良すぎて泣いた
前回来たのはチャオベララストかな?だいぶ前だ。
灼熱の豊洲、メンバーの大粒の涙。懐かしいな。
と、今日はだいぶ気温が低く、海風がまた寒い。
ので早々に入場。席はど真ん中の前横通路という、かなりの上布陣。感染症対策の四方スペースと相まって、かなり快適だ。
FCイベントなので、戦士のみが集うライブ。当日券もあるみたいだが、席はすべて埋まった。期待値は最高だ。
新しめの曲をまとめて聴ける機会がなかったので、今回のセトリにワクワクする。
開演
01. OOOOOVERTURE
03. アツイ
05. ヤバい恋の刃(雨ノ森 川海)
06. ワタシと踊りなさい(SeasoningS)
07. Now Now Ningen
09. 元年バンジージャンプ
10. 伸びしろ〜Beyond The World〜
EN01. フレフレ・エブリデイ
ハローの中でも、グループ自体がバラエティ方向に振り切る唯一無二の存在。と、思われがちだが、いやそうなのだが。
寸劇、とはすなわちお芝居。つまり、アイドルのほかに芝居をこなさなくてはならない。定期的に舞台公演を行うハローだが、毎年全グループが、全員が取り組む訳ではない。
前回の単独ライブは、約2年前。その時の大きな感動は今も心に刻まれているが、今日観た個々のメンバーそしてグループの成長は、今年イチの大きな衝撃だ。
映像収録が入る、とアナウンスがあり、FCイベントなのでもしかしたらDVDなのかなとも思ったが、今日は2公演ある。なのに、1公演目にしてこんなに全開でよいのだろうかと心配になった。
ほとんどないのだが、声が張りすぎてマイクの音が割れそうになるという珍しい勢い、そして圧倒的なパワー溢れるダンス。
今日で結成3周年、4年目の活動に突入するビヨ。本来であれば、リリース毎にイベントを行い、ハロコンでシャッフルされ、単独コンサートと名打ってライブハウスを周り、経験を積み上げる時期。だが、その活動は大きく制限された。界隈どの所帯も同じなのだろうが、その中で、ハローの中でもいち早く映像媒体をうまく使い活動を継続させ、その個性を磨いてきた。もちろん、我々の目には入らないが、歌とダンスの錬成はこれでもかと積んできているのであろう。
なのに。ステージのメンバーはみんな、笑顔で本当に楽しそうで。心から楽しんでいるからこその、圧倒的なパワーなのだ。
このひとりひとりの個性と楽曲の良さ、絶妙なバランスが自分には本当に合っていると思う。
まさに、同じ時代に生きていて良かった、と人生に悔いない気持ちまで込み上げてきた。
我ながら、終演後は達観し涙が出たのには驚いたが、それだけ気持ちが動かされ多幸感でいっぱいになった。
まだまだ伸びしろたっぷりの12人の精鋭たち。
混沌とした世の中のご時世にさえ、変幻自在の対応で乗り越える活動を、これからも全力で応援していきたい。
もう、メンバー毎の感想を上げたらキリがない。








