BEYOOOOONDSデビュー3周年おめでとう!
今日は感染症の影響で振替となった、BEYOOOOONDSのメジャーデビュー3周年記念のFC限定ライブに参戦する。
今年は川口リリアとの縁がある。
ちょうど昼公演が終了した頃現着。日中まだまだ暑いのは勘弁だが、陽が沈むと一気に涼しくなるのでさっきまで汗だくで電車に乗ってきた服装を整えて出陣。
2階席の3列目、ちょうど0番だ。見晴らしは良いが、前の席のオジさんの加齢した後頭部がちょっと気になるところ。皆、歴史と共に歳を重ねて闘ってきた証だな。かくいう自分もオデコがだいぶ上がったがな。
ステージには電子ピアノが配置される。ほのぴヲタとしては、ビヨは下手側に限るが、今日はここから緑のブレードを振りかざそう。前の加齢の後頭部をどつかないよう気をつけなければ。
開演
01. 眼鏡の男の子
02. アツイ!
03. ニッボンノDNA
04. 本気ボンバー!
05. ブラボー!(SeasoningS)
06. 世界一HAPPYな女の子(雨ノ森川海)
07. CRAZY ABOUT YOU(CHICA#TETSU)
08. ピョコピョコウルトラ
09. ビタミン ME!
10. Now Now Ningen
11. 虎視タンタターン
12. 涙のカスタネット
13. 英雄〜笑って!ショパン先輩〜
まず、最初のSEが、リリイベや初期の頃使われていた、ビヨーンというバージョンなので、おぉっとなる。ハローのコンサートの時は、アルバムバージョンだからな。これは初めからアガる。
そしていつもの通り、寸劇から始まり快調な滑り出し。
とMCを挟んで切り替わるパートで、いきなり本気ボンバーをぶち込んできた。そうMCで、ビヨの歴史を振り返る、と言っていたな。
まさかのリリイベの時の記憶が蘇る。
さらに、ユニットコーナーへ突入、SeasoningSがブラボー!だ。これは、渋谷での対バンで、グループとしてお呼ばれしながらユニットごとに出演し、さらにカバーを披露するという挑戦的な試みをしたあのステージの再現だ。さらに記憶が蘇る。
トドメはピョコトラ。最初のリリイベで研修生楽曲とともに披露し、さすがデビューするグループともなると違うな、と感心したパフォーマンスがこれまた記憶に残っている。
そこからはNingen、カスタネット、ショパンと、変幻自在のグループ色をこれでもかと披露。
いつ観ても、ガラッと変わる曲調に皆バキッとスイッチを切り替えパフォーマンスしており、これぞBEYOOOOONDS。と唸らざるを得ない。
最後は「また会えるよね」と高らかに歌いライブを締め括った。
この、壮大なスケールで繰り広げられる一大スペクタクル、又は大長編ドラえもんとも言うべき内容は、いつも心に刺さりまくり、大きく揺るがされる。それだけメンバーひとりひとりが、BEYOOOOONDSというグループを心から愛し、誠心誠意パフォーマンスを行っている証拠。
終演後のアナウンスが終わり、万雷の拍手が鳴り響く中、舞台袖まで行って、メンバー1人ひとりに、2階席でしたけど、ちゃんとここまでパフォーマンスは届きましたよ、と伝えたいくらい。
接触のイベントが激減した昨今、直接伝えられないのがもどかしいが、それをいつか、メンバーに伝えようとするのが次の楽しみになる。
これが、アイドル現場の醍醐味であり、ハロプロは人生と教訓する極意、なのだ。
うっすら涙が込み上げるのを堪え、規制退場にて川口リリアを脱出。
オジさん達が、また明日〜と言っているのでネタかと思ったが、明日はアルバムイベントがあるそう。相方は朝が来たら、またBEYOOOOONDSという事で羨ましい限り。
モーニング娘。のコンサートは毎回、最高を更新するのだが、それと同じ、そして毎回たくさんの、違った楽しみや喜び、笑いや感動を与えてくれるのがBEYOOOOONDS。
綺麗に小さくまとまるな。自由に変幻自在に水のように。
いつも帰り道は、伸びしろ〜Beyond the World〜の歌詞が頭の中を巡り、心が温められて浄化され、明日への活力となる。
これぞまさに、ハロプロは人生。
3周年おめでとう!4年目も、さらに応援する所存です。







