オフ会
来月、ある音楽雑誌の編集長さんたちとの飲み会があり、店選びを引き受けた。
フランス在住(このたび帰国)のチェリストさんや、今一番人気の若手チェリストのマネージャさんなど、
多彩な面々が集まる。
ニフティ時代は頻繁にオフ会の幹事をやったものだけど、
寄る年波?のせいか何なのか、
ここ数年、人と人との間の調整作業が猛烈に面倒で負担でストレスを感じるようになってしまい、
昔のマメさはどこかに行ってしまったので、
こういうことを引き受けたのは久しぶりだ。
自分なりのこだわりは、
参加者がくつろげ、楽しめ、みんなで
存分に交流できること。
飲み放題やクーポンばらまきの宴会プッシュのプランはだめ。
飲み放題は時間制限があり、ゆっくりできない上に、レベルの低い飲食物を強いられがち。
初めて会う人も居るなかで、語り合い知り合うのに2時間は短すぎる。
二次会に移動するなら時間もコストも無駄。
だから席のみ予約で、料理もワインもメニューから美味しそうなものを自由に選びたい。もちろん時間制限はなし。
予算はラストまでいて、ひとり5、6千円程度。
で、3日かけてネットで情報収集しまくり、ようやくこれはと思う候補店を選定し、店に希望を詳細に問い合わせたが、やはり自分で確認したくて、今日は「下見」に。
とてもこじんまりした路地裏の隠れ家みたいなバールなので
19時ですでに満席で入れませんでしたが、
下見ですと伝えたら店内を見学させてくれ、ワインリストやメニューも見せてもらえた。
多忙時にとても丁寧な応対をしていただけて、
予想通りで安心した。
その場で正式に予約をお願いしてきました。
まあ、下見までしないと気が済まないこの性格が、
ストレスを呼び込むのはわかっているのですけどね。
完全主義なのかもね。
ネットがきっかけでオンラインで交流を深めてきた人たちが
リアルで対面して本当の知り合いになるのがオフ会という場ですから
とても意義のある集い。
心から「楽しい時間だった」 と 皆が幸福感に浸れることをひたすら念じています。
余談ながら、その店には入れなかったけど
10年ぐらい前に気に入っていて何度か行った路地裏の本場モンビストロに久々に行ってきました。
ブームにのって表面的につくった「それ風」の店ではなく、
フランス人がフランスで食べるよなビストロでお気に入りでした。
映画俳優のような雰囲気のある年配のムッシューが仕切っていて
スタッフもフランス人、フランス語がとびかいます。
メニューも現地の人の満足する内容、
バブルの崩壊も乗り越えた健在ぶりにほっといたしました。


フランス在住(このたび帰国)のチェリストさんや、今一番人気の若手チェリストのマネージャさんなど、
多彩な面々が集まる。
ニフティ時代は頻繁にオフ会の幹事をやったものだけど、
寄る年波?のせいか何なのか、
ここ数年、人と人との間の調整作業が猛烈に面倒で負担でストレスを感じるようになってしまい、
昔のマメさはどこかに行ってしまったので、
こういうことを引き受けたのは久しぶりだ。
自分なりのこだわりは、
参加者がくつろげ、楽しめ、みんなで
存分に交流できること。
飲み放題やクーポンばらまきの宴会プッシュのプランはだめ。
飲み放題は時間制限があり、ゆっくりできない上に、レベルの低い飲食物を強いられがち。
初めて会う人も居るなかで、語り合い知り合うのに2時間は短すぎる。
二次会に移動するなら時間もコストも無駄。
だから席のみ予約で、料理もワインもメニューから美味しそうなものを自由に選びたい。もちろん時間制限はなし。
予算はラストまでいて、ひとり5、6千円程度。
で、3日かけてネットで情報収集しまくり、ようやくこれはと思う候補店を選定し、店に希望を詳細に問い合わせたが、やはり自分で確認したくて、今日は「下見」に。
とてもこじんまりした路地裏の隠れ家みたいなバールなので
19時ですでに満席で入れませんでしたが、
下見ですと伝えたら店内を見学させてくれ、ワインリストやメニューも見せてもらえた。
多忙時にとても丁寧な応対をしていただけて、
予想通りで安心した。
その場で正式に予約をお願いしてきました。
まあ、下見までしないと気が済まないこの性格が、
ストレスを呼び込むのはわかっているのですけどね。
完全主義なのかもね。
ネットがきっかけでオンラインで交流を深めてきた人たちが
リアルで対面して本当の知り合いになるのがオフ会という場ですから
とても意義のある集い。
心から「楽しい時間だった」 と 皆が幸福感に浸れることをひたすら念じています。
余談ながら、その店には入れなかったけど
10年ぐらい前に気に入っていて何度か行った路地裏の本場モンビストロに久々に行ってきました。
ブームにのって表面的につくった「それ風」の店ではなく、
フランス人がフランスで食べるよなビストロでお気に入りでした。
映画俳優のような雰囲気のある年配のムッシューが仕切っていて
スタッフもフランス人、フランス語がとびかいます。
メニューも現地の人の満足する内容、
バブルの崩壊も乗り越えた健在ぶりにほっといたしました。

