多くの人が自分のやるべきことを忘れている
自分が何をやらなければいけないのか考えなさい
それができたときあなたはもっと成長するだろう
そして成長した先には本当の幸せが待っている
その本当の幸せを目指しなさい
目の前に大きな問題が発生したり人間関係等で悩むことは誰でもあるよね。
具体的に問題が発生していなくても最近なんかしんどいなーとか、体調はいいけど精神的にきついとか。
もしとてもしんどい状況にいてどうしたらいいのかわからないというときは、とりあえず目の前に問題を片付けることからはじめることをおすすめします。
そのために1度現状を整理をしてみてください。
(1)まず何が問題なのかを明確にします。
・現在どういう状況なのか現状を正確な文章で書いてみる。
(事実のみを客観的に書くこと)
・問題を引き起こしている要因を条書きで書く
・事実と推測・想像を区別する。
・うまくいっている事を箇条書きで書く。
小さなことでもいいから見つけること。
・改善すべき点(問題点)はなにか箇条書きで書いてみる。
(2)それを解決するにはどうしたらいいのかを思いつくままに書いてみる。
この時点では、思いついたことを何も判断せずにただ書くこと。
(3)先ほど書いた内容を検討し、解決するための行動を決める。
・実行するのを妨げているものは?
・実行した場合にでてくる問題点は?
・シュミレーションをしてその後行動する。
(1)の問題を明確化するといままで見えなかったこと、気づかなかったことがわかります。
これだけで、解決する場合もあります。
まずは自分にできることから取り組んでいきましょう。
人にはさまざまな側面があることをご存じでしょうか。
親としての自分、兄や弟、または姉や妹としての自分。
上司としての自分や部下としての自分など。
怒りっぽい、しっかりしている、分析するなど、人にはいろんな自分がいます。
これらをサブパーソナリティといいます。
そのときの気分や状況によって出てくるサブパーソナリティが違い、その人のいろいろな側面があらわれます。
例えばあなたが職場のAさんのことを怒りっぽい人だなと思っていたとしましょう。
でもその怒りっぽいAさんというのがAさんのすべてではなく、それは一部なのです。
あの人はこういう人なんだなと思うときは、ほとんどがその人のサブパーソナリティの事が多いということですね。
これは相手に対してだけではなく自分にも言えます。
自分は暗い人間なんだとか、自分は怒りっぽい人間なんだとか。
自分はこういう人間なんだと自分で決め付けている人は結構いると思います。
でも、それは自分の一部です。
人にはさまざまな側面があるということは、たくさんの可能性があるとも言えます。
そういう可能性を大事にしていきたいですね。