今日は短めに。
20世紀最大のチェロの巨匠 パブロ・カザルス のお言葉。
カザルスは、チェロ演奏時 両肘を両脇から解放し(それまでは両脇にくっつけて演奏していたんですって!)、近代奏法を確立したお方なのだそうです。
“日大カザルスホール”でもおなじみ。
練習曲扱いだったバッハの『無伴奏チェロ組曲』を蘇らせたお方です。
音楽は、聖書と同じく、幾通りもの解釈が存在し、そして人々と共に成長する。
自分に自信をもって感じるままに演奏しなさい。
音楽はあなたの心からやって来るものなのだから。
by.パブロ・カザルス
ポチッとおねがいしまっす


~今日の音楽用語~
leggiero
・軽く優美に
・鍵または弓を軽くおさえて
・ノン・レガートで
~今日の一曲~
「無伴奏チェロ組曲第1番前奏曲」 by.J.S.Bach
もちろん、パブロ・カザルスでどうぞ