始めてきたぜ生まれ変わったライブハウス錦糸町
今日はアップアップガールズ(仮)とアップアップガールズ(2)初の合同イベント開催!という事で、タワーレコード錦糸町店へ出撃する。
師走の大都会。新たな感染症の脅威も忍び寄ろうとしている。来月は残念ながらどうやら、また危機的状況になるだろう。
今年最後の現場になる予定なので、大いに楽しもう。
ライブハウス錦糸町、タワレコ錦糸町店も、生まれ変わって3年経つそうだ。オープンの時、アプガがイベントを開催したのは記憶に新しい。が、自身は実は初めて来た。やっと、と言った感じだ。
とりあえずイベント参加券は入手、番号は真ん中より前だから、良いだろう。
タワレコのイベントも、前回を覚えていないほどだ。確か、新宿で(2)のリリイベだったような。
中沖元気かな。
前から5列目の、前方が低い位置に部署。良好だ。
開演。
まずは全員集合して、ミニライブの順番をじゃんけんで決める。やはり、先攻は不利とみて、双方後攻狙いだ。
住田さん、ちーこのピンク対決。島崎は選抜にもれたようだ。結果、仮先行ニキ後攻となる。
ニキはいわば暖簾分けのグループなのだが、妹分の方が歴が長くなった形だ。仮姉さんとの違いを生み出そうと必死にもがき、メンバーチェンジを経て、たくさんの曲を獲得し、ついには単独でZeppのステージに立った。もっとも勢いがあり、来年はツアーも予定された。
関根さんはアプガそのものを形容する存在となった。アップアップガールズ=関根梓。歴史を紡ぐ唯一の存在としてまさにその背中で後輩を引っ張っていっている。もちろん、パフォーマンスは誰よりも力強く華やかで人を惹きつける。
自分達はまだ1年目、と自虐を込めて笑いをとったが、ハローの歴史とはまた違い、ほぼ全員がチェンジし生まれ変わったグループで、先代の曲を受け継ぎ、アップデートしていくグループはなかなかいまい。唯一無二の存在と築き上げた確固たる地位、揺るぎない信念と何より激烈なファンが居たからこその1年だったはずだ。
1年は短期間だが、各個が錬成を重ね、グループとして団結し、見事に仮を受け継ぎ、さらに新しい仮として開花した。先代とはまた違う、より塊感の増したパワーを全開で発してくる。両方みてきた我々が唸る程、この絶妙なバランスは凄い。語彙力。
ニキはZeppを成功させた勢いそのままに、ギャンギャンに可愛いを押し出して攻める。今日はほーちゃんがいなくて残念だが、しっかり7人で対応。あったまった後攻という事を差し引いても、勢いはニキの方が強いだろう。
関根さんが言うように、仲良くお互い切磋琢磨して、この先さらにグループが成長していってほしい。
特典会はなんと、仮とニキ全員でおさまれる家族ショット。家族になれるのか。ほーちゃんの気持ちも一緒に撮ったぜ。
そしてツーショットはもちろん吉川とおさまる。吉川列が1番長い。ついに、時代が到来したか。
クリスマス仕様のメンバーは皆可愛くて癒される。
すっかり認知もされ、「今日はメッチャいいポジションとってましたね!」との笑顔にこちらも和む。めっちゃ可愛かったですと伝え、28日は仕事のため行けず、現場は今日が最後かもしれない、と正直に白状した。新宿ReNY、久しぶりに行きたかったが。
だが、明日のおうちチェキ会もよろしくと伝えて終了。たくさん話せて楽しかったな。
年内最後の現場が今日で良かった。
明日への、来年への、未来への道を明るく照らしてくれた15人とほーちゃんに感謝。









