推しの力は偉大であり、その存在は尊い
今年の夏も暑かった。
四季があるのが日本の良いところのはずだが、ここ2年は初夏、夏、冬と季節が変だ。
夏の暑さは人類には抗えないので、国が、世界が一致団結して涼しく過ごせる方法を編み出してほしい。現場へ行けないんだもん。
今年の現場は公式記録で22。去年とほぼ同じ。
去年と逆で、ハローのツアーに参加できた分、いわゆる坂道さんのライブには行けなかった分、配信で楽しんだ。
今年の特徴としては、なんといってもラジオのイベントに行ったこと。
そして久しぶりのお笑いライブに行けたことだ。
#ラジオは日常 をモットーに、生活の一部となっているラジオ。アイドルさんの現場と同じように、その時の出来事や時事問題、思い出はラジオと共に残るようになった。
今はスマホで聴きたい時に聴けるようになり、自分の生活スタイルにも合い、よい趣味がようやく見つかった。
そんな中、動員数が世界記録となり、伝説のラジオイベントと称された、オードリーのオールナイトニッポンin東京ドームへ参戦できたのは嬉しかった。
ラジオは1人で聴くもの、だが、あの時あの空間は、同じラジオを約150,000人の人たちと楽しみ、同じような感情を共有できたことは一生忘れないだろう。
そして今や誰もが知るようになった南海キャンディーズ山里亮太がずっと行っている、山里亮太の140にも久しぶりに行けた。
会場に来た人しか味わえない限界を超えた大爆笑のライブ。内容は決してあの空間より外へは漏れ出ないが、まさに抱腹絶倒。
来年も、どこかのタイミングで是非行きたい。
昨年に引き続き、時代が劇的に変わる年でもあった。
ANGERMEから、川村文乃ちゃんが卒業。
現地は叶わず、配信で、特等席で見届けた。
まさに、勝手にもっとグループのために在籍し、アンジュを率いてくれるものだと思っていたので、ショックだった。画面の前で号泣でした。
それだけ、たくさんの人にたくさんのパワーを与えてくれた、とても大きな存在だったということ。
いずれは誰しもが卒業する。新しいメンバーが加入し紡がれていくのがハロープロジェクト。
あゆみんが卒業した。ついに、10期最高伝説は横浜アリーナで完結した。
青い炎を激らせ、ダンスマシーンと評されたあゆみん。特に10期はイベントも行ったし、写真集も買ったし思い入れも強い。4人皆がそれぞれ、さらに活躍する姿を応援しよう。
来年、上國ちゃんの卒業も土壇場で発表された。
気がつけばかみこも25歳なのだという。こないだまで末っ子だったはずと思っていたら。
それだけ長く、ハローの歴史を見届けている我々もある意味大したもんだとしみじみ。
昨年から追っていたミチトモさん楽曲プロデュースのMy First Bae’s。ワンマンライブを開催し、これからさらに大きく成長する姿に期待していた矢先、活動終了となった。
これは応援するほうの力不足もある。
少なくとも、グループは魅力いっぱいの素敵な5人だ。楽曲も良い。大人の事情はもちろんあるだろうが、はやい決断は残念でならない。来年は5人の今後の動向が気になる。少なくとも、これからも応援するのは変わらない。
BEYOOOOONDSからは、いっちゃんと夢羽が去った。これはとても大きな変化だった。夢羽はグループのエースと言われ、確かに抜群の存在感と圧倒的な歌唱は中心となるメンバーだった。
新メンバーのオーディションも開催されているみたいだが、もう眼鏡の男の子の寸劇は成り立たないのではと心配したものの、こないだのリリースイベントでの圧倒的な姿に余計な心配だったのだなと思い知らされた。
変幻自在に水のように。グループ名がそうなのだから、形を変えながら大きくなるのがBEYOOOOONDSそしてハロープロジェクト。
次の新曲、Do-Did-DoneはこれまでのBEYOOOOONDSからさらに進化を遂げた超絶インパクトのある神曲だ。リリイベが楽しみである。
座右の銘は諸行無常という変わったオジさんだが、だからこそ見届け続けるのがアイドルさん現場。
続いていくもの、そう追いかけ続けるものももちろん。
岩下の新生姜ミュージアムにて開催がお馴染みとなりつつある、吉川茉優ライブ。
皆勤参戦が自分の中で話題となった。なかなか、皆勤きめられるライブはない。場所が近いのは大いなるアドバンテージ。何より、まーちゃんの歌声がたくさん聴けるとあらば、次の機会も馳せ参じなければならない。
そして今年の現場での1番は、大宮I☆DOLL新メンバーに昇格した双葉美咲さんの現場であろう。
昨年はついに、直にお会いすることができず、今年こそはと意気込んだが、なかなか、なかなか機会に恵まれず、今年の終わりにようやくお目にかかることができた。
結成10周年を迎える大宮I☆DOLLの新メンバーとしてステージに立つみさきちさん。その姿は周りのメンバーに劣らず、堂々とそして楽しそうにパフォーマンスをしていた。感無量だった。
今月には、アイドルさんとして真骨頂のイベント、自身の生誕祭も開催。推しの生誕祭を盛大にお祝いできる喜びはひとしおだ。
文句なし今年いちばんの会心のチェキ。
大宮I☆DOLLの楽曲、熱くまさにエモーショナルなもの。来年はひとつでも現場をふんで、そのエモーショナルな魅力を味わいたい。
来年の楽しみはさらに。
ついに、ロージークロニクルが本格デビューすることが決まった。ようやく、ようやくである。
この画像から始まった、橋田歩果の応援がようやく成就する。
こないだの生放送での特番では、メンバーの個性が爆発し明るい未来しか見えていない。
新曲のリリースイベントも今から楽しみだ。
考えたくはないが、そろそろ50歳も見えてきたオジさん。よく言う、気持ちはいつまでも20代なのは本当にそうなのだが、自然の摂理で身体はちゃんとに衰えてきている。さらに夏が暑かったり、今まで通り思うように動けなくなってきているのは残念だが、それでも前へ進むために、来年以降の目標もできた。
(画像をお借りして掲げさせていただきました)
現場は何より、自分が楽しむため。
自分が活力を見出すために赴くものなので、引き続き楽しめるように、自分を大切に。
昨年と同様に日向坂46平尾帆夏ちゃんのお言葉を拝借し、マイペースに全速力で。
ありがとうございました。2024年。
現場で関わったアイドルさんに来年も幸あれ












