5.9 つりビットデビュー5周年記念川崎クラブチッタワンマン直前スペシャル O-WEST | のっちんのブログ

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今日は、今月末に初の川崎クラブチッタでのワンマンライブを控え、勢いをつけたいつりビットのイベントに参戦。

ここTSUTAYA O-WESTは、以前あのこぶしファクトリーと対バンをした場所だ。


あの時はこぶしも大人数だったし、つりビットもまだ発展途上、こぶしの胸を借りる形だった。
ヲタも大多数がハロヲタ、つりビットの出番になると青いブレードを振りかざし、こちらも胸を借りるつもりで単身乗り込んだのだが、やはりハローは大きく、一緒にコールを掛け合った良い思い出。

そんなつりビットさん、最大キャパのチッタに挑むため、気合いを入れると同時にデビュー5周年を記念して開催される今日のイベント。
入りはまずまず、つりビットとしては少ない方だ。
平日だしな、開催のアナウンスも割りと近かったし。
おまけに雨降ってるし。
どんな内容になるか、ヲタの皆さんが盛り上がる。
今回も定位置の上手後部に部署。
となりがおまいつさん一団なので、楽しそう。


開演。
前半は、メンバーが椅子に座りながら5年間の出来事をまとめた年表で振り返る。
近年はtwitterでの呟きがフューチャーされやすいので、みんな結構覚えているもんだな。
自分はつりビット最初からはいなかったので途中で脱落したが、初期の頃はこんな感じなのかと勉強になった。


次は、チッタのライブにやってほしい事をメンバーからヲタに聞いてみる。
ほぼ演出は固まっているみたいだが、ファンの観たいものを取り込んで、より良いステージにしたいというメンバーの積極的な姿勢に、チッタワンマンにかける意気込みが伝わってくる。


後半はライブ。

01. 真夏の天体観測
02. ムーンライトキッス
03. ズキズキ物語
04. キメキメクリスマス
05. ひまなつり
06. 潮風日記
07. サバイバルドリーム
08. ウロコ雲とオリオン座


季節ものの曲や懐かしい曲など、意外とも言える選曲だったが、大変に盛り上がった。
特に今回、そのレッスンの練度が垣間見えた。
アイドルなのだから歌って踊るが1番なので当たり前ではあるが、今回も指先まで魂のこもったパフォーマンスが際立った。
このまま更に練度を上げていく事が出来れば、つりビットはさらに大きく、世界を釣り上げる事も夢ではない。
そんな可能性を感じられるライブだった。


最後は全員握手の特典会。
1人ひとりそれぞれ、感じた事を伝える。
当たり前ではあるが、会うたびみんな大きくなり、大人っぽくなった。
リーダーは顔全開の髪型を気にしていたが、とってもよいではないか。自信持ちなと励ます。
最後の最年少あゆたんも、近くで見るとドキッとするような大人っぽい表情だ。
今回はその小西さん指が綺麗なのに気がついた。
ピアノやってたからね、と。なるほどね。


遅い時間まで頑張るメンバー。
本当は特典会最後まで見届けたかったが、今回ただでさえ遅い時間からのスタートだったので、電車の時間も迫る。
ニコニコ頑張るメンバーに手を振りながら退散。

今度の川崎ワンマンライブは、つりビット最大キャパに挑む戦いだ。チケットも会場で売られていた。
メンバーからは、満員にしたいという言葉は出てこなかった。が、どんな番号でも後ろの方でも、全然関係ない位よいライブにしますと力強く言っていた。
となれば、我々が全力で盛り上げようではないか。
そんな覚悟をさせるような素晴らしいイベントだった。いやぁ良かったな。