ほのぴ誕生日おめでとう
今日はBEYOOOOONDS小林萌花の生誕イベントに初めて参戦。
最近メイン路線である、宇都宮線さらに湘南新宿ラインがかなりの確率で止まる。今朝も、架線の故障とやらで、運休している区間がある。午後になれば復旧するだろうとは思ったが、前回夏ハロBEYOOOOONDSの部は人身事故の影響でほぼ観られなかった。
ので今回は久しぶりにTXのお世話になる。案の定、午後になっても運休の表示があったので、結果正解だった。
初めて訪れる、荒川区民会館。
サンパールという名前が付いているそうな。
生誕イベントといえば、山野ホールが定番であったが、最近めっきりご無沙汰のようだ。
初めて行く場所、すなわち人生で初めて訪れる場所なので、これはこれで楽しみ。
乗り換えで、よくテレビなどで観た、都電荒川線に乗る。道路を横断する際信号機があったり、このこじんまりとしたガタゴトがなんともいえない。日本國に生まれ行く年月。この歳になっても色んな場所があって営みがあるんだなってのを感じられるのは良い事。
お盆中とはいえ、ほのぴヲタがこんなに集まるとは。
刀剣もあったが、有志がこれだけ多いのは嬉しくもありライバル多し。女の人は思ったよりおらず、オジさんだらけ。皆、ここにいたんだね。貴族の方もおられるね。
1部一択のみ。席は前から一桁代でかなり良い。1番低い床面からひとつ段差があり視界は抜群。だが目線はステージ床と同じ。ほぼオケピットと同じだなこりゃ。だが、物理的な距離は近いので満足。
いよいよ始まる。かなり緊張した様子でほのぴが登場。
今年から、さわやか五郎などおらず、1人で進行もこなすスタイルとなった。そりゃあ緊張するよね。
早速ピアノを披露。
01. 幻想即興曲
02. ノクターン第2番
ガチ音大生の弾くショパンなんて、身内にでもいない限り聴けるもんじゃない。
最初こそ緊張がみなぎっているのが感じられたが、ピアノの音色に会場が包まれていくにつれて、どんどん引き込まれ、聴覚が研ぎ澄まされていく。
1音1音の響きが柔らかく心地よく、鍵盤を弾く指先がとても美しい。フットペダルを踏み込む足先すらさらに美しい。
感性に身を委ね、身体を動かして表現するほのぴにすっかり見入ってしまった。前置きとして、眠くなったら寝ちゃってよいですよ、と言っていたほのぴ。
それくらい心地よくなれる演奏が出来れば良いのだと。
確かに、その音色は包み込まれるような暖かみと優しさがあり、心地よく何より心が洗われるようだ。こんな表現が出来るなんて、とっても素敵な事だなぁ。
玲奈ちゃんからのメッセージ披露。実は同じ歳という2人。各グループの推しが仲良いって、オジさんほっこりしちゃうぜ。
続いて相関図を作ろう、なぞなぞ&クイズ、好きな〇〇などのコーナーが進行し、ラストはライブコーナー。
03. ガラクタDIAMOND
04. 雨の中の口笛
05. すっぴんと涙。
06. 高輪ゲートウェイ駅ができる頃には
イベントを通して、感染症の影響か咳が目立っていたが、そんなコンディションでも、我々に歌を届けたいという確固たる意志が伝わってくるような、魂のこもったパフォーマンスだ。
この、澄んだ声もこの人にしかない魅力。
すっぴんと涙を歌ってくれた事に心から感謝。最後は高輪ゲートウェイ。選曲も、神。
まさに神速でイベントは終了。
こんなに多幸感満載のイベントは初めてかもしれない。
BEYOOOOONDSがデビューして、最初のリリースイベントで見かけた時から、この人には他にはないオーラがあり、魅力がある。ピアノが特技でグループ唯一無二の存在。そこから大好きになった。
武道館公演では、ステージにグランドピアノがあるハローのコンサートを成功させた。
本人は、ピアノ、だけではなく、ハロープロジェクトの一員として、そのパフォーマンスで高みを目指したい、と語っていた。現役音大生だから、ビヨのお仕事以外、起きてる時間はほぼピアノを弾いているはず。その中でも、歌とダンスをさらに高めるために邁進すると。
そんな事言われたら、全力で応援するのみ。
ほのぴは努力の塊なのだ。
心から、尊敬します。
身体表現と演劇。自由に変幻自在に。水のように。
個人の成長がそのままプラスとなって加速度的に大きくなっていくグループ、BEYOOOOONDS。
その中の、欠かせない一員として至る小林萌花ちゃん。
現ハロー最強の推しの生誕イベントは、間違いなく今年のベストに数えられる最高の時間だった。
2部を見届けられないのが残念でならないが、余韻で明日からも頑張れる。
感染症療養明けで大変な時に、素敵なイベントをありがとう。
ほのぴを応援している事が、誇りです。







