2021JB九州第3 北山ダム戦を振り返る③

 


2021718日はJB九州第3 北山ダム戦 IMAKATSU cup‼︎試合開始1時間以降です。

 

今回のストラテジーのおさらいですが、

710mフラット 

ワカサギボールにアプローチ/ライブスコープ併用

②天気が良ければ、水がわずかでも動く水中にリッチな枝ぶりを持つオーバーハング狙い

太陽光をプロテクトしベイトが絡むとなお良い。

③風が吹いたり、雨でも降れば活性が変わる。そのタイミングでフィーディングが起こるであろうベイトの溜まる岬状の地形、ゴロタなどにアプローチ。

 

 試合開始後、ウグイさんに遊んでもらっているうちに徐々に日が高くなり、太陽がさしてきたため次の展開②へ移行。ローライト、雨模様ならもう少しフラットを続けるが、晴れたなら!と決めていたカバー戦略へシフト。プラで釣らずに見てきたカバー巡り。

 

 水の様子を確認しつつ可能性のありそうなカバー下へルアーを落としていく。あとはタイミング次第。例年良いエリアも常に魚が入るというほどでも無いため、より良い魚に出会うためには粘って待つより動いてタイミングを合わせたい。

 

 しかしバイトが遠い。エリアが違うのか、リグが合ってないのか、食いたくないのか。 

思考を張り巡らせ移動とアプローチを変えながらバイトを待つが釣りきれない。

 

 昼前に風が吹き始めたため、再びベイトの多いエリアを直撃再開①と③に戻る。

 バスはいるハズ。ここまで食わないならリアクションの釣りを押しとおす。

 するとバイト!! よっしゃ!!食った!!

ん??まさか・・・


 またしても30cmをゆうに超える良型ウグイさん…あと一本でリミットメイクか〜じゃなくて

「どういうこと?この釣りってウグイしか釣れんのとちゃうん?」

とうとう疑心暗鬼に。

 

 カバーで釣れってこと??

 もう一回②の戦略でカバーをやるも、まあ他の選手もやってるし、あとは手数と精度を高めるしか。最後の最後まで粘りましたが、タイムアップ

 

 今回の試合数バスを釣ってきたのは9名。上位選手はやはりしっかりした戦略を持っており、食わせのキモを知り、テクニックもある選手ばかり。さすがです。おめでとうございます!


 今回も詰めが甘かったと反省。釣った選手でライブシューティングをしていた佐藤貴之プロの魚は、ディープフラットのフィーディングに入ったベイトボールにバーチカルにアプローチして釣ったとのこと。バスもウグイに交じって釣れたとのことびっくり

 

 今回の反省は

 ・ライブスコープがあるならもっと精度よく使うことも考える!(今回はライブスコープで見つけて通り過ぎた後に、広範囲に横の動きで狙っていた)バーチカルに釣るテクニックも身につける。

 ・上位選手が言っていた、「どの時間にどこでフィーディングに入るか」を詰める。これが重要で、過去に同時期開催の際、釣った時間と場所はほぼ同じ。じゃあ、そんな場所をもっと見つければよいし、そのための練習をもっとおこなう。

 ・ブレない

 ・ウグイのパターンを掴んだ

 etc

 

 悔しいなあ。大事な試合を落としてしまったし、戦略も甘かった。もっとできることを増やして対応力を養おうと思います。

 今回の試合で2018年~の北山ダム戦個人ウェイイン率が2/6  =  33%になり後が無い北山ダム戦ですが、2022年こそはバスに触れるようにしっかり練習したいと思います。


 さあ、次戦は晩夏の遠賀川でism cup !お世話になっているメーカーさんの冠試合であり手は抜けない。

  応援いただいた皆様、精一杯戦いましたが釣りきれなくてすみませんでした。応援いただきありがとうございました。

 次戦こそええとこ見せれるように頑張ってきます!

 


(写真は芹川ダム)


追伸 

デコっておきながらもその③まで書くという

笑 まあ思いを巡らせた試合だっただけに書くことが多くなりました。