1.15 「SAYUMINGLANDOLL〜希望〜」 COTTON CLUB | のっちんのブログ

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2020年最初の現場は、神様道重さゆみ

今日は今年最初の現場となる、道重さゆみCOTTON CLUB公演SAYUMINGLANDOLL希望リニューアル公演に参戦。
年末からこじらせた風邪が尾を引き、盛大に体調を崩した。その間放した現場は数知れず。無念であった。
動かざる事山の如し、回復を待ちようやく戦いに挑めるようになった。よかったよかった。
実は昨年の希望公演も、事情があって放した。こちらも無念ではあったが致し方ない。今回はその分も楽しむつもりだ。
日替わり写真をゲット、なるほど今日はイチゴの日なのか。他の現場では買わない(なかなか買えない)日替わりも、さゆ公演は記念となり楽しい。前回は自身の誕生日の日にきた、もう1年ぶりか。
あ、そうか。去年はアルバムリリースとか、生誕ライブがあったからな。今年の初陣がさゆとは、申し分なく嬉しい限り。
少し出遅れたが、無事に楽屋飯をゲット。
サムギョプサルブリトー
ミニコンポタ丼
チョコとオレンジのティラミスパフェ
レッドブルーカクテルノンアルコール
普段食べ物の写真を撮り慣れていない品のない写りでごめんなさいCOTTON CLUBさん。
確実に食べ過ぎだが、半分はこれを目当てに来たようなもの。お昼を抜いてきたし、いただきます。
サムギョプサルがガッツリサムギョプサルで食べ応え充分、辛さもしっかり。
念願のコンポタ丼がまたマイルドで、サムギョプサルさんと見事にコラボレーション。
デザートはオレンジの酸味がとても良い。
カクテルは劇中に味わおう。

席は下手最後列テーブルの、隅っこ通路側だ。
図体がでかくなってしまったので、他の人に迷惑にならなくてひと安心。
程なく開演。
前回、スワローズだった2人はそのまま、今回はCatsだ。
そして30歳に到達したさゆは、衰える事なくさらに輝きを増している。
SAYUMINGLANDOLLを公演の度に観てきたが、最初に登場したそのインパクトたるや。
再生公演の時に登場したときは、いろんな想いが交錯したが、その神々しいな姿に思わず唸った。
相変わらずの可愛さそして、会場はじっこまで届いてくる圧倒的オーラ。
積み上げてきた経験は凄まじい程だが、それを新たな魅力に変え、表現するのは並大抵ではないのは百も承知。みえないところでの努力の積み重ねも、それ以外に凄まじいものがあるだろう。

今回は、後ろのスクリーンに写るさゆのシルエット、つまりスポットに照らされた影という、普段はあまり気に留めない部分に着目した。
劇中、最初のほうにシルエットが写ったのだか、それはプロジェクションマッピング映像なのはわかった。
シルエットまで美しい。
だが、それ以降パフォーマンス中、スポットに照らされるさゆの影が後ろのスクリーンに写し出されると、その映像と変わりがない。
てことは、パフォーマンス中、ずっと宣材写真のようなポーズを決めているのか?いやそんなはずはない、歌いながらダンスしてるのだから。なのに、シルエットがめっちゃカッコいい。
てことは、パフォーマンス中、いやさ立っている姿だけても、宣材写真のようだということか。
うーむ凄すぎる。

さらに。
プロジェクションマッピングは、映像を投影しそれが音楽とマッチして魅せる手法。制御されているのだから、演者のタイミングがズレればそれはハッキリ分かってしまう。
SAYUMINGLANDOLLは最初からこの手法を用いて、さゆと映像と名だたるクリエイターが提供する音楽が見事にマッチし素晴らしい公演を繰り広げてきた。

1カウントのズレも許されない、シビアな1時間の公演の中で、表情を変え、歌い、表現する。その姿全てが最初から最後まで美しいという事だ。

いや正直シルエットに目が留まるとは思っていなかったが、これは目の前で繰り広げられている事実。
そりゃもう、その姿を正面から観てる我々は、その圧倒的な可愛さと美しさに今回も魂を奪われてしまった。みんな、ステージを見上げ目がハート。
もちろん自分も同じだけどね。

今年開催されるオリンピックにかけて、内容も良く見応え十二分。そのストレートに表現しているさゆの姿に感動して泣きそうになった。

最後のトークコーナーでは、
ブリトーは名前より美味しい話し
カレンダーは4月がオススメ
家に入る時ドアを閉める際は、見える階段の数がいつも同じでないと中には入れない話し
毎回楽しく、Catsのお二人ともだいぶ仲良くなれている姿にホッコリ。
アンコールにはなんと、私の時代を歌ってくれた。もうたまらんぜよ。
そして最後は会場を周り隅々までヲタに手を振ってくれた。
ここでまたしても奇跡が。

会場をぐるっと周り、最後にハケる際、我々のお隣のテーブルの前でくるっと向きを変え、会場に向かって深々とおじぎをするさゆ。
お隣のテーブルの皆さんは、さゆの後ろ姿ならぬ、おしりを目の当たりに。
こ、これは身に覚えがあるぞ。
再生公演の時と同じだ。
我々のテーブルの前で会場に深々とおじぎをするさゆ。スポットが当てられ、会場からは万感の拍手が起こる中、我々のテーブルだけがその究極のうしろ姿つまりさゆのおしりにおののいた懐かしき思い出。
そして、本当に目の前を通り過ぎ、すぐ後ろで再び深々とおじぎをしてハケていったさゆ。まさにゼロ距離。今回も神様をゼロ距離で拝めた。
これが、SAYUMINGLANDOLLの醍醐味だな。

感動あり、究極ありゼロ距離であり、そして満腹と、人間の感性にこれでもかと訴えかけてくれる、まさにエンターテインメント。
SAYUMINGLANDOLLは唯一無二のステージだが、ハローのコンサートでもこんな感覚は味わえない。
続けることは何より大変なのは百も承知、だが4月の公演もすでにチケットがあり、今後も続く限り足を運びたい。
ありがとうさゆ。
千穐楽まで頑張って。