ぽんの日記 -4ページ目

ぽんの日記

*ヨーキー犬・チョビと、その子供たちリュウ&ライト *アニメ・漫画
     *音楽  *映画  *本




去年から始まった、セカオワが企画する

動物殺処分ゼロプロジェクト、

「ブレーメン」ライブ。



今年で、まだ2年目。

1年目も、すごく行きたかったんだけど、

遠方の場所と、お金の問題で厳しかった…




でも、9月24日。

2年目の今年は、一番近い場所で

なんと佐賀まで来てくれた…!






今回、初めて「デジタルチケット」

というものを手にした。

送られてきたメールでQRコードを入手して、

パスコードを取得して、

入場時には身分証を提示して…

普段のライブのチケットの感覚だと、

どうしてもちょっと手間に感じたけど、

転売防止で、すごく徹底してるなぁって 

感心しちゃった。





そしてこれも初めての、セカオワのライブの

"全編アコースティック編成"。

いつもの、あの、派手でキラキラしてて

ファンタジックな演出とは全然違う、

とてもシンプルなライブ演出。



新鮮だったなぁ…すごく。

そして、ありきたりな言葉でしか言えないけど

感動した、本当に。




ライブ本編の前に、深瀬と、

広島の動物愛護団体に所属している女性が

ステージに上がってきて、

動物殺処分問題の現状や、

セカオワがこのプロジェクトを企画しようと

思い立ったきっかけなど、

濃密で深い内容のトークを、

たっぷり聞かせてくれました。




そのあと、いよいよライブスタート。

1曲目から「RAIN」→からの「深い森」の

流れは、反則だったよね。

いきなり涙腺が危なかった。




全体的に、普段のライブではなかなか

選曲されないような曲が多かった。

「2013年ぐらいの武道館ライブ以来の、

かなり久々の曲をやります」と言って

演奏してくれた「TONIGHT」も、

本当に感激した。間違いなく、貴重だった。




そして、深瀬がね、

本当に歌が上手くなってて、

最近、いつもビックリするの。

何か、いつ頃からか、

急激に伸びたんだよね、歌唱力が。

正直、ライブやテレビでも、生歌になると

安定感がなかったり高音が出てなかったり

ハラハラしながら聴くことが

多かったんだけど…

ここ最近の"伸び"に、本当に驚いてます。



でも最大のポイントは、表現力。

特に今回のようなアコースティック編成だと

より、際立ってた。

時には、胸がギュッと締めつけられるような。

時には、自然と涙が出てしまいそうな。

時には、スウッと心が洗われるような。

そういう歌い方をするんです。

聴きながら、喜怒哀楽のいろんな感情で溢れて

心が忙しくなるほど、それぐらい、

曲の表情が豊かで。

すごいや、深瀬は、こんな歌い方を、

こんな表現を、するようになったんだって。

驚かされることばかりでした。





他にも、あの曲も、この曲も…

って、感動した楽曲や演出が盛り沢山で 

語りたいことがたくさんあるけど、

これは自分の胸の中だけにそっと、

しまっておきたいと思う、思い出です。



とりあえず、アコースティックver.の

「虹色の戦争」が聴けて、感無量です。

ブレーメンライブで、一番聴きたかったから。




命のことを、生き物のことを、戦争のことを

たくさん歌って伝えてきてる人達だから、

だからこそ、やっぱり自分は、

セカオワを好きになったんだなって

改めて、深く深く、感じることが出来た。

自分がセカオワに魅了された最大の理由は、

やっぱり、"それ"なんだと思う。







ライブ前に配布された、このチラシ。

このチラシを見た瞬間、涙が出そうになって

自分で驚いた。

すごい。本当にセカオワは、

どんどんすごいことをやる人達だ。



幕張メッセで、

"国内最大の譲渡会イベント"だよ?

すごいよ、本当にすごいよ。






行きたい。11月19日。

いや、行きたい、じゃないな。

行くよ。行かなきゃ、これは。



母に熱く宣言すると、チラシを見ながら

「でもこれって、セカオワが来るわけじゃ

ないとやろ?」って言われた。

でも個人的に、このイベントに関しては、

セカオワが来るか来ないかは、

それほど重要じゃない。



もう、一種の使命だよね。

こういう活動に貢献したいと

強く思っている自分が、これに

行かないわけにはいかないじゃないかっていう

大きな使命感なんだよ。



大好きなセカオワが、

こんなイベントを実施してくれるんだよ?



その事実だけで、自分は、

涙がこぼれそうになるんだ。



大好きで、尊くて、自分にとって

大きな大きな存在である動物たちのことを、

セカオワが、こんなにも愛してくれてる、

こんなにも考えてくれてるんだって。



動物に対する、人間の考えや行動に、

嫌気がさすことばかりな自分にとっては、

本当に救われる思いなんだ。




やっぱり、大好きだ、セカオワ。

本当に自分は、セカオワが大好きだ。

きっと、これからもずっと。




11月19日、ちゃんと行けるように、

頑張らなきゃ。





あぁ、それにしても、

歌ってくれたカバー曲の「弱い虫」が、

ライブの日から、頭から離れない。

初めて聴く曲だったのに、

深瀬の、凄まじいほどの熱量のある、

感情を爆発させるような、

あの歌い方に圧倒されたのが印象的すぎて。

ライブから帰ってきた日の夜から、

夜な夜な布団の中で、YouTubeで何度も

繰り返し、聴いてる。




自分も早くカラオケで練習したいと思える、

素敵な楽曲に出会えた。



(もう1曲のカバー曲は、

松任谷由実さんのHello,my friend。)




今回のような、

貴重なライブに行けて良かった。

いつもとは違う、本当に貴重なライブだった。

毎年やってくれるなら、

ずっと行き続けたいな。これからも。


















ライトの、珍しいショットを!

この、舌をチョロッと出す表情。

リュウは、しょっちゅうあるんですが、

ライトは初めて見たかも…(ノ´∀`*)

可愛い寝顔だなぁ。。






ふふ、ごめんね、起きちゃったね(*^^*)








左:チョビ        右:リュウ



このピンクのクッション、

みんなのお気に入りです(*´∀`)









終わってしまいました、とうとう。

2nd seasonから7年間の時を経て復活した、

コードブルーが。



とにかくいろんな感情が混じりに混じって、

心が大変なことになってたけど、

見終えてからは、"良かった…。"って

気持ちになれたかな。




昨日の最終回、初っぱなから衝撃だった。

だって、てっきり、生き埋めになったのは

藍沢先生だと思ってたもの。



まさかの、藤川先生だった。



予告でも、走って子供を助けてるっぽい姿は

確認できてたけど、こんなにも悲惨な状態に

なるなんて思いもしなかった。



何かもう、見てられなくて。

終始、目に涙が浮かんでる状態だった。




自分自身が一番、気を失いそうで、

頭がおかしくなりそうな状況なはずなのに、

痛くて痛くて仕方がないはずなのに、

笑顔で子供を励まし続けて、

外に避難させて。

(男の子も、頑張ったね…。

この子が外にたどり着かなかったら、

藤川先生は見つけてもらえなかったよね。)




藍沢先生と冴島さんが駆けつけてからも、

場を和ませようとして喋り続けて、

不安で泣きそうになっている冴島さんを、

大丈夫、大丈夫、と励まして。



そして、気を失いかけそうになったり、

苦痛で顔をゆがめて、うめき声を上げて。



カッコいい。すごくカッコいいんだけど、

優しすぎるって。

藤川先生は昔から、いつだって、

笑顔で職場を明るくしてきた人。

でも、こんな状態の時くらい、

自分を一番に考えてよ。って。



優しすぎて、痛々しかったよ。

胸が痛くて、張り裂けそうでたまらなかったよ。



見ている途中で、母に、

「ちょ、ちょっと。ぽん、大丈夫?

ちゃんと、息してる?おーい。」

って肩や背中をさすられて心配されるぐらい

真っ青なヒドイ顔で見てたらしい(・_・;lll)

ガチで、息ができなかった。



まばたきも忘れて目が乾いて、

息も出来ないくらい見入って喉がカラカラで。

そんな感じだった。



でも、藍沢先生が、やってくれた。

やっぱり、藍沢先生が助けてくれた。

良かった、本当に良かった。





黒田先生の一件が頭をよぎって、

足を切断する展開になるんじゃないかって。



藤川先生まで、

医者でいられなくなるんじゃないかって、

そんなことばかり考えて、

ずっ……と、涙目になってた。



でも、五体満足で生還できて、

今度は、喜びと安堵で涙がこぼれそうに。

あぁ、もう…ほんっとに、良かった。。



そりゃあさ、Twitterで、

3rd seasonは藤川先生の出番が少なすぎ!

って愚痴を呟いたけど、

こんな形は、辛すぎるって…。


 
5人の中の誰かが死にかける姿なんて、

見るのが辛すぎるって。見たくないって。

地獄のような現場で、5人それぞれが、

過酷な現実と向き合い、

もがき、苦しみながらも、

たくましく、カッコ良く、

患者を助ける姿が見たいだけ。

ただ、それだけなんだよ。



だから、あの大好きなシーンは、今回は

見れないんだろうなとは思ってたけど、

やっぱり、めちゃくちゃ寂しかったよ。

藍沢先生と冴島さんの2人だけで、

重体の藤川先生をストレッチャーで

運んでくるシーンは。





(1st seasonにて)






(2nd seasonにて)



↑この形が見たい、ただ、それだけなんだ。




でも、そのあとの、

藤川先生と冴島さんの会話は良かったな…。

自分も、3rd seasonを見ながらずっと

気になってたことだったから。

冴島さんは、どうして藤川先生を選んだのか。



"悟史は、いつも自分の前を歩く人"だった。

でも、"藤川先生は、一緒に歩いてくれる人"。



何か、スウッと沁みる言葉だったな。

田沢さんと、藤川先生。

対照的な2人だけど、冴島さんは、

本当に素敵な人達に出会えたね。




他にも、

藍沢先生が、現場で白石先生にかけた、

「お前だから信頼して任せられるんだ。

指示という形で、俺たちを守ってくれ」

という、"真の仲間"だからこその、言葉。



白石先生が、自分のミスで

引き起こしてしまったと灰谷先生に語った、

黒田先生との過去。

そして、ゆっくりでいいから、

医者になっていってと、微笑みかける表情。




翼くんを死なせることに同意する書類に

サインさせることを拒絶した緋山先生が、

今度は、赤ん坊を"生かすために"、

懸命に心臓マッサージを続けながら、

許可をください!と、熱い眼差しで叫ぶ姿。




胸が、目頭が、心が熱くなるシーンが、

たくさんあった。最終回は。



(緋山先生が緒方さんと結ばれた結末は、

んー…。ノーコメントだけど(´-`; ))



そして、2018年、映画化決定の発表。

その瞬間の心情を一言で言えば、

期待と心配の、半々だったかな。



本音を言えば、脚本家を林宏司さんに戻して、

連ドラで4th seasonをやってほしい!

っていうのが、強くあったから(^_^;)



2、3年後。 

いや、5、6年先になっても良いから、

それを実現してほしいって、強く思ってた。



でも、映画化っていうものを、

一度やっちゃうと、きっと、

それで終わっちゃうんだろうなって。

映画で、完結になるんだろうなって。

楽しみと、寂しさもまた、半々なんだ。



スペシャルでも、シリーズでも、

何でもいいから、"テレビ"で、これから先も

ずっと続いていってほしい作品なんだ、

自分の中では。すごく。




もちろん、映画は見に行くけどね!必ず。

でもとりあえず、どうか、どうか、

脚本家を林さんに戻してください…(´人`;)

切実に。




ひとまず、キャストのみなさん、

製作者のみなさん、本当にお疲れ様でした。

なんだかんだと内容に対して、

不満だらけだったけど、

また、5人に会えたことが、

何よりも嬉しかったです。

長く長く、待ちわびていたから。

コードブルー 2ndを見て、

生きる希望を、勇気を、光をもらっていた、

16歳のあの頃の自分に、教えてあげたいです。

心配しないで。

7年後に、また5人に会えるよ、って。



これまで生きてきて良かったって、

心の底から感じることが出来ました。



ありがとう。

山下智久さん、新垣結衣さん、

戸田恵梨香さん、浅利陽介さん、

比嘉愛未さん、全ての製作者のみなさん、

Mr.Childrenさん。
















自分の人生観を変え続けてくれる、

コードブルーという作品に出会わせてくれて

多くの人々に、感謝です。



本当に、本当に、ありがとうございます。















福岡の家を離れ、長崎のばあちゃんちで

暮らすようになってから、もうすぐで

3週間が経とうとしてます!早いな〜。




ばあちゃんも喜んでくれてて、

毎日、よく笑ってるし、

犬たちも、みんな元気です(*´∀`)





(左からライト、リュウ、チョビ)


最近、トリミングしたばかりで

みんなスッキリしました!





それから、リュウは、昨日の朝までで

やっと、ひとまず薬をやめることが

出来ました!

毎日飲んでいたのを、一日置きに変えたり

量を少なくしてもらったりと、

少しずつ減らしていっていましたが、

「一旦、ひとまずここでやめてみましょうね」

と先生から許可が出たので…(*´-`)

「もう再発することはないと思いますが

万が一、以前のような症状が出たら

またすぐに連絡してください」

とのことでした。



病気の再発なんて絶対に考えたくないですが

そういうことも頭に入れておいて…




でも、うん、とりあえず本当に良かったです。 

一安心できました。




毛をカットしたら、薬の影響からなのか、

茶色や黒色が強かったのに、

頭の毛がものすごく真っ白になってました。



チョビが出産したときに、同じように

真っ白になったことを思い出したなぁ( ´-`)






毎日暑いですが、

ライトも元気にやってます(*^^*)







チョビも元気に…

って、ん?そんなとこで何やってんのかな、

チョビママは(笑)







私のリュックの後ろで、

全く謎の行動を取るチョビなのでした(^^;

か、かくれんぼ…なのかな…w





チョビ、リュウ、ライト、

ばあちゃんと一緒に、

思いっきり新生活を楽しもうね(*´ー`*)
















あの怪我の手術から、もう9ヶ月が

経とうとしてるのに、おかしいなぁ。

その部位の内側で、ズッキンズッキン

うずくような、刺すような痛みが

今だによくあって、困惑してる(*_*)




というか、もうすっかり

傷痕を押さえても何ともなくなってたり、

どれだけ歩いたり動いたりしても

痛くなくなったりしてたから、

むしろ、悪化してる…?




冷えたら痛むって聞いてたから、

冬の一番寒い時期に痛くなってたのは

納得してたんだけど、何で今なんだろ…




この前は立ち上がったときに

思わず、ガクッとよろめくぐらい

激痛が走ったことがあってビックリした。



何なんだろ…

どうして今の時期に悪化するのか、

ほんと、全然分かんない。何で?






それと、もう一つ。

最近、雲の上を歩いてる感じというか、

地面を歩いてるのに足に感覚がないような、

とにかく、脳がグラグラ?フワフワ?

することが、歩いてる時に唐突にある。



ほんと、最近、よくあってビビる。



そういう時は決まって、

必ず後頭部に違和感がある。

脳内の血液が、ジワジワ〜って

内部で何かが起こってる感覚で。

若干のむかつきがある。




昨日、母とばあちゃんと出かけた時に、

また"それ"に唐突に襲われた。



ん〜何かヤバイなって感じてはいたけど、

そのまま二人と並んで歩いてた。

でも、しばらく歩き続けてたら、

ガチで身の危険を感じて、

その場で立ち止まった。




ばあちゃんが、トイレに行きたいって

言ってるのが聞こえたから、

こっそり母を呼ぼうとしたけど、

何か声が出せなくてビックリした。

そのまま母とばあちゃんが離れていくのを

立ち尽くしたまま見送るしか出来なくて。



しばらくしたら、母が、

自分がついて来てないことに気づいて

振り返ってくれた。

無言で手招きして呼んで、

異変を感じたような表情の母に、

「ばあちゃん、トイレ行くっちゃろ?

ごめん、何も言わんで先に行ってて」

とだけ伝えて、二人を先に行かせた。



近くにあったイスに何とか移動して座った。

もう、何か、ほんとに、

ジュワジュワァって脳内で何かが

起こってる感じ。

同時に、呼吸が浅くなって

ハァハァゼェゼェして参った…
 



たぶん、あと2、3歩くらい歩いてたら

倒れてたんだろうなって思うくらい、

ぶっ倒れる寸前だったから、良かった(゜_゜;)



そのまま10分くらい座ってたのかな、

そしたら落ち着いてきたから、

戻ってきた母とばあちゃんと一緒に、

また買い物を再開。



実は買い物中も危うい感じはあったんだけど

食品売り場の、あのカートを「押すよ!」

と言って、こっそり支えにして歩いてた(苦笑)




ネットで調べたら、

自律神経障害とかが多いって書いてたけど

今はさほどストレスは感じてないんだよね。

父と離れて暮らせるようになったし、

女3人と犬たち3匹だけの暮らしは楽しいし、

やりたい仕事、やりたいこともあって

新しい場所で頑張ろうって、

前向きなヤル気もあるし。




なのに、心と体が裏腹に、

何でこんな体調に不良が出る…?



脳の検査してもらいなって、

何度も母に言われてきてるんだけど、

どうも、その勇気がなくて…。

いつも、放っておいてしまってる。



9ヶ月前の手術の傷痕といい、

原因不明の脳内の異変といい、

何なんだろ、本当に。最近の自分の体は。







あー、緋山先生に相談したい。

緋山先生に診てもらいたいよ。

(最後に、なーに言ってんだか(^_^;))