utaちゃんと

友人のOJAが久しぶりに
京都の実家に帰ってきてるというので
会いに行ってきました。

お兄ちゃんのdaiちゃんもだけど
utaちゃんが大きくなってるのにビックリビックリマーク

っていっても、まだまだ赤ちゃんで
めちゃプリティ~~~ラブラブラブラブ!ラブラブ


いっぱい抱っこさせてもらおうと思ったのに
ポヨがutaちゃんを抱っこすると
途端にヒナが割り込んでくるあせる

今までママがどんだけ
よその赤ちゃんを抱っこしても
ほぼ無関心だったヒナが。。。

どうやら、遅ればせながら
ヤキモチをやくようになったみたい。


それでも怒って泣きわめくでもなく
黙ってスーっと割り込んでくるあたり
まだまだ優しいヤキモチですが(笑)



utaちゃんと2

久しぶりに会ったので、写真もほとんど撮らずに
ひたすらしゃべりまくっていました。

二人目育児のことや
ヨンくんの転職の事、
共通の友人のこと、
ママ友の事。。。などなど


OJAのママ友のことでは
興味深い話をいろいろ聞きました。


すごくしつけにキビシイママさんがいて
それが参考になる部分もあるけど

どうも、子どものためというよりは
自分が今、それをして欲しくないからとか
自分の都合にあわせて怒ってることも多く

その怒り方も、異様にキツいし
自分の子供も同じように怒られるので
自分の育て方が悪いように感じて
自分も怒られてる気がして凹むと。



で、そのママさんに対して
すごく適切で納得いくようなアドバイスをしてくれる
素敵なママ友の話も聞いて

ポヨもすごく共感したり、なるほどなぁと思ったり
とても参考になりました。



ヒナももうすぐ

『魔の二歳児ドクロ

すでに片鱗も見え始めているし
これからが大変なお年頃。。。

と、覚悟していますガーン



ヒナが困ったちゃんになったとき、
よりよい接し方があるのなら
それを知って、実践していきたいと思います。

でも、いつもいつも、
いい育児法しなきゃ!とか
正しくしつけなきゃ!とかで
頭がガチガチにならなくても
いいんじゃないかなとも思います。


ママだって人間だし。

疲れてイライラすることもあるし。

間違う事もあるんだよ。


たまにそういう態度が出たって
(いつもじゃダメだけど)
それで子供が悪い子になるなんてことは
ないと思う。

正しくしつけることよりも
大切な事、あるんじゃないかな?


パパとママが仲良しで
いつも助け合っている姿を見せるとか。

パパとママが、
まわりにちゃんと挨拶をしているとか。

パパとママが、
まわりの人に優しく接しているとか。

普段の生活の中に
笑顔と愛情と思いやりがあるとか。



悪い事は悪いと教えるのはあたりまえだし
甘やかすつもりもないし
しつけも大切だろうけど

人としてもっと大切な何かは
日頃のなにげない生活の中で
自然と子供の心に
根付いて行く物ではないのかなぁ。



とはいえ私もママになってまだ1才。
まだまだヒナと一緒に成長中芽

育児に対する考えの、根っこになっている部分は
たぶん変わる事はないと思うけど。。。

ママ友の話や育児スタイルは
聞いてるだけで参考になる事がいっぱいだし
自分もいいと思うことは
どんどん取り入れていきたいな。



泣いて2

これは、去年OJAの実家に来ていた時の写真。

今日会ったutaちゃんと、
同じくらいの年頃だったのではないかしら?
☆←過去記事参照



人見知りして、
ず~っとず~っと泣いていたヒナあせる
ママじゃないと、ダメッ子でした。

それから比べると、utaちゃんの人なつっこい事!



背中

それが今では、utaちゃんと並んでいると
すっごくお兄ちゃんらしく見えるね。

人見知りなんてすっかりなくなり
道行く見知らぬ人にも愛嬌をふりまきます。

転んだくらいじゃ、泣かないよ!

一才上のお友達にオモチャを取られたって、
ドーンと押し倒されたって、泣かないよ!



でもその分、どんどんやんちゃになって
自我も芽生え、知恵もつき
一筋縄ではいかなくなってきたヒナ。

真剣に腹立って
しばいたろかぁ~!プンプン
って思う事もあるけど(笑)


パパともたくさん話し合い、協力しあって
がんばってヒナを育てますビックリマーク



ママはヒナが
自分の頭で考えて、
自分の力で生きていける人になって欲しい。

自分だけでなく、自分の大切な人も
守れる強さを持った人になって欲しい。。。

う~ん、責任重大だなぁ~あせる