今公演は、
「人気絶頂のアイドルSAYU。
新たな飛躍のため自分で曲を作ることを思い立つが、
なにも思いつかない…
困ったSAYUは音楽図書館へ。
そこで不思議本当と出会う。″アメリカを知れば、音楽を知ることができる″SAYUは導かれるまま、本の中へ。
こうして、アメリカ音楽史の旅が始まった。」
というストーリー。
今回は史実をもとにした、歴史に残る音楽がベースということで曲調も現存する音楽、古き良き時代の音楽だ。
素人でも、ジャズやR&Bロックンロール、ゴスペルカントリーミュージック、ヒップホップなどを聴くと思わず身体が動くものだが、今回の公演曲はそれらをベースにしたもの。さまざまなジャンルの曲を披露する事は並大抵ではないが、さゆはしっかり自分のものにし、役柄そのままにキラッキラの輝きで歌い踊る。
今回特に、神様はダンスのキレがさらに増しているように感じた。経験を重ねるごとに表現力が増していくものではあるが、1回の公演に全身全霊をかけ、より良いものを我々に届けようとしてくれているその姿勢は、観ているだけでヒシヒシと伝わるし、感動で溢れかえる。
アンコール明け、いつものように我々からの質問に答えるコーナーでは、スプラ3、新しいiPhone、ネイル、しいたけマッシュルームクリスプの話しで盛り上がる。
さらにラストに歌を披露してくれた。
10月には、リニューアル公演として再演がすでに決まっている。5月、8月、10月と1年を通してSAYUMINGLANDOLLが味わえるのは、なんて幸せなんだろう。
未だ収束しない感染症の世の中で、予定された興行を滞りなく行うのは皆が一致団結して努力した証。
終演のアナウンス時は、感謝の拍手を送らせてもらった。
次は10月。どうかチケットが当たりますように。
ありがとうさゆ。
「コンサート」でも「ミュージカル」でもない。
音と光そして映像が織り成す、エンターテインメント・ステージ。
ノンバーバル・ミュージックショー。
SAYUMINGLANDOLL第5弾!






