今年は過去最高の記録をまたしても更新、
1年間で53もの現場で戦う事ができた。
家庭の事情で潜伏する期間もあったが、それはそれ、大きな病気もなく、1年間を戦い抜く事ができた。1週間に1回、出撃していた計算になる。
このために仕事してるし、我ながら頑張ったな。
今年最大の出来事は、
あの山下達郎の、踊ろよフィッシュをカバーし、めざましテレビにも出演。当時乃木坂ちゃんを兼任していた松井玲奈さんの目にもとまり、その存在を知る。
そこから引き込まれ、いつしかリーダーである長谷川 瑞の存在に虜になった。アイドル性はもとより、パフォーマンスは全力、チャーミングなビジュアルそして自分を頼りないと言う謙虚なグループのリーダー。現場に足繁く通い、長谷川 瑞に認知され、いつしかつりビットは1番推す存在となった。
昨年、名だたるグループが解散をし、その中でも集客人気とも比較的多いはずだったつりビットが解散を発表したのが11月。活動期限の3月はあっという間に到来し、3月24日、産声を上げた赤坂にて、つりビットは解散した。
その灯火を再び灯してくれたのは、やはりアイドルであり、それはこぶしファクトリーであった。
葛藤していた春先、現場へ行けば、再び魂に火が灯るのではないか。
やはり、現場へ行きたい。そんな感じで体は動いていた。柏の葉でのこぶしのリリイベ。寒空の中笑顔で、圧倒的なパフォーマンス。それを我々ヲタ達の魂の叫びで応える。これぞ、現場。答えは分かっていた自分がいた。やはり、これぞ生きる道だと。あの時のこぶしのパフォーマンスそして笑顔は忘れないだろう。その後中野サンプラザを埋めたコンサートへ駆けつけられた事も、恩返しができたようで嬉しかった。
個人的に1番りなぷーを推しており、その笑顔と存在感は唯一無二であり、大好きだった。十数年ぶりに訪れたパシフィコ横浜でのラストコンサートでのりなぷーの姿は、素晴らしく輝いていた。
卒コンの時が1番輝くと言われるが、気合いと気持ちが入っているだけではない。その卒業する瞬間までか、最高のアイドルであるが故なのだ。そんな生き様が出来る人、世の中にそうそういないだろう。アイドルを尊敬してやまないのは、そんな部分もあるのだ。
今年のえりすぐりのベストライブは
3.24 つりビットラストライブ
4.27 こぶしファクトリーリリースイベント
6.5 モーニング娘。'19春ツアーファイナル
7.13 SAYUMINGLANDOLLバースデーライブ
8.31 第一回長谷川 瑞
ほくほくルームファンミーティング
9.25 アンジュルム勝田里奈卒業スペシャル
9.26 日向坂46さいたまスーパーアリーナ
10.27 アップアップガールズ(仮)
底無しの一体感
12.9 BEYOOOOONDS1stライブ
12.22 第二回長谷川 瑞
ほくほくルームファンミーティング
えりすぐりのはずがね、あげるとたくさんあるもので。
つりビット解散後、長谷川 瑞はソロタレントとして声優を目指し活動を開始。会員サイトファニコンから発信をし、ファンミーティングを2回開催してくれた。今年また会えた事は何にも変えがたい喜びだった。その特徴ある魅力的な声は、耳はもとより心にスッと入ってくる素晴らしいもの。是非、たくさんの人に知ってもらいたいな。
さゆは今年、なんとソロアルバムをリリース。
自分でも言っていたが、私が歌のお仕事がたくさんあった1年であると。もはやその歌声とパフォーマンスは会場全体隅々まで全てをピンク色に染める勢いがあり、ソロライブは圧巻であった。
変わり種では、日向坂46のライブに初参戦。
いわゆる坂道グループ。冠バラエティー番組は約7年間欠かさず観続け、毎週楽しみにしていた。
現場は1度だけ、ひめたんを観たくて乃木坂46アンダーライブに参戦。らりんが卒業を発表するという衝撃のラストだったので鮮明に覚えている。
その中で、欅坂46のアンダーメンバー的な位置だったメンバーがまさかの改名をし、日向坂として新たなグループに生まれ変わった。明るいキャラクター類稀なバラエティーセンスそしてキャッチーな曲。自身が日向ならば、ファンはおひさま。観ているもの全てに届くハッピーオーラを振りまくという、そのライブが観たくて出かけたのが、さいたまスーパーアリーナ。シングル発売記念ライブがSSAとはなんぞや?とは思ったが、満員のSSAをつん裂く大歓声、それに応える笑顔のメンバー。かつて自分が人生で初めて行ったコンサートがモーニング娘。さいたまスーパーアリーナで受けた衝撃と感動。それとおんなじだった。すなわちハッピーオーラとは演者とヲタの繰り成す一体感の事なんだね。
一体感といえば、なんと言ってもすばり底無しの一体感を掲げて行われたアプガのライブ。アプガが一体感と言うからにはただでは済まない。フロア中央にサブステージを設け、そこまでの通路もヲタをかき分けて移動。サブステと言っても、そこまで高くはなく何よりゼロ距離。一応柵はあるが、ホント目の前にメンバーが。だがそこは、そこがアップアップガールズ(仮)のライブ。ゼロ距離がこんなに盛り上がるのかと。最後はヲタが全員で肩を組みステージを囲んでジャンプ。昨今のアイドルグループの中で、アプガにしか出来ない渾身の一体感。昨年の81曲を淘汰した全曲ライブが限界突破の最高記録であったが、このライブは今までの中で1番の限界を超えた最高のライブであった。
今年メジャーデビューを果たしたハロプロの超新星BEYOOOOONDSを1年間かけて追いかけた。最初にその楽曲を聴いた時はもちろん度肝を抜かされたのだが、最も魂を揺さぶられたのは「アツイ」だ。ギャンギャンのロックなのに、歌詞は至極当たり前の事しか言わない。衝撃だった。もっと衝撃だったのはそのMVのクオリティ。懐かしい作品のオマージュで構成され、メンバーは分からないんじゃないか?と思うほど古いネタ満載。さらにビックリしたのは、もうアルバムがリリース。そのアルバムを提げての初ライブツアー、柏のライブハウスは手狭すぎた位の盛り上がりだった。今までのハローにはない括りのグループ、身体表現と演劇をモットーにピアノコンテンポラリーダンスと、とても興味深く且つそれを高いクオリティで披露する実力。デビューから応援できるグループはなかなかない。今後最注目のグループだ。
今年はチケット運に恵まれ、モーニング娘。'19の武道館でのコンサートをアリーナで戦う事ができた。しかもサブステ目の前。もちろん爆上げだったのは言うまでもないが、近くで観ると改めて分かる、その凄まじいクオリティ。日本一のハロープロジェクトの中でもトップに君臨するだけの事はある。まさに、人生でハロプロを知らない人は10割損をしている、である。つまり、ハロープロジェクトは人生においての道筋であり、ハロプロは人生であると。15期メンバーの成長が楽しみな来年、新たな形を観せてくれる事が楽しみでならない。こんな気持ちになれるのも、ハローを応援しているからこそ。
来年の目標は、もちろん記録を更新する事、
そして倒れるなら前のめりを継続し、
より深くヲタの道を突き進めるよう
より良い明るい1年にしたい












