姐の部屋 -46ページ目

また、やらかしました・・orz

今日は、朝から大学病院に行って、
その後、半年放置してた、通帳復活のために某銀行に行き(※)

 (※いや、まあ、去年11月に地元のATM脇に、通帳類5冊ぐらい入ったケースをうっかり置き忘れたんです。
しかも3週間ぐらいたって警察から電話があるまで、落としてたことに気づかなかった。
んで銀行側が安全のために通帳停止してまして、復活させるには窓口に来い、と。
なかなか行けないまま半年放置してたんですよ・・・・・・解説おわり)

久々の都心に浮かれて、某大手の画材屋で
STABILOのパステル鉛筆やら、デッサン用のコンテやら、練り消しゴムやら、
うきうき、わくわく、ワンダーランド状態で散財し、
ピアノ師匠に頼まれてたベートベン3番(チェロソナタ)のスコアを届けに行き、
15時過ぎになり、「そろそろ帰って、練習しよ音譜」 と 帰るモードになったわけ。


ここで、あやうく副都心線→東急ルートに行きそうになったのがまず1点。
実は今日は小田急のK駅の駅前に車を置いてきていたんです。
すっかりそれを忘れてたわけ。 
 
「いけない!」 と思い出して、丸ノ内線に乗って「よしよし」 と自分をほめる。

んで、小田急の快速急行(ラッキードキドキ)に乗って、S駅に着いた。
ここでまた、うっかりS駅で降りようとしちゃった。(こっからもバスがあるので)

「イカン! もひとつ次のK駅だった」 ・・・と寸前で気が付き、セーフ。 これが2点め。
 

ここまでは良かった。

ところが・・・ この「ひと駅」の間に、疲れて持っていたトートバッグを網棚に置いちゃった。


さて、K駅。 「やっと着いた~」 とさくさく駐車場に歩いて、
「ん? なんか、やけに身軽・・・・・・・・・・・・きゃーーーーーーーーーーーっ!!!!叫び
やばい!!


バッグの中身はね・・・・・

病院の領収証。 (どうでもいい)
日傘。(まあどうでもいい)
化粧ポーチ。(お気に入りのコスメがちょっと惜しいけど)
画材屋で仕入れたあれこれ (これは悔しいことは悔しい)

そして・・・・・・・・・・・

通帳4冊。 (面倒な事になるじゃん。せっかく復活させたやつも含めてまた停止じゃん)

もっと最悪なことに

・・・・・・・・・・・・・・・・・ご丁寧に「銀行印」もセット・ドクロ

 

だめじゃん!!!


しかも会社の通帳も入ってる。まあ会社の銀行印は入れてないとはいえ、
法人用は、個人用と違って、めっちゃ手続きがめんどい!!!
 

うわーーーん(泣)
あたしの馬鹿!馬鹿!馬鹿!


走ってK駅に戻り、駅員さんを必死の形相?で呼び出し事情を説明。
 

すぐに手配してくれましたが、チェックはだいぶ先の海老名駅になるという。
20分ぐらい時間つぶしして待つハメに。





結果は・・・・・・・・・





   セーフ。



ああ、良かった。

でも、 海老名までえっちらおっちら取りに行ったので、往復1時間無駄にしました(T_T)


帰宅したのは18時を回ってまして、それから最低限のピアノ、チェロの練習をしましたが、
なんか疲れたわ。
それも不毛に。




旦那に話したら


  「ま・た・か・よ!!!」


と呆れられましたとさ。


・・・・・・・・記憶してる傑作な「前科」としましては

・スーパーでキャベツの山のてっぺんに財布を置いてきた。
  →キャベツを手にとって、替わりに手に持っていた財布を置いてしまったらしい。

・畑の中に財布を落としてきた。
  →畑のそばの袋小路にはまった時に助手席から外を見にでて、ポロリ。畑の持ち主から丁寧な電話をいただいた(^^;)

・前の結婚相手を父親に紹介した時に 蕎麦屋にバッグごと忘れてきて、彼氏が走って取りに行った。
  →解説不要

・・・・・・ああ 自分で書いててつかれてきた。 まあ、要するに「珍しくもなんともない」




どうにかしなきゃ。
この間抜け癖。




深海魚のように

すべての扉を閉じて 
静かに
海の底に沈んでゆきたい
あらかじめ 失われていたものたち
すべてが
遠い昔話になるまで
目を閉じて 
身体を閉じて 
こころを閉じていたい
 

あのひとが
わたしを忘れてしまうまで
わたしが
あのひとの物語になってしまうまで
 

 
深海の底で
ただ
眠り続けたい
 
 
光にあばかれることのない
わたしのベッドで 



     「詩と言葉」 2010.9.26

かなしみは尽きません。

友達、いる?
 

じゃあさ、 友達、ってなに?
 

えーと、よく 「場の繋がり」 っていうことを言うよね。 

「友達」といっても色々なランクがあってさ、
大半てか99%は場の繋がりで成り立ってるわけだ。
 

同じ職場、同じ業界 などなど。
一旦 そこから離脱すると共通項がなくなって、徐々に疎遠になる。
まあ、これって、自分の「環境」を変えたことがない人は一生味あわなくて済む話だけど。
「友達」っていうのの99%はこっちな気がする。
だから、友達なんてのはある種の「幻想」に過ぎない、って思ってるとも言える。
なんか、どっかで 「そういうもんだ」と割り切って冷めてる面もあると思う。
だからって、 そういう幻想を否定はしてないし、人一倍「夢見る」ことで成り立ってきた人生な気もするけど
 

寂しくないといえば嘘になるけどだからといって何の期待もしてない。
そんな感じ。 


しょせん みな ひとりぼっちだと思う。



谷川俊太郎のこの詩が好き。

からだの中に
 

「ひとは こんなにも ひとりひとりだ」
 


たぶん、誰かと繋がる夢をいつも見ながら生きている。
だけどそれは見果てぬ夢。



だから 私は 楽器をひく。 詩を書くのだろう