ツアー完走お連れさまでした!
自分の事だが、今月からようやく元の仕事に戻る事ができた。健康第一。もう若くはないが、心身の健康が何より大切ということが、身に染みて分かった人生のひとコマであった。
という訳で、現場も全開復帰という事で、最初に挑むのはアップアップガールズ(2)東名阪ツアーの延長戦、柏PALOOZAだ。
仕事明けなので、渋滞の16号を避けて法定速度きっちり爆速でとばし、ギリギリ時間前に柏に到達。今日は仮さんとも現場が被り、さらには首都圏で電車が止まるという大惨事が起きているらしい。今回は車だったので助かったが、遅延したりするヲタは多数いるのだろう。仮さんはクラブチッタでの大1番が決まったことのことだ。
こちらニキも、来月にZeppTokyoという世紀ののビックマッチが控えている。励みをつけるためにも、ツアーを大円団で締め括って繋げたいところ。
席はほぼ真ん中。椅子座りなので、あと1列後ろの一段高いところがよかったが、観えなくはないのでよいか。
公式カラー白と、まーちゃんカラーの緑を灯し、魂を届けるぞ!
開演
01. にきちゃんわんだーらんど
02. Sun×3
03. ハイライト
04. 両想いのしるし
05. し・て・る・も・ん
06. 強がりライライライ
07. 雨に唄えば
MC
08. ラッタンプイコ(中川、森永、新倉)
09. ハッピースLOVE♡(鍛治島、島崎)
10. セメテセメテ
11. ワッチャウッ‼︎
12. Be lonely together
13. ぱーれぇ〜
14. ラビッチュ
15. ナツメグ
16. 二の足Dancing
最近の曲はまだ追い切れていないのだが、そこは経験でなんとかなるもの。
ツアー最終戦ともあって、前列の方は詰め詰めの猛者どもが座りでも舞い踊る。そんないい波にのれば、相乗効果で乗り切れるのさ。
たくさんのステージをこなしてきた、そしてメンバーの絆が深まった(2)は、パフォーマンスがとにかく冴えている。
歌とダンスはもちろんだが、表情そして盛り上げる煽り、何より我々のところに飛ばすパワーが以前より段違いだ。多幸感とはまさにこの事。そこにいる誰もが楽しく、笑顔になり、声こそ出せないが、喜びを自然と体で表現してしまう。
これぞ、アイドル現場。日本が誇るエンターテイメント。いやぁ、楽しい。
今回まーちゃんは足の不調ということで、座ってのパフォーマンスという事だった。
膝にはサポーターがしてあり、歩くのも少し辛い感じが見受けられる。
だが、それをものともせず、目の前にステージの柱があろうとも、その長い腕と℃-uteな表情で我々を魅了してくれた。どうしても見づらい位置ではあったが、それでも緑をお目に入れるべく、ブレードを振りかざし猛アピールした。
長いようであっという間、新曲も披露された。
ラビッチュというパワーワードと、まんまのダンスは、本編の公開が楽しみでしかない。
また、EP盤でのCDが来月に発売される事も発表された。という事は、リリースイベントも期待できる。Zepp Tokyoへの助走が始まった感じだ。
まさに大円団でツアーは終了。よいライブに来られたと噛み締める事が出来るのも、久しぶりだな。
最後は特典会で、まーちゃんとツーチェキに収まる。
前回は生誕祭の時であったが、ちゃんと認知されているみたいで、声をかけてくれた。ありがたい。
もちろん、吉川茉優が1番です!ポーズをお願いする。
近くでみるまーちゃんは、まさに絶世であり、顔がちっさいのなんのって。思わず、「めっっっちゃ可愛かったです」とキモい本音が出てしまったが、「座ってたからそう見えるんですよ」と軽やかに返してくれたので救われた。座っていても、可愛いのです。
ツアーの労いとパワーを与えてくれた感謝、そしてZeppへの励ましを伝える事ができた。まずは、ゆっくり体の調子を整えて。
外に出ると、日中の暑さの名残りか風が心地よい。
すぐ近くにある、柏神社の神様に手を合わせZeppの成功を祈願する。どうか、これからもたくさんの人に愛されるグループになりますように。
神様に祈念を届けるべく、これからも誠意ある日々を送ろう。アイドルさんは、人生を輝かせてくれるまさに神様のような存在である。









