今年の現場納めでした
今日は今年を締めくくるべく、大宮I☆DOLL現場の対バンライブへ参戦。
再開発が進み、すっかり様相が変わった渋谷。
いつもとは違う方面に目的地のライブハウスはあるみたいなのでそこを目指す。
だが、すっかり変わってしまった渋谷の街並みが方向感覚をも狂わせてきた。
あっち方面に行きたいのに、反対方向へ歩いてしまっている。恐ろしい。
ようやく到着の渋谷近未来会館は、これまた初めての現場だ。雰囲気あるな。広さはお手頃な、良い感じのライブハウスだ。
と、久しぶりに迷ったので、入場と同時にライブ開始。
連続4曲?を披露。
こないだのワンマンライブが10周年。10年選手はさすがと言わざるを得ない。
最近の流行りは、どちらかと言うと可愛い系が多い印象。フルッパーとか、とき宣とかね。
だが、大宮さんは、一糸乱れぬダンスと熱いボーカルで最初からフルスロットル。熱いヲタさんを焚き付け会場の温度を上げまくる。
試しに次のグループさんも拝見したが、パフォーマンスは一目瞭然で違う。物理的に圧、がある。身体がのけぞるのだ。
その前へ前への姿勢は、やはりアプガを彷彿とさせる。折しも今日は、本家アップアップガールズ(仮)のワンマンライブが開催。しかもここからすぐ近くの会場ホールで行われている。
思えばアプガ単体のライブはもう何年も行けてない。関根さんがいなくなってからの5人体制はまだ拝見できていない。
もちろんアプガ現場も頭にはあるし、今から行っても途中参戦だが間に合うだろう。間に合うか。
だが、今年もあと1日の12月30日に、今年を締めくくる現場として選んだのは、大宮I☆DOLLの対バンである。
今年はなんといっても、ずっと応援をしてきた、それこそ同じ現場を戦い夢を実現させた、我々の希望であるみさきちさんの現場に行けたことが1番大きい。
ハローもはもちろん主戦場。今年は海外ツアー中のBABYMETALも来年日本でみたい。ももクロちゃんも、来年は行かないと。BEYOOOOONDSのリリイベはもう、今から楽しみである。
だが、今自分の中で1番大きな存在は、大宮I☆DOLLの双葉美咲である。
今年デビューし、まだ5ヶ月ということで、アイドルさんとしての様々な経験を激しく積み重ねてきた1年。今の、この1日1にちが大切な時間なのは間違いない。
本当は行ける限り時間の許す限り現場に通って、緑のブレードを灯したい。出来ることは限られるけど、情熱は沸っている。い、一応古参だし。
特典会では、とライブハウスあるあるではあるが、今回の会場は通路とホール前のスペースしかなく、ここで2グループが同時に特典会は、さすがに狭すぎだろう。ヲタの皆さんも、カオスだ、渋谷なら別会場あるだろと。ごもっとも。
だが、どんな会場でも戦うのが戦士。推しに気持ちが伝われば充分である。
といつも特典会前は意気込むが、いざ推しを目の前にすると、言いたいことのほんの僅かしか伝えられない。何年経っても、慣れないのはこれもあるあるか。
なんとみさきちさん、のっちんポーズなるものをその場で考案してくれた。
吉川まーちゃんのみ、チェキを撮る時に1番ポーズを取り入れているのだが、まさかアイドルさんから考えてくれるとは。めっちゃ嬉しかった。
劇狭特典会場のおかげで同線が狭く、皆さん譲り合っても移動が困難で、思ったより時間が経過しており、チェキは2枚で断念。だが、今年を象徴する渾身のチェキとなった。ありがとうみさきちさん。
極寒の渋谷の街へ、現実にかえる。
そう。現在世の中ではインフルエンザが猛威というか、驚異的に流行中。自分の周りもインフルエンザ罹患だらけ。奇跡的に取得できる年末年始のお休みも、体調不良で欠員がでた場合、出勤して対応しなくてはならない。
コロナの時のような大魔境東京の滞在時間を少しでも減らすべく、爆速で電車に飛び乗る。
対バンライブお疲れさまでした。
本当はメンバー全員とチェキ撮りたかった。
それはまた、来年の楽しみに。





