姐の部屋 -51ページ目

銅銀先生の「ハイドン」

今日は文化会館の小ホールで、伝統ある室内オケ、「アカンサス」+銅銀先生のコンサート。


銅銀さんのソロをライブで聴ける滅多にない?チャンス(藤森さんたちとのチェロアンはよくあるけど)とあって、二つ返事で「行きますっっ!」とチケットをお願いしたのでした。


もちろん超満席。


フィガロの序曲が終わり、ソリスト登場。
ハイドンのチェロコンチェルトの2番D-dur。


(この曲の、左手見てると胃が痛くなりそう)




第3楽章、ブラボー!でした。大好きなんだよね



鳴り止まない拍手の渦に三回ほど挨拶に再登場されましたが、アンコールはなし。えーんハートブレイク




いいなあ。また弾いてくださらないかなあ。
 

演奏とは無関係ですが、いつもながら銅銀さんのダンディぶりには感心いたします。
ダンディで寡黙?(生真面目で口下手) な素敵なチェリスト様

======

 

アカンサス

本日コンマスは
大川内弘さん:長年日フィルのコンマスだったお方。
村上和邦さん:元N響首席、アムステルダム・コンセルトヘボウ他
 


ベテランの味わい深い室内オケ。
超満員の文化会館小ホールは ステージと客席がひとつに溶け合った居心地よい空間。
お客様も「ベテラン」の風合い。
みなさま気品のある良い雰囲気の方ばかり。 
 
アンコールで披露された武満のワルツ(映画「他人の顔」より)が とても良かった。
もう一曲のアンコールはビゼー「アルルの女」のアダージエット。

円熟の味でした。
 


ちなみにアカンサス紅一点の女性チェリストの腕をガン見していたのは私ですw
 
チェリスト男性陣(師匠たち含め)は、常に長袖ですが、
女性ですと裸の腕むき出しですので
筋肉の動きが手に取るようにわかり、勉強になるのです。 


ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーっとくいいるように筋肉の動きを注視しておりました。 


ああ 早く 明日になって 鏡見ながら研究したい。 






==========
 

先日 紹介した 安田謙一郎さんのバッハについての感想は
こちらで。
  
5番を繰り返し聴いてしまっています。
 
1500円ぐらいで買えてしまうので ぜひ お手元に




amebloのマイページリニューアルは失敗ぢゃ?

もともと見づらいのが、もっと見通しが悪くなって見づらくなりました。
ごちゃごちゃ余計なものばかりでイラっときます。
 
タレント、芸能人に 全く興味がない人間なので、特にそう思うのかしら。

なーんかイマイチ、品がないのよねぇ。 うーん。
やたらと俗っぽくて、ごみごみと整理されてなくて、ガキっぽい感じがする!
センスがない!!
 
あと携帯からアクセスする時に、0ボタンでアメブロのトップに行くのはやめて欲しいなー。
TWITTERでもFBでもMIXIでも 0ボタンは  アメブロでいう所の「マイページ」へのリンクなんだよなー。 

はてなカウンターやFC2のアクセスログほど詳細なアクセスログが取れない。
(あっちはIPアドレスまで詳細に取れる)
 
まあ普通にhtmlのタグが使えるのと、埋め込みリンクが簡単なのは悪くない。
はてな みたいにデフォルトのスタイルシートで<p>タグが入っちゃうようなこともない。
FC2ほど書き込みが重くない。 


でもマイページや アメブロ自体のコンセプトは好みではない。
 

・・・・・・引越すほどでもないし まあいいや、ということで とりあえず続行。

でも けっこう障害発生率が高いような(--;



 

すんごい疲れた

15時に帰着

15時30分からピアノ、チェロとさらったら、グロッキー

疲れると、めんどうなことを考えるのが本当にいやになる。
ずっと心を悩ませているある件も、「ざけんな!いつまでもぬるいこと言ってんじゃね~!やってられっかぁ!」(お下品で失礼)と、もはやちゃぶ台ひっくり返し状態。


これはこれで楽?

…わからん。わからないけど今日は、寝る。


明日は5年ぶりくらいの健診を受ける。
何がいやかって、バリウム。

ああ、憂鬱。