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ぽんの日記

*ヨーキー犬・チョビと、その子供たちリュウ&ライト *アニメ・漫画
     *音楽  *映画  *本




長崎に原爆が投下されてから、

先日の8月9日で、72年が経ちました。



10年ぶりぐらいに、当日(8月9日)の

11時2分ぴったりに、平和公園で

黙祷をしてきました。





式典の時は、安部首相が来ていたこともあり

ものすごい人の量で入場規制がかかるぐらい!










テレビカメラや、警察官も、

初めて見るくらい、たくさん来ていました。







犬たちも一緒に、行きましたよ。






でも実は、今年の4月にも、

ばあちゃんちに遊びに来たときに

平和公園に行ったんですよね。





目の前に立って、小さい頃以来に見た

平和祈念像に、圧巻してしまいました。

しばらく無心で見上げて、眺めていました。












これも有名な、平和の泉。







この手記の一文は、何度読んでも、

読むたびに、衝撃を受けてしまいます。

やっぱり、歳を重ねるにつれ、

感じ方が毎回違うんだなぁって。

平和の泉の前でも、

しばらくの間、立ち尽くしていました。







これは、印象に残った銅像たち。





















↓あの穴は何だろうと思って近づくと、





防空壕でした。

作られたものではなく、

当時の、本物の防空壕です。






それから、入り口のエスカレーターが

出来てから初めて来たので、

生で見れて、何だか感激しました。

(私と犬たちの後ろ姿、

しっかり母に撮られちゃってます(^^;))



それだけ、平和公園を利用する人が

増えたってことなんだなぁって。












毎年、この季節がやってくると、

72年前の長崎の惨劇を、

そしてこれから先の世界平和を、

考えずにはいられません。

たぶん、これは長崎人の使命なんだろうな。



戦争時代のことを語れる人が、

急速に減っているから。

戦争を知らない人が、増え続けているから。



世界平和、命の重さや尊さ。

核、原爆、ミサイル、戦争戦争。



微力でも、非力でも、私たちの世代が、

広めて、伝えていかなきゃ。




72年前、

命を落とした多くの人々の犠牲のうえで、

現在の私たちの暮らしが守られてる。



きっと、そのことを、

伝え続けていかなきゃいけないんだ。

今を生きている私達が。




忘れちゃいけない、絶対に。

72年前の悲劇を。












今日、犬たちを連れて、母と2人で

長崎に帰ってきました。



今回は、いつものように

数日とか1週間の間だけ、

のんびりしに来たわけじゃなく、

長崎で暮らすことに決めました。




じいちゃんを亡くして、もう7年。

長年、一人暮らしをしてきて、

ばあちゃんが最近、よく電話で"寂しい"と

言うようになっていました。




それと、我が家の家庭の問題で、

父と一緒に暮らすことに、

母と私が精神的にストレスの限界が

来ていました。




そういう、いろいろなことがあって、

とうとう、故郷の長崎に帰ることに

決めました。




実はだいぶ前から、

この計画は立てていたんですが、

突然、リュウが思わぬ大きな病気を患い、

それどころじゃなくなってしまいました。

だけど、こっちが予想していたよりも

ずっと早い回復を見せてくれた、リュウ。

おかげで、この計画をやっと実現することが

出来ました。





もう、十分寂しい思いをしてきた、

これからのばあちゃんの余生を、

側で一緒に楽しみたいと思います。






チョビ






リュウ






ライト




たくさんの思い出のある、

小学3年生の頃から長年暮らしてきた、

福岡の街を離れるのは、

そして、兄ちゃんと別れるのは、

やっぱり、寂しかった。




でも、頑張ります!

大人になって戻ってきた故郷、長崎の街。

新たな気持ちで、新生活、頑張ります!















一昨日、福岡での最後の仕事の日。

いつものように天神でチラシを配ってたら

最後だからって、会社の人が顔を出しに

来てくれました。

その時に、

「実はこの前、お店の人から(コンタクトの)

メールが来たのよ。

最近、来店するお客さんから、

『質問したら、チラシ配りの人が

親切に教えてくれて気持ちが良かった』

とか、

『最近のチラシ配りの人、

良い笑顔で元気な声で頑張ってて、

すごく感じが良いですね』

とか、

『チラシ配りの人って、やる気なさそうに

適当に配る人が多いんだけど、

あんな健気に頑張ってる姿を見ると、

ついつい、あの子からは、

チラシもらいたくなっちゃう』

っていう声が多くて、評判が良くなったって!

お店の人からは、派遣のチラシ配りの人が

声が出てないとか、愛想が良くないとか、

クレームの連絡が多かったのよ。

だから、私、思わず心の中で、

やったぁ〜、ぽんちゃん、ありがとう〜!

って大喜びしちゃって(笑)

ぽんちゃんには本当に助かったよ。

今までありがとね、ほんと。

寂しくなるわぁ。」

って、そんなふうに言ってもらえた。

本当に嬉しかった。

あぁ、ちゃんと見てくれてた人も

いっぱい、いたんだって。

頑張った甲斐があったんだなぁ、

会社に貢献できてたんだなぁ、って。

本当に良かった。







昨日は、VOATでレッスンを受けたあと、

退校の手続きをしてきました。

レッスン中、先生にそのことを言うと、

「そうなんだ…

本当に急に決まったんだねぇ。

えっ…、何か、

すごくもったいないねぇ」って、

とても驚いた顔をしてた。




だから、「あ、でも、また長崎でも

探そうと思ってるんです(スクールを)。」

って伝えた。

そしたら、「あっ、ほんと!?

そっか、そうだよね。

長崎でも何かしら、出来るとこはあるよね。

そっかそっか、わぁ、良かったぁ。嬉しい。

じゃあ、アレだね。

新居地で、また新たに頑張らなきゃね!」

って、何だか自分のことのように

喜んでくれて…すごく、嬉しかった。



母も言ってたけど、

「"VOATをやめること"に対してじゃなくて、

"ぽんがボイトレをやめること"に対して、

そうやって残念がってくれたり、

ボイトレを続けるって聞いたら、

喜んでくれたり、そういうことが嬉しいね。

本当にぽんのことを考えてくれてた

先生なんだなって、伝わるね。」って。

ほんと、そう思う。



その先生だったんだよなぁ。

「ライブ映えのする、

天性の本当に良い声の持ち主だから、

このまま音楽の道を進んでいってほしいと

思ってる」って、

そこまでのことを言ってくれたのは。



何人もの先生からレッスンを教わって、

本当にいろんな学びがあった。

楽しくて、そしてすごく勉強になって。

ライブのステージに立って、

人前で歌うという、

このうえなく貴重な経験をさせてもらえて。

今月で、ちょうど1年間。

VOATには、本当にお世話になりました。




そのあとは、久々の友達とのカラオケ。

自分の歌いたい曲もいっぱい歌えて、

友達の歌も聴けて。最高に楽しかった。

「長崎でも頑張ってね、

また極めた歌を聴かせてね」って

言ってもらえて、嬉しかった。





何だか、忘れられない2日間だったなぁ。

これで心置きなく、旅立てるって、思えた。




自分と関わってくれた、たくさんの人に、

感謝です。














リュウは、もうほとんど普通に生活できて

散歩も毎日行っていますが、

それでもまだ、チョビとライトと同じ距離を

歩くのは疲れてしまうので、





最後らへんはバッグ移動です(´ω`)









歩くのが好きなリュウですが、

バッグに入れても、

案外まんざらでもない顔で、

大人しく入ってくれるんですよ。

やっぱり自分でも、疲れるのを

自覚してるんでしょうね(´ー`)






「肩が疲れてきた〜っ」と言って

母が、この持ち方をした時、↓




爆笑して、思わずパシャリ(笑)(笑)

バッグを肩にかけて犬を持つ人は

よく見かけるけど、

この持ち方で運ぶ人、初めて見たかも(笑)







シュールな画(笑)(笑)

何か、イモムシみたい(ノ>∀<)









これは先週の休日に、

ホームセンターに行ったときの写真です!

カートに乗せて一緒に店内をウロウロ。





あぁ、またみんなで普通に出かけれて、

幸せです。本当に、幸せ。




"日常"が戻って、嬉しいね。

みんなで頑張ったね。

リュウ、ライト、チョビ(;_;)
















薬を飲まないと生理がこない体になってから

もう約2年近く経ちます。



月に1回、婦人科で薬をもらいに行くように

なって、もうかなり経つけど、

一体いつになったら自力で生理がくるように

なるんだろう(´・_・`)




リュウが重病にかかってた時だったから、

リュウのことでいっぱいいっぱいで、

正直、自分のことは後回しにして、

あんまり頭に入ってなかったけど、

そういえば婦人科の先生に

言われたんだった。



1ヶ月前くらいに、

エコーを撮ってもいいですか?と言われて

撮ってもらったら、

「子宮に腫瘍が出来てますね、良性の。」

って。



だいぶ前に撮ってもらったときは、

卵巣が赤く腫れてるって言われたけど、

今度は良性の腫瘍が出来てた。



良性のものだから、今すぐ

どうかしなきゃいけないものではないって。

でも、今が3.5㎝くらいの大きさらしいけど

これが5㎝とかに大きくなったら、

開腹手術で切開しなきゃいけないんだって。




子宮に良性の腫瘍が出来る人は、 

30代からの女性がほとんどらしくて、

「ぽんさんはまだお若いので、

生きてる間に腫瘍が大きくなる可能性は、

他の人より高いかもしれません。 

半年に1回は、エコーを撮って

診ていきましょうね。」

って言われちゃった。



去年、結構な怪我を負ったとき、

切開手術して、だいぶしんどい思いしたから

切開手術って言葉だけで、

ちょっとビビっちゃうくらい、トラウマ。

今度はお腹を切らなきゃいけないとか

考えただけで、何かチクチクしてくる(・・;)

大きくならないように祈るしかないなぁ。





生理のことも、いつになったら

薬やめれるんだろう。



先生も、毎回、

「う〜ん、いつまで続けましょうかねぇ…」

って、わりと頭悩ませてる感じで…。




毎月、診察代と薬代かかってるのヤダよ、

早く自力で来るようになれ、生理〜(-_-;)