
AM11:30。
ポヨ姉の職場であるホテルの小宴会場で、
つつましく結納の儀を行いました。

入り口の前に
「○○家 ○○家 御両家結納式御席」
と、看板が出ててビックリ!Σ(;´Д`ノ)ノ
そして、扉を開けるとイキナリ金屏風!
おまけに、錦織の上に置かれた漆塗りの盆!
その前に居心地悪そうに座る、
ヨンくんとヨン母……(-""-;) (-""-;)
ヨンくんは開けた瞬間、あまりに正式できらびやかな雰囲気に
Σ( ̄□ ̄;) ウワー!!!
と、ビックリして扉を閉めようかと思ったらしい(笑)
ホテルの方が、まず最初に式の流れを説明してくださり
準備ができるまでは、用意してもらった桜茶を飲んで歓談。
両親初対面のわりには、気詰まりなかんじでもなく会話ができ、
ホテルの方の進行で、スムーズに式は始まりました。
まずはヨン母の挨拶。
昨日の勉強の成果か、一生懸命、立派に御挨拶くださいました。
そしてヨン母からポヨ父へ、結納の品の贈呈。
「幾久しくおおさめください」
「つつしんでお受け致します」

ここまではポヨも想定内。
すると進行役の方、
「御新郎様、御新婦様に指輪の贈呈を!(ノ´∀`*)」
ハイハイ、出番ですね!((((∩・∀・)∩
指輪受け取って
「幾久しくお受け致します」と言うんですね!
そして、二人で金屏風の前に立つと、
「御新郎様、御新婦様に指輪を
はめてさしあげてください。(・∀・)」
え!( ̄□ ̄;)!!
こ、こ、この場でですか?!
結納式ってそこまですんの?
ヨンくんは目の前で固まってますけど!?
とりあえずポヨの手をとり、
しばらく…………(゜д゜)ポカーン
「……………どの指にはめるの?」
(-""-;)!!
ヨンくんココ! コーコ!!
婚約指輪って言ったら左手薬指でしょ!(;`Д´)ノ
ボソボソ話ながら無事装着……。
勘弁してよ……こーゆーのニガテなんですよ。
うちら二人は(TдT)

若干弱ってきた二人に、さらに追い討ちをかけられ
「御新婦様、手を挙げて記念撮影を。
御新郎様、寄り添ってください(・∀・)」
ぎゃーー!!!ムリー!!
それはムリ!!絶対ムリ!!
ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=(ノTдT)ノタスケテー!
なにがうれしくて芸能人の婚約記者会見みたいなこと
しないといけないんですか!しかも両親の目の前で!
ポヨ姉、カメラを構えるのはやめてください!
ズーム効かせるのもやめてください!((((TдT)))

心の訴えもむなしく、二人のひきつった顔を何枚か撮られ
わずかな時間でヘロヘロになって着席。
そしてヨン母の締めの挨拶。
ポヨ家の意向で、簡略に簡略に、って言いながら
大層に結納式をやるハメになったのに、
ヨン母はとってもがんばってくれたんです。
本来なら男親がやるべき大役。
それを緊張して震える声で、とぎれとぎれになりながら
でも終止、立派に御挨拶してくださって、
ポヨはとってもうれしかったです。
今までも女手一つで苦労しながら、
何かあるたびヨンくん姉弟のために
立ち向かって来たんだろうなぁと思い、
一人感動(T_T)

以上で結納の儀は無事終了。
食事が始まりました。

黒豆、金粉、エビ、鯛、カズノコ、ふかひれなどの
高級な食材をふんだんに使い
美味しくもめでたい懐石料理が運ばれ、
目も舌も満足満足♪(*´∀`*)
しかし、あまりの量に終盤ポヨは食べきれず、
一口食べてはヨンくんにどんどん回してましたけど…
食事中の会話はほぼ、ポヨ父の独壇場でしたが、
ヨンくんもまけずに質問したり、話題をだしたりで
ポヨ父は後で
「彼はなかなか強い意志を持って、
こちらに食い込んでくるね。おもしろい奴っちゃ」
と、言っていました。
ヨン母はポヨ母に
「始めてお会いした気がしないわー」と、
気が合いそうなようす。
普段は人見知りなポヨ母も、
「第一印象で合うか合わないかって分かるけど、
ヨン母は合うなと思ってうれしかった」
って言ってくれて、ホっとしました。
最後のコーヒー&紅茶はサービスで、
5人分30000万円でおつりがきました。
屏風や御盆や桜茶など、
必要なものすべて揃えていただいて
一流のサービスもしていただいて、
こんな立派な結納式ができたのは
すべてポヨ姉のお力です。
あ、それと両親のおかげでもあります。

↑ヨンくん、スッゴイ嫌そうな顔して立ってます(笑)
写真キライだから。
いやー、それにしても緊張しました!
無事にすんでよかった~~~!(ノ´∀`;)