9.30 モーニング娘。'26 77thシングル発売記念ミニライブ&お見送り会 池袋噴水広場 | のっちんのブログ

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久しぶりの噴水広場


今日はモーニング娘。'26 77thシングルのリリイベに参戦。

まだ熱がさめやらぬ先週、我が國で行われ称賛の嵐だった秋ツアーを経て、今日はシングルのリリース日、そして唯一の全体が参加するミニライブさらに噴水広場ということで馳せ参じる。

都合で予定より1時間遅くに出撃。だが、この1時間が命取りになるとは。通常、ここでのリリイベはCD発売開始前に並んでゲットするものだが、間に合わなかった。なんとか並んだ販売列だったが、目の前あと10人ちょっとでなんと完売。皆、持ってるタワレコの袋がデカイなとは思っていたのだが。今日しかないし、18期に、新しいモーニング娘。にかける期待の表れか。

だが、リリースイベントでCDが買えなかったことはまれ。そこはなんとか戦士達のお力添えで確保することができた。ホッ。

すでに最前は4階まで埋まる。ここまでで時間がかかったので最前部署はできなかったが、3階の真裏センター女子さんの隙間からよくみえたのでここへ部署。都内は外が涼しいのだが、ここ噴水広場は熱気で夏のようだ。アツイ。

まずはリリース日なので囲み取材。カメラは結構ある。

そしてリハーサル。すぐさま本番へ。


01. Lonely…But not Alone

02. YesかNoか私か

03. 光の彼方に

04. ムカ好き

05. YesかNoか私か


世界最高峰のフォーメーションダンスを上から、しかも後ろから観られるのは、ここ池袋のリリイベだけだ。

新曲、Lonelyはスピーディーなダンス、そしてYesかは最初1列フォーメーションで後ろ向きからスタートすなわちスタンバイのお顔が拝見できると、ここ後ろの上からしか観られない部分が盛りだくさん。お衣装が思ったより開いており、バキバキの背中がさらけ出されていたり。Yesかの18期の最初の歌割り「あ!」で全員が悶絶する中、その直前の緊張の面持ちを観られるなど、自分的にはベストな部署位置だったな。

女子ヲタさんの凄まじい縄張り争いをビビりながら回避し、あっという間にミニライブが終了。


ウワサでは1500番を超える整理番号で売り切れとなったお見送り券付きCD。皆どれだけループするのだろうか。

のなちゃん。ほま。めい。らいりー。はるさん。ゲッター。杉原明紗ちゃん。安田美結ちゃん。鈴木もあちゃん。石川花望ちゃん、小田の順。

意外にゆっくりなスピード、やろうと思えば1人ひと言ずつ会話ができそう。自分の前の女子さんはほまにガッツリ認知されているらしく、普通に前髪の話しをしている。

一方で恥ずかしがりマスク姿のオジさんにも、メンバーは最高の笑顔で手を振り返してくれる。土曜日秋ツアーだったおかげでほんのちょっと見慣れているせいか、この目の前の距離でもメンバーの目をみて挑むことができた。せっかく譲ってもらったチャンスだしね。皆、このオジさんには、見覚えが、ないかなーて感じでも笑顔で向き合ってくれた。それで良いのよ。もうそれだけでもヲタ冥利に尽きるわ。

特に、最後の小田はじっくり目をみてくれた。小田といえば、自分が現場復帰する前から加入していた最後のひとり。もう次はのなちゃんだからな。マスク越しでも、目の力で感謝の気持ちを伝えた。小田の凄いところは、それがちゃんと伝わっている、と確信できるところだ。在籍期間が最長、というわけではないが、そのポテンシャルと、それを限界を超えるまで伸ばし、歴代屈指のパフォーマンス力を発揮し続けた偉大なメンバーだ。ひとり加入なのに、よくやったよ。この距離で小田と向き合えるのはおそらくもうないだろう。気持ちよ伝われ。


1枚のみでも、大満足のお見送り会でした。

モーニング娘。のメンバーのこの距離で対峙したのは、おそらくガッツリコロナの前、ZDAとかだろう。実物は画面越しより何倍も顔がちっさくて、可愛くてそしてオーラがあった。改めて、モーニング娘。は最高だ。


ラストは1人で1周するのに40分近くかかったヲタが鍵を閉め終了。これは記録かな。

トータルではそこまで時間は延びていないので、まだ多くの戦士たちが残る。

18期にとっては初めてのリリイベだそう。そうか。緊張しつつもあどけなさも見え隠れするその存在はまさに次世代のモーニング娘。だ。国全体で守っていきたいね。

小田とはるさんは、このあとリリース日恒例のNACK5へ生出演だという。飛び出しだ。小田とめいは明日は北海道でイベントだそう。頑張れよ。










我々には、人類にはモーニング娘。が必要なのである。世の中には色んな人がいるけど、皆が幸せや上手くいってる訳じゃない。現にここにもたくさんの人がいて、1人ひとりの人生暮らしがある。その中で、この存在に力をもらっているのは自分だけではないはず。お見送り会の2時間、直立でずっとステージを見守るヲタの顔は皆、キラキラしている。オジさんでもね。

足が棒になりながらも、そんな壮大なスケールの思いを抱いた時間だった。

今日きて良かった。新曲よ広まれ。