徐々に計画を立てて、楽しみと緊張と不安の織り交じった気持ちが
日に日に高まっていき、そして、ついに、その日を迎えました。
10月12日。SEKAI NO OWARIの初のワンマン野外フェス
「炎と森のカーニバル」 in 富士急ハイランド!
山梨の山奥まで、はるばる行ってきました。
正直、今回の初の一人旅行は、これまでの遠征の中で一番、
疲れました(笑)
かなり、ゴタゴタがありーの・・・
一日、何も食べなかったの初めてだったりーの・・・
いや、待てよ、この生活続けてたら痩せるかも・・・(←いや、何の話!?)
そして、水分を極限まで控えて、朝起きたときに一度行っただけで、
それきり全くトイレに行けなかったりーの・・・
コンディションがあまり良くなくて、若干、気分が悪くなったりもしましたが、
ライブが始まってからは、吹っ飛びました(笑)
というたくさんの困難がありましたが、詳しい話は省略します!
さっそく、炎と森のカーニバルのレポを!
どうです、この入口!
もう、この門を一目見ただけで、一気に高まりました(゜∀゜*)ワクワク
いやぁ、ほんとにさすが、セカオワ!という、この世界観。
まさに、ファンタジックな空間で。
ぽんは、ディズニーランドよりも、この、炎と森のカーニバルを
「夢の国」と呼びます(笑)
ライブ会場とは別に、いろんなブースがありました。
これは、「DJ.LOVEからの謎」というブース。
入場するときに配られた、LOVEからのクイズを解答して、ここに持っていって
正解すると、何かご褒美があったらしい!
他にも飲食ブースやグッズ売り場など、たくさんあったんですが・・・
もう、ゆっくり見て回る時間が、ほんとに全くなくて・・・それだけが心残り(ノへT)
この写真はですね、「おっ、何か良いセットの前に、ちょうどいいところに
着ぐるみをかぶったウサギさんがいる!」と軽い気持ちでサッと写真を
撮ったんですよ。
ところが、あとで衝撃の事実が・・・!!
その話は、また後ほど(笑)
ブースの外装をザッと見て回って、そして大急ぎでライブ会場へ。
この写真だけじゃ、会場の壮大さを伝えられないのが、とても悔しいですが・・・
予想以上のビッグなフェスで、一人でポカーンとしてました(゜д゜)
この前の、音楽と髭達と同じくらいの大きさだったんじゃないかなぁ・・・
深瀬が、ずっと前から言っていた、「巨大樹の下で歌いたい!」。
実際に目にして、スケールの大きさに驚き・・・
ほんとに・・・ほんとに、巨大樹だった・・・!!
そして巨大樹の前には、DJ.LOVEの定位置のところに、
いつもは「SEKAI NO OWARI」と書いてあるのが、
今回は英語表記で、「END OF THE WORLD」の文字が!(゜ω゜)
そして日没後、辺りが暗くなってくると、その巨大樹がライトアップされた。
ため息が出るほど、キレイな景色だった・・・
いよいよ、ライブがスタート!
(セカオワのライブは基本、撮影がOKなので、今からボンボン載せていきます。
ただし、ガラケーのカメラ機能には、やはり限界があり・・・
画質は最悪なものばかりです、予めご了承ください(TωT))
セカオワ、登場!ち、小さい・・・遠い・・・!w
人混みに埋もれながら、必死で携帯を上に掲げて、
頑張ってパシャってしましたw
確認しづらいですが、写っているのは深瀬と、LOVEです。
えー、生の写真を撮りたかったのですが、何度も挑戦して残念ながら
断念したので、ここからはほとんど、モニターの画面を撮影したものですw
これまた、めちゃくちゃ確認しづらいですが、写っているのはNakajinです。
ギターを手にした、深瀬。
やっぱり、深瀬、めちゃくちゃカッコいい・・・
これは、「白昼の夢」を歌っている場面です。
白昼の夢の生歌とか、かなり貴重・・・・!
まさかこれを選曲するとは思わなかった。
静かに白昼の夢を弾き語りする深瀬。相変わらず、キレイな歌声だな。。
この、深瀬のクセである、唇を噛む表情、好きw
またまたまた、確認しづらいですが、ピアノを引くSaori。
いやぁ・・・Saoriは、ほんっとに可愛いなぁ。
これは確か、「illusion」を歌ってた時の写真だったと思うのですが・・・
真っ赤で、何が何だか分かりませんねw
それくらい、ステージ上は常に照明でピカピカだったので、
とても写真を撮れる状態ではなかった(;ω;)
そして、この照明が、一番目を奪われた演出!
何というか・・・すごく幻想的な光だった。
これは、「ファンタジー」の時かな!
ウォーターなんちゃらって言ってた・・・つまりは、水文字ですね!(笑)
ほんと、興奮する演出ばかりでもう。。。
これもモニター画面なんですが、何と、LOVEが動いてた!w
マイケルを踊ったんです、あのLOVEが!w
生で撮りたかったんだけど、もう、お客さんが興奮して、動いて動いて・・・
人の頭しか撮れなかったから、諦めたw
えー、そろそろここでMCの話を。
さっきの伏線の話ですw
何と、衝撃の事実を、深瀬となかじんがカミングアウト!
深瀬が「みんな、ライブが始まる前、ブースの周りをウロウロしてた、
着ぐるみをかぶったウサギさんがいたでしょ?みんな見た?
あれ、実は、俺となかじんだったんだよね(笑)」
途端に、会場中が「キャーー!!」と歓声?悲鳴?が上がりましたww
ぽんも、びっくりだよ!ポカーンだよ!w
深瀬「着ぐるみかぶって、しばらく、みんなのこと見てたんだよ(笑)」
って・・・ま、マジかよ(ノ∀`;)
で、着ぐるみをかぶった深瀬が、数人の女の子たちに、
「あ、ウサギがいる!すいません、写真撮ってもらっていいですかー?」
って声をかけられたらしいんですよ。
そしたら深瀬は、「あ、ごめんね。。」と、普通に喋ったらしいww
なかじんも同じく、声をかけられたんですが、ちゃんとなりきって、
無言で、胸の前で大きく、バッテンを作ったそうです!
それが、正しい対応ですよねw
それを聞いて、Saoriが「そうだよ、ちゃんとなりきらなきゃ~」と言うと
深瀬は、「いや、ダメなんだよ、俺、とっさにそういうこと出来ないんだよ~」
なかじん「だったら、着ぐるみかぶるなよ(笑)」
とメンバーから、めちゃくちゃツッこまれてて、面白かったw
つまり、ですよ。さっき載せた、写真のあのウサギは、
深瀬か、なかじんだったというわけですよ!
そのことを帰って来てから家族に自慢げに話したら、
兄ちゃんが「お前、そのウサギ、よく撮ったな~」って(笑)
いやー、ほんとにびっくりした。
他にもたくさん、面白いMCがたくさんあったので、載せたいのは
やまやまなんですが・・・長くなるので、省略します(TωT)
では、ライブの続きを!
これは、なかじんです!
MC後、メンバーが仮装して再登場したんですよ(>ω<)
このなかじんの仮装は、狼男!カッコ良かったな~bb
なかじん、良い笑顔w
そして、さおりは、何の仮装だろう~?と思ってたら、
これは鳥らしいです!
そしてお客さんから、次々と「可愛い~」「可愛い~」と
あちこちから褒められて、
嬉しそうに微笑む、さおりなのでしたw
ほんと、可愛い(´∀`*)
そして深瀬は、ダークな色の、かなり大きな翼を背中につけて来たんです。
そう、ドラゴンの仮装で!
ほんとに大きな翼だったので、生で撮りたかったけど、やはりお客さんに隠れて
とても撮れる状態ではなく・・・・
モニターでも、ドラゴンの仮装ということが全く分からずで・・・
うぅ、残念(TへT)
これは、アンコールタイムのときのモニター画面。
そしてアンコールに応えて、またセカオワの再登場!
なかじん。
これまた見づらいのですが、今回の炎と森のカーニバルのグッズ、
マジックローブを身にまとってきました!
私が最も欲しかったグッズですw
ですが、何度も言うように、時間の余裕が全くなく、残念ながら一つもグッズを
手に入れることが出来なかったので、これから注文する予定ですw
さおりも。
深瀬は、フードをかぶって。
マジックローブを着たメンバー、みんな可愛かったな~。
私、個人的に、このマジックローブのデザインがめちゃくちゃ好きで!
当日に会場で買えなかったのが残念で仕方ない。。。
そして、アンコール曲を全て歌い終えて、とうとうエンディング。
メンバーは、マイクを置いて、4人で手を繋いで、大きく声を張り上げて
「ありがとうございましたー!」と。
お客さんに何度も何度も手を振り、舞台から去っていきました。
この瞬間、本当に寂しかった・・・
めちゃくちゃ短い2時間30分だったなぁ・・・
キラキラと輝いたメンバー達を眺めていると、ほんとにウルウルきて。。
さようなら、SEKAI NO OWARI・・・またね。
と、大量の写真を載せましたが、こんな感じでライブは終了しました。
順番はもちろん、覚えていませんが・・・w
ライブで歌った、全ての曲リストを。↓
●Love the wars
●虹色の戦争
●白昼の夢
●illusion
●ファンタジー
●天使と悪魔
●花鳥風月
●Deth Disco
●Brock Born
●アースチャイルド
●眠り姫
●yume
●幻の命
●RPG
●深い森
<アンコール曲>
●スターライトパレード
●Fight Music
●インスタントラジオ
ざっと数えたところ、全18曲!
短い時間のように感じたけど、こんなに歌ってたんですね(゜ω゜)
セカオワのライブでは、スターライトパレードから始まって、
インスタントラジオで終わるのが、定番だったので、
今回もそうだと予想していたんですが、今回はなんと、
Love the warsからのスタートでした。
いきなり、Love the warsのイントロがかかったから、びっくりした。
そして、聴いているうちに、涙が出てきてしまいまして。
何だろう、セカオワにまた会えた感動と、Love the warsの歌詞が
ひしひしと胸に迫ってきたのと・・・いろんな感情が入り混じってたなぁ。
この曲の、「なのにどうしてこんな苦しいんだ 夢も希望もありはしないんだ」
という歌詞を歌うときの深瀬が、なんというか・・・
歌っているというよりも、叫んでいるようだった。
声が激しく裏返って、感情を爆発させるかのような歌い方、叫び。
悲しくゆがんだ表情。すごく胸が苦しくなった・・・。
この時に、隣にいた女の子が、「はは、何か深瀬、今、すごい声になったねw」
と笑っているのを見て、「は・・・?」と思った。
今、絶対、笑うとこじゃないだろ。って。
周りのお客さんを見ていると、みんな満面の笑みで、Love the warsを
歌っているんですよ。それは、かなり違和感があった残念なところだな・・・
深瀬の思いとは裏腹に、楽しそうな笑顔で響き渡る会場からの歌声に、
何か・・・それは違うんじゃないの、って思った。
それは"違う一体感"なんじゃないの、って思った。
「何か深瀬の顔とか歌声、怖かったねw」って、また笑いながら話す女の子を
見て、<この曲を、そんな気持ちで聴くな>って、本気で思った。
楽しみに来てるのはいいけど、セカオワの思いを踏みにじるような
発言や態度は、ほんとにほんとに、やめてほしい。
それは、楽しむ曲を間違ってる。
とまぁ・・・そういうお客さんが近くにいたことは、ちょっと運が悪かったかな。
あと、他の演出では、モニター画面に、アニメーション映像で
言葉は発しないキャラクターたちが、ある一人のキャラを屋上に追い込んで、
そのキャラは焦って、屋上から飛び降りてしまったんです。
そしたら、「お前が悪い!いや、お前だ!」とでも言うように、
キャラ同士が指をさし合って、また別のキャラを追い込んで、
そのキャラはまた、屋上から飛び降りてしまい・・・と、
その映像が繰り返し流れて、何とも言えない気持ちになったときに、
フッと映像が終わり、深瀬が照明に照らされて、
「いじめは正義だから 悪をこらしめてるんだぞ
そんなふうに子供に教えたのは僕らなんだよ」
と、「天使と悪魔」の歌い声が聴こえたときには、鳥肌が立ちました。
そして、また涙腺がゆるんでしまって・・・
ほんと、「天使と悪魔」って、まさに、そういうことを歌ってるんですよね。
良い演出だったな、これは・・・・ほんと。
他にも、新曲の「Deth Disco」を歌ってくれたり、
ずっと聴きたかった、「幻の命」の生歌を聴くことが出来て、
また涙が出そうになったり・・・
そして最後に、ずっと、セカオワと一緒に歌いたいと思っていた、
「インスタントラジオ」も歌うことが出来て・・・
それはそれは特別な時間を過ごすことが出来た。
ホテルのベッドの中で、当日に更新されていたSaoriのブログ を
夜中にひとりで読んで、涙が出た。
そして改めて、この「炎と森のカーニバル」という空間を共に過ごせたこと、
本当に良かったと、心から思った。
ずっと前から、深瀬の脳内ファンタジーが爆発していた(笑)
そして、深瀬の夢だった、このフェスティバル。
ここまで相当な人気を誇るSEKAI NO OWARIでも、今だに大赤字だったという
ことを、初めて知った。総製作費5億円。
そうまでしてでも、叶えたかった深瀬の夢を、
セカオワメンバーと、周りのスタッフなどの関係者たちの支えで、実現した。
大反対されてでも、周りを動かす力を持っている深瀬も、
深瀬の思いをくみ取って、動いてくれる協力者たちも、
とにかく、みんなすごいと思った。
SEKAI NO OWARIに関わる、全ての人たちの絆を感じた。
ライブ中、Saoriは、何度も何度も口にしていたんですよ。
「もう、ほんとに嬉しいよ・・・涙が出そうになる。」と。
感極まった表情で。
涙目になって、でも優しく微笑んだ顔で、
「もう、ちょっとほんとに感動しちゃって・・・
MCでなにを喋るか、忘れちゃったよ~。
とにかく、ほんとに、みんな来てくれてありがとう」
と何度も言うSaoriを見ていると、こっちまでもらい泣きしそうになった。
そんなことないよ・・・こっちがありがとうだよ、ほんとに。。
ライブDVDを見たときも、今回の炎と森のカーニバルでも感じていましたが、
Saoriはよく、ピアノを弾きながら、歌っている深瀬のほうを見つめて、
ウルッとした表情をしたり、優しく微笑んだりする表情を見せるんです。
年齢はSaoriのほうが一つ下なんですけど、いつも、お姉さんのように
深瀬のことを温かく見守っている印象が、とても強い。
Saoriの言っていたこと。
「深瀬は、私の人生を変えてくれた張本人。
一生、この人についていこうと思った。
音楽じゃなくても、この人となら、何でも一緒にやれると思った」
それくらい、深瀬のことは、Saoriの中では、私には想像も出来ないくらい、
大きな存在なんですよね。
そして昨日、10月13日。
28歳の誕生日を迎えた、深瀬。本当におめでとう。
兄ちゃんに、「ねぇ、深瀬って何歳に見える?」って聞いたら、
「ん~、俺と同い年(22歳)くらい?」って言ってた(笑)
ほんと、そう言うのも分かるくらい、童顔だよね、深瀬って( ´艸`)
深瀬慧(ふかせ さとし)という存在を知ることが出来て、
本当に良かった。
初めて感じる、いろんな感情を教えてくれた。
大げさって言われるかもしれないけど、ほんとに、自分の中で
大きく世界が変わったんだよ。
まだまだファン歴は短いけど、どんどんSEKAI NO OWARIという存在が
自分の中で大きくなっていく。
これから、ずっと応援させてね。
深瀬の・・・
いや、きっとSEKAI NO OWARIのメンバー、みんなの夢になったであろう、
「炎と森のカーニバル」。
一生、忘れられない思い出を、本当にありがとう。


































