・・・だったのかな

もう一踏ん張り、がんばるぞーーー

ポチッとおねがいしまっす


~今日の音楽用語~
tempo rubato
テンポ・ルバート
速さを自由に加減して(感情を表現するため)
“rubato” は 「盗む」という意味です
叙情的な曲でしょっちゅう、お目にかかります
~今日の一曲~
「Requiem」 by.S.E.N.S
挙式の入場に使いたかったけれど、タイトルがタイトルだけに断念した1曲
この曲を聴くと、子供の頃 父と山や川で遊んだ光景が目に浮かびます