ぽんの日記

ぽんの日記

*ヨーキー犬・チョビと、その子供たちリュウ&ライト *アニメ・漫画
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明けましておめでとうございます!



今年のお正月も、長崎のばあちゃん宅で

ゆっくり過ごさせてもらっています。







おせちも、母とばあちゃんと3人で

頑張って作った料理たちも、

どれも美味しかったなぁ(*´ー`*)








今年も、我が家の自慢のワンズ共々、

どうぞよろしくお願いします!








↑これは、長崎に来る前の、

福岡での動画なんですが、

リュウはこんなに歩けるようになりました!

もう、ちゃんとハーネス付けなきゃね

ってくらい、動けるようになりました!



何かもう、すごく、嬉しいです。

本当に(ノω・`。)














投稿が遅くなってしまいましたが、

クリスマスのお祝いをした日の模様を

アップします〜(*´-`)





チョビサンタ!



(チョビの前足にガーゼを巻いていますが、

散歩中、肉球にちょっと擦りキズが出来て

頻繁に舐めていたので、それの防止のため

しばらくガーゼを巻いていました。

今はもう、ほぼ治癒しています!)







ライトサンタ!








リュウサンタ!



我が家の自慢の、

可愛い3匹のサンタたちです(*^^*)







お昼頃に、クリスマスデザートを

作りました。




今年は、初めてタルトを作りました。

犬たちの大好物の柿を使ったタルトです!

大好評で、サクサク音を立てながら

美味しそうに完食してくれました〜(´∀`*)








そして、夜のクリスマスディナーは、




鶏肉をミンチ状にして作った、

チーズハンバーグです!

みじん切りにした人参とピーマンと一緒に

混ぜて、こねて、焼くだけ!








細かく刻んで皿に盛りつけたら完成〜。







↑動画を回し始めるのが遅くなってしまい、

早くもチョビは食べ終わっちゃってます(笑)



タルトと同じように、ハンバーグも

あっという間に、たいらげてくれました!







人間たちのディナーも、

母と手分けして頑張って作りました〜(笑)↓




初めて作ったパイ包みシチュー、

めちゃくちゃ美味しかった…(/ω\*)









駅のケーキ屋さんで買った、

クリスマスチョコケーキも、

バリウマでした。









(左からライト、チョビ、リュウ)



今年も、また君たちとお祝いできて、

幸せなクリスマスだったよ。



また来年も変わらず、

同じ時間を、素敵なクリスマスを、

みんなと過ごせますように。(*´ー`*)














さて、今日は2017年最後の

シャンプーをしました〜(´ω`)






リュウ、足の力が強くなってきて、

だいぶ、しっかり踏ん張れるように

なったんですよ!

頑張ってくれました(*^^*)








チョビも、「ん〜っ、ゥン〜っ」って

小さく文句を言いながら、

イヤイヤ頑張りましたよ(笑)








ライトはシャンプー後の写真は

撮れませんでしたが…

サッパリしてフワッフワな毛に

仕上がりました(*´-`)




みんな!

クリスマスは、また美味しいゴハンと

お菓子を考えてるから、

楽しみにしてるんだよ(`ω´*)b
















セカオワのSaoriこと、

藤崎彩織さんの初小説「ふたご」が、

直木賞候補に選ばれたというニュース。

とても驚きました。






この本は、発売してすぐに購入して、

3日間くらいで一気読みしちゃいました。

さおりの、これまでの自分の人生を

元に書いたノンフィクションということで

ページをめくる手がなかなか止まらず、

没頭して読みふけった。



「なっちゃん」と「月島」という登場人物。

内容は、ほぼ、この2人の物語だった。



なっちゃんが、さおり。

月島が、深瀬。



想像していたよりもずっと、

リアルで、生々しい心理描写だった。

そんなに重たすぎるというわけではないけど

決して軽くもない、内容。



セカオワファンの自分としては、

だいぶ、複雑な気持ちになった。

SEKAI NO OWARIって、

こんなふうに作られてきたんだなぁって。

フィクションが織り混ぜられてるところも

あるのかもしれないけど、

もう、そう思い込んでしまいそうで。



正直に言うと、自分には、この物語の中の、

なっちゃんと月島の感情を理解するのが

難しかった。



さおりと深瀬は、こんなにも、

お互いに依存し合ってたんだろうかって。

自分なら、絶対に距離を置きたいと

思ってしまうだろうな。

一度は、絶対に無理にでも離れる。



それくらい、2人の感情は、

なかなか理解できなかった。

想像できなかった。



"痛々しい"と、感じてしまった。



良くも悪くも、さおりは、

深瀬慧という人間の影響と衝撃が強すぎて、

飲み込まれてしまったのかな。



"好き"とか、"恋"とか、

そんな単純な言葉では表せないような、

あまりにも複雑すぎる感情。

少し、"苦手"と感じてしまった。



でも、以前、情熱大陸という番組で

『私の夢は、深瀬の夢を叶えることだと

思うんですよね』と語っていた、

さおりの心情が、やっと、

少しだけ分かった気がする。

情熱大陸を見たあの時には、

何か不思議なものにしか見えなかった

2人の関係性が、この小説を読むことで、

やっと、自分なりに掴めた気がする。




"ただの小説"として読めば、

また違った楽しみ方が出来たんだろうけど、

どうしても、さおりと深瀬を重ねながら

読んでしまうから、正直、

純粋には楽しめなかったのが、心苦しい。



でも、読んで良かった。

セカオワの音楽が、あの4人のメンバーが、

好きだという人は絶対に読むべき本だと思う。







でも、でもね。

直木賞候補に選ばれたというニュースを

知った時、ぶっちゃけて言うとね、

「すごい!」という気持ちと、

「何で直木賞…?」という気持ちの、

半々だった。



たぶん、大半のセカオワファンなら、

大いに喜ぶことなんだろうけど…(><)




だって、だってね。

直木賞って、すごい賞だと思ってるんだ、

自分の中では。

簡単に言うと、直木賞は、

中堅〜ベテランの作家さんが

もらうような賞だと思ってるから。



だから、候補に選ばれるなら、せめて、

新人の作家さんがもらう、芥川賞では…?

って、思っちゃったんだ。



初めての小説なのに、

本当に読みやすかったし、

細かな心理描写がたくさんあって、

さおりは文才もあるんだなぁって、

すごいなぁって、素直に思えたの。

読んだときは。



でもそれは、やっぱり、

「アーティストであるさおりが、

初めて書いた小説だから」、

すごいなって思えたことであって…



それに、最後のあとがきに、さおりが

「紹介してもらった編集者の方に

手伝ってもらいながら」って書いてたから

それで文章が整理されてるんだなって

感じたのもあるし。



だから、多くのすごい作家さんたちが

溢れている世の中で、「ふたご」が、

直木賞という、すごい賞の候補に

選ばれるっていうのは…

ちょっと違うんじゃないかって思っちゃった。




母にも、

「物心ついた幼い頃から読書が大好きで、

数えきれないくらいの本を読み続けてきた

ぽんだからこその、視点やね。

納得いかないところも出てくるっちゃろ。

普段、本を読まない、

ただのセカオワファンとの意見の違いやね」


って、クスッと笑われながら

言われちゃった(^_^;



ファンなら素直に喜べよ!

って感じだよねぇ、本来なら…(苦笑)




"売れる本"が貴重としている出版業界の、

もっと若い人たちに本を読んでほしい

っていう狙いなのかなぁ…

テレビ受けする人や、

話題になる人が受賞することで、

普段、小説を読まない人が手に取って、

本って意外と面白いんだなって

思ってくれるきっかけになるのかな…?



現に、さおりがインタビューで、

「初めて小説を読み終えることが出来た」

っていう若い人が多かったって、

答えてたみたいだしね。




でも、SEKAI NO OWARIのさおりが

初めて書いた小説っていうだけで、

十分、話題作りになってたと

思うんだけどなぁ…



さおりのことも、セカオワのことも

もちろん大好きなんだよ?


でも、個人的には、これから先の将来、

ずっと長く本を書き続けていくであろう、

本物の作家さんに受賞してほしい…(><)

直木賞という、偉大な賞は。

そんな思いを抱いてしまう。




5年かけて1冊の本を書き上げただけで、

さおりは、十分、すごい人だと思うから。




何か、いろいろ気持ちが複雑すぎて、

また長くなっちゃった(^^;

うん、よし。

以上!このへんで終わり!(笑)

















以前から先生から聞いていたことなので

覚悟はしていましたが、

リュウの回復は、今回はとても遅いです。






薬を飲み始めて、約1ヶ月になりますが、

まだ自分で立ち上がることは出来ていません。



前回は、病気が進行するのも早かったですが

薬を飲ませ始めると、

回復の早さにも驚くくらい、

毎日がいろんな変化だらけでした。



今回は、進行するのはさらに早くて、

でも回復は、とても、

ゆっくり、ゆ〜っくりなのです。



一度、かかった病気が再発するというのは

そういうことらしいのです。

回復に、時間がかかる、と。







↑でも今日は、こうやって

自分で床を這いつくばって、

頑張ってオヤツを食べようとする姿が

見れて、母と大喜びしました(*´ω`*)




前の記事にも書きましたが、

今回は、私も母も、焦ってはいません。

ゆっくりでも、どんなにゆっくりでも、

確実に回復に向かってるって、

心から信じることが出来ているから、

先を、長い目で見れています。




大丈夫です。どれだけ時間がかかろうと、

絶対にまた治ります。

だから私たちは、毎日、

頑張っているリュウを全力で支えるだけ。

それだけです(*´ー`*)







最後に。




チョビの、前足ピーン!と、








ライトの、前足ピーン!が可愛かったので

載せます(笑)







君たちも、





  
いつもリュウを見守っていてくれて、

ありがとね。ほんとに感謝してるよ(*´-`)