ポートシティ竹芝初参戦
今日は新しい現場、ポートシティ竹芝へ参じる。
待ちに待った、アプガ仮とニキの合同ライブ。
の予定だったのだが、島崎友莉亜が感染症によりお休みとなり、アプガ2の参加は出来ず、仮の単独公演となった。
残念でならない。個人的ではあるが、今日はオジさんの誕生日、推しにひと言お祝いを言ってもらえる、1年で唯一の日。特典会でまーちゃんにお願いしようと思っていたのだが
疫病は世界規模、かくいうまーちゃんも復活したばかりだし、誰が感染するか分からない。しまちゃんにはゆっくり休んで元気になってもらいたい一心だ。
さらに、久しぶりに相方と参戦。ご時世、連番とはなかなかいかないが、久しぶりのアプガ現場。楽しみだ。
海沿いでとってもオシャレな竹芝エリア。竹芝桟橋周りも、だいぶ変わって開発されてきれいになったようだ。
ポートシティ竹芝は、あの有吉いいeeeeの収録が行われたりする、テレビではおなじみの場所。影サポとしては巡礼となる。
やはり、中はとても綺麗で近代的。田舎者丸出しだが、無人セルフレジのコンビニを初体験。便利な世の中になったよな。
席は上手側真ん中よりちょい後方。フロアに段差はないので、後方は少し不利となる。以前なら、ジャンプを繰り出しアピールするまでなのだが、ご時世的にそれは自粛せざるを得ないので、周りの迷惑にならない範囲で遠距離射撃だ。先週、古谷柚里花さんに推しを宣言したので、今日から仮現場は青揃えだ。
開演
01. パーリースタリー
02. 一歩目のYES!!
03. キラキラミライ
04. 今日だけは逢いたくないよ
05. 24/7
06. Crazy Sparky
07. 宣戦 Brand New World!
08. 愛愛ファイヤー!!
09. アッパーレー
10. 野生神風燃ゆ戦場
11. UPPER ROCK
12. 僕らのVoyage
13. アルストロメリア
14. FOREVER YOUNG
本当は合同ライブだったので、もっと曲数は少なかったはずだが、それでも14曲。
そして、よく考えたら仮単独は久しぶりだったようだ。
したたる汗、攣る足、腰は痛いそして吐きそう。
そうだった。これがアプガだった。曲は身体が覚えているのだが、全くと言っていいほど動かない。やはり、約2年間のブランクは確実に身体を衰えさせていた。
それでも、ジャンプを抑え込むのが大変なほど、曲によっては気持ちが弾む。心の中で、思いっきり「やっぱアプガだなーーーっ!」と叫ぶ。
昨年開催が中止となった、5.3のアプガ生誕祭が今年は開催されることが発表された。
大体ハロコンと被り日程で調整が難しいものであったが、今年は今のところ参戦予定はない。出来れば行きたいぜ新宿BLAZE。
所々、席が空いていたので、動きやすさは抜群だった。そこは2期のヲタが控えた分だったのかもしれない。大体、半分くらいしか入っていなかったな。
確かに、おまいつさん達は仮の重鎮達が集っていたが、2期でよくみる戦士は、いなかったかも。色々事情もあったろうし、悔しいのは自分も同じ。その気持ちを汲んで、全力でステージに魂を届けた。盛り上がらなければ、盛り上がるこそが唯一の道なのだ。
アプガでは少し短め、1時間半があっという間に過ぎた。この感覚も久しぶりだな。
そして、この疲れも本当に久しぶり。座ったら、しばらく動けそうにない感じだ。
終演後は、特典会。今回はチェキがカメラだったので、惜しいが回避。帰りの時間もあるし。特典会のメンバーを見送り帰途に着く。
新体制になって1年が過ぎ、アルバムも出した。
クリエイターが様々、とこないだのトーークイベントで社長が言っていたので、曲調も様々。先代仮姉さんが築いた唯一無二のグループの印象とは、少し違うとも感じだ。
だが。
全霊を賭してステージで歌い踊るメンバーの鬼気迫るオーラは、見事に先代から受け継がれている。
メンバーは見るたびに成長し、それがグループの成長と確実に繋がっている。
自分達だけの形を築くのは、並大抵ではないだろう。
先日も、爆破ライブなんてのやってたし、1日でMV6本撮り企画も、死ぬかと思ったと言ってたし。
だがね、これぞアプガ。そこに尽きる。
鈍ってしまった身体を反省しながら、我々も成長せねばならない。
ヲタクの根幹とも言える部分を再確認できた、良いライブでありよい1日だった。
誕生日おめでとうワシ🎂




