12.9 つりビット ワンマンライブ 爆釣パーティー in白金高輪 | のっちんのブログ

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本日はつりビットワンマンライブへ出陣だ。
会場は白金高輪
初めての現場だ。7月に出来たばかり。

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通りが狭く、会場周りにたむろする事が禁止さてれいるので、会場に押し込まれる。
通路も狭くキツキツ。
中も狭いのでヲタ密度がかなり高い。
内部は新品だけあって、綺麗そのもの。
作りもオシャレ、入場するとフロアは天井が高く、テレビのお仕事にも使えるというのは本当だ。
入りはまさしくビッチリ。ご新規さんも増えたのだろう。前売り完売だしな
世界を釣り上げるその時まで。

と、PA卓のところ、なんと餃子さんが!!!

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つりビット6人目のメンバーとも言われ、その人気をまさに裏で支え続けた名物美人運営さん。
先月劇的に退役なされ、卒業セレモニーまで執り行われた。仕事で行けなかったのが残念で悔やまれ、まさに一生の不覚だったがまさかというかやはり、現場で再開できた。
思わず声を掛けた。
向こうは認知していないだろうが、もう2度とお目にかかれないとも思っていたのでご挨拶させて頂いた。相変わらずのご様子、感無量だ。
今日来てよかった、と告げたらありがとうと。
もうこれだけで満足。しかけた。
ライブ本番はこれから。

今年赤坂BLITZを釣り上げ、テレビにも取り上げられ、認知度も上がった。
が、総合プロデューサートベタバジュンが退き、新しい体制でリスタート。餃子さんもいなくなった。決意を固めた曲として1010を発表。
来年の目標はまだ示されていないので、このライブが勝負だ。

と。なぜか高身長の壁に阻まれ、ステージはおろか、これではメンバーすら観えない事態。
仕方なく1番後ろ、壁ドンの戦いを選択。前だとジャンプしないと観えなかったのが、これなら背伸びすればなんとか観えるかな。

開演
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今回はチューチュートレイン、恋人はサンタクロースをカバー。衣装もダンサーに変身し、ヒップホップを取り入れいつもとは違う感じを出したり
松任谷由実さんのカバーは、自分も含めてどストライクな世代が多いらしく、みんなノリノリだ。
カバーパート、良かったな。

ふと横を見ると、忙しなく関係者を案内しながらもステージを見据える餃子さんの姿が。
その鋭くも優しい眼差しに、つりビットと共に歩んできたまさに絆が垣間見えた。

最後のMCでは、なつが大きな声で語りかける。

今年のつりビットは、色んな変化があり、1年があっという間でした。乗り越えられたのもここにいるファンの皆さんのおかげです。

胸熱なMC。ふと横をみると、餃子さんが大きく頷いている。
今日イチ感動した。こんな素晴らしい運営さん(もう運営さんではないのだろうが)達が構えるグループは、そうないだろう。
そして、餃子さんの先に見つめるメンバーは、
発表された来年の5周年ワンマンライブを見据え、変わらぬこの5人で頑張ります!と力強く挨拶。もっと感動した。
その顔には、ライブの達成感と共に来年に向けての決意が表れている。とってもいい表情だ。

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終演後、ギッチギチのフロアで立ちっぱなし2時間の行列に耐え、全握及びリーダーとチェキを撮る。さすがにライブの疲労で足が棒、心が折れかけたがつりビットは今年最後かもしれないので、耐えた。
心頭滅却すれば火もまた水の如し
これは自分との戦いであり、自らを導く修行なのだ。乗り越えた先には更なる高みが。
結果、この修行は明日の戦いに繋がったのだが。