今年初の現場は、アップアップガールズ(仮)古谷柚里花とアップアップガールズ(2)吉川茉優の2人によるトーークイベントに参戦。
年明けに参戦予定の現場があったが、予定は未定。
昨今の事情と、そのほか色々あり、涙を飲まざるを得なかった。
そして超久しぶりの下北沢。前に来たのは若い頃か。様相がだいぶ変わったようで、街並みがきれいになっている。
ライブハウス名は、下北沢ろくでもない夜。イカすぜ。
キャパシティは100人強とあるが、30人も椅子に座ればギッチギチのいかにもといった箱。演者との距離が近いし、これぞライブハウス。地声も聴こえるのが良いよね。
なので席は後方だったが、視界はまずまず。
ギッチギチの合間をぬって、山田社長が登壇。
なるほど。社長がMCか。
ギッチギチの合間をぬって、主役である古谷柚里花と吉川茉優が登場。
まーちゃんはZeppの時の黄金衣装、古谷さんは(仮)のブルー衣装だ。
まーちゃん、また少し痩せたかな?
感染症から復活し、体調はどうだろ。ツアーも始まったし、無理をせず卒業まで突っ走ってほしい。
そう。前日、現8人体制のラストライブの日程が発表された。すなわち、5.22が卒コンとなる。
1日1日、ステージに立つ姿を崇める機会はより大切になる。この瞬間を目に焼き付けねば。
古谷さんは少し緊張気味だったが、まーちゃんさんをリスペクトマジリスペクトなので、微笑ましい。
そう。新体制になって1年、(仮)さんの方は、いまだ推しを決められずにいた。その気持ちが湧いてこなければ、箱推しとなるまでなのだが、やはりこの人!という形で魂を注ぎたいものだ。
古谷さんは、容姿が森ティの化身と言われる程に印象が似ており、人気もある。青界隈だが、推すなら古谷さんかなぁ、と決め手が見つかっていない状態だった。
なので、今日決め手が掴めれば。
トーークは、アイドル活動の成り立ちや、歌やダンスの話し、果てはお祭りの話しなど、ボリュームがあり聴き応えがある。
山田社長も独特な語り方なので、これがまた面白い。自分と同世代で誕生日も近いことを最近知ったが、個性的なタレントを一手に束ね、社長をも務めるだけあって、深い懐と大いなる人間味を備えているのだろうな。
歌メインメンバーだけあって、終盤には歌を披露してくれた。
01. 僕らのVoyage(古谷)
02. ガラスの純情(吉川)
03. ブルースカイブルース(古谷、吉川)
今回、古谷さんの歌声をじっくり聴けたのは初めてだったが、その実力たるや。
普段、関根さんとのツインボーカル的な歌い回しが目立つ。ので、声質も関根さんに聴こえる。
(仮)を背負ってきているのもあるだろうが、この狭い会場、少人数のイベントでも、一人ひとりに歌を届けようとする気持ちがオーラとなって漲る。
これは。魂を揺さぶられた。
歌への熱い気持ちを語る2人の脇でそれを聞いていた山田社長が、その場の勢いで、2人で歌うイベントの開催を発案、社長のひと声で決まった。
さすがYUMエンターテイメント。楽しみすぎるイベントだ。開催を期待!
イベント後は特典会へ。
せっかくなので、お二方とツーショットをお願いする。社長にチェキ券を捌いてもらうのも、久しぶりだな。
今回、まーちゃんデザインパーカーを装備していったので、喜んでくれて何より。
卒業ライブの日程が発表され、アイドル吉川茉優が観られるのもあとふた月だ。来週とツアー振替のチケットは確保済みなので、また来週と相なった。
そして。今まで、しっかりとした推しが定まらなかった(仮)だが、魂を揺さぶられたその声により、古谷柚里花を推すことにすると共に、本人に直接伝えた。これからよろしくお願いします。青揃えを準備せねば。
ようやく今年のスタートが切れた。
そして、トークイベントも久しぶりだった。ちと狭すぎではあったが、開幕戦としては上々。
まだまだ先は見通せない世の中そしてエンターテイメント界隈。この状況も3年目となるが、我々は現場がある限り、そこに推しがいる限り、演者がステージに立つ限り魂をぶつけるのみ。
今年1年を力強く戦い抜く覚悟は出来た。
まずは来る来週の合同ライブに向けて身体を鍛えねば。
おつかれさまーちゃん。









