姐の部屋 -50ページ目

久々のオフ会

Nifty時代からの20年近いつきあいの仲間たちと、新宿のイタリアンでオフ会。
 
そういえば私は昔からよくオフ会の幹事をしていたなぁ。
年とともに、そういう旗振り調整役が面倒になってきて、最近企画していなかったのだが。
みなが楽しみにしてくれているし、たまにはやってみるかと思い立った。
 
 
昔は、自宅でのオフ会も年に何度もやっていた。
いつからか ネコ好きな私の家は「またたび庵」と呼ばれるようになり、
私を中心とするつながりを「またたび関係」と皆がいうようになり、
こういったオフ会を「またたびオフ」と呼ぶようになって久しいが、
要するに、今日は、その「またたびオフ」である。
  

またたび関係も年々流動し、15~20年続いてるコアなメンバーが10人前後かな?
あとは出入りがあって、ニューフェースが加わったりする。

たとえばFacebookを通じて知り合いになった人が2名、
私のお仕事の研修で生徒だった子になつかれて、オフ会に呼ぶようになったのもいるし、
研修で私のアシスタントをしてた子も仲間になった。
 

コアメンバーはいいかげん「場の繋がり」レベルを超えてきた気がするので
老後までつきあいは続くかもしれない。
 

まあ 縁が切れる時は 自然に切れていくし、 繋がる時はなんとなく繋がってゆくのだろうが。
 



たまには人の世話をするのもいいか、と思った。
 
こうやって人の集まる「場」を演出するのは 嫌いではない。
 



 

練習は裏切らない(と思う。思いたい)

先月までの鬼忙しから解放されたはずなのに、
やっぱり忙しい・・・ のは 単に 練習マニアだからか。
 
レッスン頻度をあげて自分を追い込むものだから、遊ぶ暇がない。
しばらく控えようと思ってたのに、やっぱり月末に本番抱え込んでしまったし
すでに12月の発表会でテレマンのトリオ・ソナタをリコーダ2台とチェンバロとでやろうなんて企みも抱え込んだ。
レッスン前1週間は遊ばない。
前日は絶対予定をあけて一日練習。
飲み会の予定は、レッスンのスケジュールとにらめっこで慎重に決める。
前の日はご法度。 耳が甘くなるから。
…てことは毎週なんかのレッスン入れたら 常に遊べないってことだがショック!
 
遊びたいと思ってないから、別によい。
(楽器再開するまでの間に「バブル」があったから、その頃に飽きるほど遊んだもん。)
 

月末にSchubertのImpromptu Op90の1と2を弾く。
無謀だ。
美しくなければSchubertではないのに、美しく弾けない!
明日はピアノのレッスンがある。
なので連日必死なのだけど。 うわーん。
 
1番の出だし10小節ぐらいを 昨日は3時間近くさらった(ノ◇≦。)
思った通りに弾けねぇ~! と歯ぎしりしながら。
 
これまで、手抜き練習だったのを痛感。
 
私の本気の練習の時は、こうだ。
録音して確認しつつ、また練習して・・・・を繰り返す。
 
そのために音楽室にはSDカード上の16bit WAV音源を直接再生できるオーディオ装置を買ってある。
PCMレコーダーでSDカードに録音して、それをそのまま突っ込めばOK
 
最初の10小節を ひたすら繰り返し へろへろになる。
うんざりするほど音がきたなーい!と罰ゲームの気分に耐えながら頑張る。
 
その日はそれだけ頑張っても弾けないで終わるんだが、
今日 弾くと あら不思議、ちゃんと弾ける。
 

ああでも10小節に3時間かけるんだから1曲を同じようにやるとしたらすごい時間が必要だ。
 

私、そんな器用じゃないんだな、きっと。
要領が悪いんだろうなぁ。
でもこれで頑張るしかないね。
 
 

そんなピアノとの格闘が終わったら今度はチェロだもん。
エチュードだけで数時間消費してしまうんだよね。
 

で、今日はいいこと思いついた!
名付けて 「サンドイッチ練習」!!

 
今日は、朝の元気なうちに  第1回目のチェロの練習をした。
いつもはエチュード系が終わってから曲なんだけど、 
朝一でいきなりバッハ(月末に2年ぶりの1番を全曲弾くことになってるあせる…) 。
 
疲れてないうちに バッハ2時間。
これはいいかも。


で、ランチをちょっと食べてからピアノ。
気分が変わる。
 
15:30ぐらいにお茶休憩して、16時から再度チェロ。
今度は4番やって、エチュードやって
 
最後は ノルマ以外の好きなものを弾く。
2番や3番、ヘンデル、ヴィヴァルディ…
 
 
19時ぐらいに夫の帰るメールが来ちゃったので ぼちぼち切り上げて。
  
 

ここのところ、コンサートで「よく手元の見える席」を連続して確保できているので
その度に筋肉の動きや構えetcを研究し、鏡の前で色々改良を試みているが、
なんかようやく光が見えてきた。
「あ 先生に指摘されていたあれは これだよ、これ」 って事柄が多々
 
先生方にはさんざん面倒かけつつ、亀の歩みだけど、まあどうにか進化は出来てるかなぁ。 
  
練習は(きっと)裏切らない。
上手くなるために自分が出来ることなら何でもしちゃう。
 
  
2008年に長い長いブランクから 一念発起して チェロを始めた時
3年でスタート地点に立てるようにすると自分に目標を課したのだけど、
3年では間に合わなかった。
この秋で4年だけど、ようやくそろそろスタート地点に立てる気がしてきた。
   
 
でも、あくまでも スタート地点。
 
もうねえ、大きく遠回りした自分に、この先 取り組める曲の数なんて知れてると思うけど、
広く浅くやってもしょうがないので 数は少なくて良いから、
ひとつひとつを納得できるまで取り組みたいね…
  

 

現在の評価:
 
へろへろのサスのしょぼい3速ATのDレンジONLYでコーナーに突っ込んでた感じ
 ↓
しっかりしたサスで、2速に入れて突っ込むには
  どのコースを進めばいいのかがようやく見えてきた感じ…
 あとはひたすら練習

 
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しかし やっぱり(本番)やめておけばよかった、と毎日弱気です。
なんで懲りずに申し込んじゃったんだろうと後悔しまくってます。
弾けない。間に合わない。 
Prelude,Allemande,Sarabandの3曲に変更しようかどうしようか。

この下手くそ~!むっ


 

人間であることは罪深いことだと思う

某所で某人とのスレで書いたことを こちらにも書き留めておこうと思う。


昔見たショッキングなTVのドキュメンタリー番組。
エジプトのブロイラー工場の話。
「羽をむしる工数削減」のために、羽が生えないように「改良」された鶏。
「陽光に当てると運動量が増え、飼料代が増える」から日に当たらないようにした鶏舎。
「運動量を最小限にするため」出荷できるほど育った時に、身動きできない飼育数を計算してぎっしりつめ込み飼育。
彼らが太陽の光を浴びるのは「出荷」される瞬間のみ。
 

こうやってあの異様に安いブロイラーは「生産」されているという現実。
 
罪深すぎる。
せめて「売れ残り」で「廃棄」などという最悪の罪を重ねないことぐらいは全員が心がけねば。
 


肉食の是非よりも、やはりきちんとそれが「どういうことなのか」を知ることが重要と思っています。
「無知」はそれだけで罪悪であるという考えでs。
自分がしていることの意味を理解し、その責任を引き受けて生きていくこと…
無知は怠惰でしかない、と思うのです。