BEYOOOOONDSはついに、先輩グループとなった。
地上波で全国的に売り出されたハロプロ研修生。
デビュー前から注目され、ファンもより多くつく、いわば万人向けな体制に移行しつつあるハロー。
今やファンクラブの男女比は逆転し、女子の方が多いという。これも時代の流れ。間口が広がるのは良い事だ。
往年の我々としては、誰よりも高く飛び、誰よりも熱く魂を鼓舞するあの頃の現場が懐かしい限りだが、変化を拒むことは出来ない。川は流れるのだ。
生まれ変わったアップアップガールズ(仮)も、ようやくその姿をみることができた。唯一無二の存在を引き継ぎ、さらに新しい色を出すべくまさに全力で駆け抜けた1年。上手く言葉で表現出来ないが、来年以降さらに飛躍したパフォーマンスが楽しみだ。さらに今年、1番足を運んだグループは妹分である、アップアップガールズ(2)だ。
着々と経験を積み上げ、たくさん曲をリリースし、目標としたZepp Tokyoでのライブを成功させた。
昨年は叶わなかった、リリースイベントなども行えた。個人的に、我々の前で直にリリースした曲を売り出してくれるリリイベは大好きな現場だ。
そんな中、現場で行えないリリイベをおうちチェキ会として行い、こちらとしてもありがたかった。
さらに有難い事に、推しである吉川茉優に認知をもらえるようになって、さらに現場が楽しくなった。
それが全てではないが、気持ちにも熱が入るね。
意外だったが、毎年冬の風物詩である、ももクリに初めて参戦できた事。
さいたまスーパーアリーナを盛大に使って繰り広げられる、ももクロちゃんのパフォーマンスは、全てのモノノフを幸せにし、笑顔にする。笑顔の天下はこれからも追い求める頂きなのだ。
まだ予断を許さない感染症の状況。ダイレクトに煽りを喰らってしまうエンターテイメント界隈。
模索は続き、我々も柔軟に対応しながらの戦いだ。
やってやろうじゃないか。
そこに演者がいる限り。そこに、ヲタがいる限り。
あなたのために、あなたのために。
今年レプロエンターテイメントを離れたベビレの面々。
1番好きな「TIGER SOUL」の歌詞に、
「君が好きって言うなら、私は倍好きになる」という節がある。まさにこれだ。
ひとつひとつの現場をより大切にしよう。
今年関わってくれた、全ての人に心から感謝します。
来年は、さらにより良い年になりますように。





