姐の部屋 -91ページ目

オトナ?



思えば 子供の頃、
「オトナってのはもっと大人なんだ」と信じてた。

子供の頃のいろんな記憶時点の親の年齢、に自分がなるたびに、
当時の自分の視点で、己を眺めてしまいます。
 

で よくわかったこと。
 


大人もそんなにオトナじゃないんだね。
 


不完全。はた迷惑。
時々 おこちゃま。
 
 
 
40が不惑っていうのは 
40ぐらいから惑いまくるからじゃないの?って言いたくなるな。
 
 

混迷

自分のその時の感情が
ただの安っぽい感傷や自己憐憫なのか、
それとも
もっと深みに届く痛みなのかは
どうやって見分ければいい?
 
他人の話ではなくって 自分の中の話。
 
そりゃ人前じゃ泣きませんが涙腺は緩いんだな。
  
でもね ナルシスティックな感傷は
心底こわい
その恥ずかしさにはたまんないものがある
  
さて
どうやって「真贋」を見分けようね。

 

うん。
たとえば音楽にしてみたら 見分けられる?
   
どう料理しても安酒みたいな音楽にしかできないときは 
身を任せてはだめなもの、
とか?
 

忙しすぎれば自分ととことん向き合ったりせずに
ある意味楽に時間を消化していけるという説もあるけど、
そういう生き方は慣れてないしなぁ。
 
いちいち考える、っていうのは習い性になっちゃってるかも。
 

 

ぐずぐずしてるのはキライ